本郷奏多の子役時代の総まとめ!超可愛い美少年姿に胸キュン確実!

本郷奏多 子役時代
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2.5次元俳優として数々のアニメや漫画の原作に出演する俳優の本郷奏多さん。

そんな本郷奏多さんは子役出身ということをご存知でしたか?
子役から色んな作品に出演されてきたみたいなのですが、一体子役時代はどのような感じだったのでしょうか?

この記事では、一般的に子役と言われる中学生ぐらいまで。
こちらを基準に本郷奏多さんの子役時代について詳しくお伝えしていきたいと思います。

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子役時代から活躍していた本郷奏多

本郷奏多 子役時代

プロフィール

名前:本郷奏多(ほんごうかなた)
出身:宮城県仙台市出身
生年月日: 1990年11月15日(2019年6月現在28歳)
身長 174 cm
血液型 O型
所属事務所:スターダストプロモーション

詳しいプロフィールはこちらでご紹介しています↓

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幼稚園からキッズモデルを始めた本郷奏多

本郷奏多さんは幼稚園の時に母親の勧めで、『仙台SOSモデルエージェンシー』
という、仙台の芸能事務所に入り子役人生をスタートさせました。

本郷奏多 子役時代

最初は、地元のスーパーの折り込みチラシのキッズモデルなどをやっていたみたいです。

本郷奏多 幼少期

上の動画は本郷奏多さんの幼少期時代のキッズビデオ。
1歳の頃の映像みたいですがめちゃくちゃ可愛いですね!

本郷奏多 子役時代

こんな子供を持つ親だったら絶対なにかモデルなんかをやらせたい。
そう思うのは自然なことですね!

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本郷奏多の子役時代の出演作品(映画編)

小学校に入り、本格的に子役活動をスタートさせた本郷奏多さん。
一体どのような作品に出演してきたのでしょうか?

今から本郷奏多さんのその出演作品をまずは映画からご紹介していきましょう。

MOON CHILD(2003年公開)

こちらが本郷奏多さんの子役時代の代表作品とも言える2003年4月に公開の映画『MOON CHILD』

Gacktさんが、自ら原案のストーリーを映画化したものです。
L’Arc〜en〜Cielのボーカル、hydesannと台湾のトップスター、ワン・リーホンさん。

などなど…..そうそうたる顔ぶれが出演しています。

本郷奏多 子役時代

2003年公開なので、本郷奏多さんがこの映画に携わったのは小学校5年生の時。
かなり可愛い美少年ですね!

本郷奏多 Gackt

hydeさんやGacktさんとはこの『MOON CHILD』での共演。
これをきっかけに、メールのやりとりをするほどの仲だそう。

本郷奏多 hyde

また、L’Arc〜en〜Cielの楽曲を好んでよく聴き、たびたびライブに行くこともあるそうです。

 

リターナー(2002年公開)

本郷奏多 子役時代

2002年8月31日公開の日本映画。

本郷奏多さんはこの映画の主人公のミヤモトの幼少期役で出演しました。

ただし、主人公の幼少期役というかなり一瞬だけの出演。
セリフもなく、出演といえるかも怪しいレベルの出番です。

HINOKIO(2005年公開)

2005年公開の日本映画。

本郷奏多さんはこの映画で主人公の岩本サトル役で出演。
2005年の公開なので、この映画に携わった時期は本郷奏多さんが中学1〜2年生の頃でしょう。

本郷奏多 子役時代

この作品では体の弱い不登校だった転校生を演じた本郷奏多さん。
端正な顔立ちながらも、どこか中性的な雰囲気の本郷奏多さんにはぴったりの役柄ですね。

本郷奏多 子役時代

この作品では、ヒロインのような役柄として現在も女優で活躍する多部未華子さんと共演しました。

『NANA2』(2006年公開)

大人気漫画『NaNa』の実写映画
『Nana2』に岡崎真一:通称シン役で出演。

本郷奏多さんといえば、「爽やかイケメン」な役柄が多いですが、この出演した『Nana2』
今までの役柄のイメージとはうって変わって「かなり派手なバンドマン」の役柄に挑戦しています。

本郷奏多 子役時代

原作のシンはかなりやんちゃ役柄。
「悪いこととかしたことなかったんでちょっとイメージするのが難しかった」

そう語る本郷奏多さん。
やはり、ルックスは似ていてもその役柄に合わせるのが大変だったようですね。

本郷奏多 子役時代

 

