中山功太の現在が悲惨すぎる….月収22円の超極貧生活をしていた・・・

2009年のR-1グランプリで優勝し、ピン芸人としてその地位を確立していた中山功太さん。

しかし、そんなチャンピオンにも関わらず、いまだブレイクには至らない中山功太さん。
そして、現在はかなりすさんだ生活をしているそうで・・・

今回は、そんな中山功太さんの現在についてお伝えしたいと思います。

お笑い界を牽引する逸材だった中山功太

中山功太 現在

プロフィール

名前:中山功太
生年月日: 1980年6月24日
出身地 :日本 大阪府大阪市住之江区

所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー( NSC大阪校22期)
芸風:コント、漫談、フリップ芸

淡々と話すそのトーンから、繰り出されるセンスのあるシュールな笑い。

あるあるネタ、フリップ芸から一人コントまで、芸風は幅広い芸風でその実力は芸人の間でも話題に。

同期の南海キャンディーズの山ちゃんはいわく
「才能の中山功太、華のキングコングと呼ばれて、二分されてたぐらいです」とのこと。

「才能はうちの年代では第一位です」と絶賛するほどの実力の持ち主でした。

2009年のR-1ぐらんぷり優勝者

中山功太 現在

そんな中山功太さんは2005年にR-1ぐらんぷりに初めて決勝に進出し7位。
その後も出場を重ね、2009年のR-1ぐらんぷりに20代で初優勝。

当時芸歴7年目での優勝は第2回以降では最年少の記録でした。

早くにその実力も開花。
世間からも注目され、一気にスターダムの階段を駆け上がって行くものと思われた中山功太さん。

しかし、表舞台から姿を消す中山功太

中山功太 現在

R-1ぐらんぷりに優勝し、そのままスター街道まっしぐら。
そんな期待を周りからされていた中山功太さん。

しかし、東京進出以来、その実力とは裏腹に未だに全く芽が出ず。
そんな中山功太さんが久しぶりに「しくじり先生」で公の前に姿を見せました。

なんと、そこで衝撃の現在が・・・
なんと芸人としての収入は月2万円。500万円の借金を抱えていると告白。

普通にアルバイトで生活する一般人と何ら変わらない生活を送っているそう。

中山功太の転落の原因は?その2つの理由

 

転落の原因その①尖りまくっていた

中山功太さんはしくじり先生で語られていたその一番の転落の原因。
それが「尖りすぎて周りから見放されたこと」

これが転落の一番の原因に挙げています。

なんとも「周りをおもんないと言うことで自分を守っていた」
そんなことを語る中山功太さん。

中山功太 現在

「東京の芸人全員おもんない」「R-1グランプリを見ている芸人全員おもんない」
「俺のネタで笑わないお客さんは全然おもんない」

こんな目の前の人たちを全て敵に回すような尖り方をしていたそう。

R-1の打ち上げでは「4位なんて出ていないのと同じでしょ」
とプロデューサーの前で捨て台詞を吐いて出て行った。

こんなエピソードもあるほどです。

確かにこれでは色んな悪い噂も回るでしょうしテレビ関係者も使いづらいですよね….

転落の原因その②東京進出のタイミングを逃す

中山功太 現在

2009年2月の『R-1ぐらんぷり2009』では、「時報」のネタで683点をマークし、優勝。

そして、その後東京に進出し、色んなテレビ番組に出演。

そんな流れに乗りたかったのですが当時、大阪の帯番組のレギュラーや舞台の稽古が入っており、テレビ局からのオファーをほぼ断らざるを得なかったため、東京進出は見送られました。

2010年3月4日の生放送を最後に帯番組から卒業し、同年3月30日の単独ライブをもって大阪を離れ、東京に活動拠点を移すことになりましたが・・・

時すでに遅し、そのR-1チャンピオンの栄光は時間の経過とともに徐々になくなっていきました。
その結果、東京進出をしても全く仕事がないという状態までに。

優勝から2年後に東京に進出したものの、残酷ですが、2年落ちのチャンピオンに用はありませんでした。完全にタイミングを逃してしまったのです。
でも、その頃の中山君はそんな状況でも全然腐っていませんでした。

「チャンピオンになってから2年も経っているし、まぁそんなもんやろ」
「おもろいネタできたら仕事もいっぱい入ってくるやろと、とにかく前向き」

「週刊新潮」2019年2月28日号 より引用

月収22円?中山功太の現在の仕事は?

 

芸人としての仕事はほとんどなし

中山功太 現在

そんな現在芸人としてのお仕事はほとんどない状態と語る中山功太さん。

出演したしくじり先生では、なんと現在の芸人としての月収はなんと22円。
そんなことを公表していました。

22万円ではなく22円です(笑)

しっかりと源泉徴収も引かれて20円という請求書がご丁寧に切手を貼って郵送されて来たみたいです(笑)(切手の方が高い….)