本郷奏多の子役時代の出演作品(ドラマ編)

 

あいくるしい(2005年)

本郷奏多 子役時代

2005年4月10日から6月26日までTBS系で放送されていたドラマ。

愛くるしいといえば、同じ子役の神木隆之介さんのイメージが強いですが、本郷奏多さんもそのドラマでの存在感を見せていました。

本郷奏多 子役時代

神木隆之介さん演じる幌の同級生で東京から転校してきた冷淡で人に心を開かなかった少年の役。
まさに、インドアで人見知りな本郷奏多さんにぴったりの役柄ですね。

素の自分と役がとても似ているので本人もとても演じやすかったのではないでしょうか。

X’smap〜虎とライオンと五人の男〜(2004年)

本郷奏多 子役時代

本郷奏多さんがドラマデビューを果たしたのはクリスマスである2004年12月25日に放送。

SMAPのメンバー5人が全員出演したスペシャルドラマの「X’smap〜虎とライオンと五人の男〜」です。

本郷奏多 子役時代

ちょっとシュールで面白い作品と評価されるこの作品。
SMAPのメンバーが一度に役者として出演する珍しい作品です。

そんな作品で大人相手に悪さをくりかえす二人の兄弟の兄レオ役で出演。
初ドラマ出演がスマップのドラマとは、かなり緊張したでしょうね。

本郷奏多の子役時代の出演CM

本郷奏多さんは子役時代に、映画やドラマだけではなく、CMにも出演しています。

明治乳業 「明治おいしい牛乳」牛乳工場篇、乳酸菌篇。
株式会社ライク「アエラホーム」
大成建設 アニメーションCM
「ベトナム・ノイバイ空港」篇(声優出演)

この4本に出演。

特に、大成建設 アニメーションCMでは「声優」として出演しています。
演技だけでなく、声優としての才能も認められていた本郷奏多さん。

そんな幅広くキャリアを積んできた本郷奏多。
将来どのような道に進むのか非常に迷ったものでしょうね。

それにしても、ここまでご紹介してきた出演作品はほとんど中学時代の作品。
めちゃくちゃ忙しい中学時代を過ごされてきたのでしょうね。

本郷奏多は神木隆之介と子役時代からの親友

先ほどお伝えした「あいくるしい」で共演した本郷奏多さんと神木隆之介さん。

よく顔が似てると言われる神木隆之介さんと本郷奏多さんは子役時代からの親友だそう。
お互いのことを「リュウ」「カナティ」と呼びあっている仲だそうです。

本郷奏多 神木隆之介

二人の出会いは2005年に放送されたTBS系ドラマ「あいくるしい」
ここで初めて神木隆之介さんと本郷奏多さんが共演しました。

幼い頃から子役をやってきているという共通点。
そして、周りのほとんどが大人という環境の中で、仲が深まるのは必然とも言えますね!

それに、神木隆之介さんの趣味は「漫画」や「ライトノベル小説」、「写真」
本郷奏多さんは「ガンプラ」や「ゲーム」、「写真」など趣味も似ているなど数多くの共通点もあるようです。

友達は欲しいけど人見知りで友達がほとんどいないと語る本郷奏多さん。
そんな本郷奏多さんとは対照的に、誰とでも仲良くなれる神木隆之介さん。

そんな神木隆之介さんのことを、心の中では羨ましく思っているようです。

本郷奏多 子役時代

そんな、本郷奏多さんは神木隆之介さんのことを「子役からやってきた人の中でも唯一心がキレイ」
そんなことを語っています(笑)

本郷奏多 神木隆之介

そして、その瓜二つな容姿で、よく周りに神木隆之介と間違えられるとう本郷奏多さん。
「神木隆之介とずっと間違えられる人生」と自虐ネタにしていました(笑)

本郷奏多の子役時代の経験は俳優人生の糧になっている

本郷奏多 子役時代

出演するバラエティを見ていても、ませているといいますか……
かなりドライで打算的な性格に見える本郷奏多さんの性格。

「子役からやってきて、いろんな汚い世界を見て育ってきたので、だいぶすさんでしまいました」
そんなことを語るように、早くから大人の世界を知ってしまった.

それが故に、かなり現実的な性格になってしまったようですね(笑)

しかし、早くからその俳優としての才能を開花させてきた本郷奏多さんにとってこの子役の経験。

今の人生の糧になっていることは間違いないでしょう。
これからも、色んな役柄に挑戦し、俳優としての幅を広げていってもらいたいですね!

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