吉本の舞台で芸人としてお仕事はしているようですが・・・
ご存知の通り吉本は超薄給で有名です。

あくまでも、このお仕事はお金のためではなく芸人としての腕を磨くため。
そう割り切って出演しているのでしょうね。

吉本の給料(ギャラ)が異常に安い理由は多すぎる芸人の数だった!設備投資ももう一つの理由?

2019.06.07

週2~3日でアルバイト

そんな中山功太さんの現在の主な収入源は週2~3日の都内の薬局で調剤助手のパート勤務。
この薬局でのアルバイトが主な収入源のようです。

また、芸人仲間のインスタグラムで五反田にある芸人バーで働いている中山功太さんの画像。
そんな画像が公開されていました。

今でもたまにここで働いているのでしょうね。

また、東京に進出してから色んな仕事を転々としていた中山功太さん。
過去に水商売に近いお仕事も行なっていたそうです。

むしろ、「R-1チャンピオンの中山功太です。東京に進出しましたが週5日でバイトしてます」
と自虐にして笑いを取っていました。歌舞伎町でホストのアルバイトもしました(中山功太本人注:ホストではなく、サパークラブの店員でして、キャバクラのアフターで来た男のお客さんのご機嫌を取ったり、代わりにお酒を飲んだり、軽く殴られてヘラヘラするお仕事でした)

「週刊新潮」2019年2月28日号 より引用

 

↑サパークラブの店員エピソードがこちらで語られています(笑)

中山功太の現在のお笑い活動は親子漫才?

 

2013年に「コウタ・シャイニング」に改名?

中山功太さんは、実は2013年に「コウタシャイニング」という芸名に改名しています。

というのも、その経緯は東京進出に失敗。
毎日すさんだ生活をしている中で、迷走したあげく、「負ければ芸人引退」

そんなの条件の下、お笑いコンビ「麒麟」の川島明と大喜利対決をするも、敗北。
その結果、その後会社と話し合った結果、「コウタシャイニング」と名前を改め

芸人ではなくタレントとして再スタートをすることが決定。

極力家にいる。ストレスで食べる。動かない。太る。寝る。床ずれする。ドラえもんの ように愛矯のある体型だが目つきは異様に鋭くなる。右を向いて寝転がる。左目から涙 が垂れてくる。

それを右目に入れて左に寝返りを打つ。右目から涙を垂らして左目に入 れる。そしてまた右に昇返りを繰り返しやり続けました。

芸人としての給料はついに1万になる(本人注:最終的に23円になりました〕。

「ひっきりなしに苦離に苛まれる」無間地獄の中、何を思ったのか「負ければ芸人引 退」というとんでもないライブを企画。

尊敬する先輩芸人麒麟の川島明君と大喜利で 対決をして、お客さんの投票で負ければ芸人を引退するというものです。なぜいきなり芸 人を引退するのかつ謎すぎます。ヤバイ感じしかしません。

川島君は自身に全くプラスがないこのイベントによく出てくれました
(本人注:川島さんにはこの件で多大なるこ迷惑をおかけしました。)

飲みの場で「負けたら芸人をやめろ」とおっしゃったのは川島さ んですがそうなるまで喧唾を売ったのは完全に僕でした。どうかしていました)

案の定、結果は27票対23票で中山君が負け約東通り芸人を引退すると宣言しました

「週刊新潮」2019年2月28日号 より引用

親子漫才にも挑戦

中山功太 現在

吉本のNSCを卒業した母親。(8.6秒バズーカーと同期みたいです)

この中山功太さんがその関係で大御所の大助花子師匠に可愛がってもらっている。
その関係で中山功太さんも母親と親子漫才をやっているそうです。

中山功太さん本人も前までなら絶対バカにしてやらないようなことだった。
でも、今は「こういったお笑いの形もあるんだな」と再発見できたと語っています。

これは一度挫折を経験してからこそ、柔軟に視野を広げることができた。
そんな中山功太さんだからできた新しい試みかもしれませんね。

中山功太の現在は段々と再ブレイクに近づいている

中山功太 現在

このしくじり先生の出演で爪痕を残した中山功太さん。

トークもめちゃくちゃ面白かったですし、全然バラエティでもこれから出演機会が増える。
そんな予感すらさせてくれる活躍でした。

どん底から復活した有吉弘行さんの例もありますし、一度挫折を経験した人は強いです。

「間違いに気づき改めること」
これに気づき芸能界で生き抜く上で大事な「謙虚さ」を手に入れた中山功太さん。

ポテンシャルは相当なものを持っていますし、あとはタイミングだけではないでしょうか。
再ブレイクの日はすぐ間近に迫っているでしょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA