ゴールデンボンバーに称賛の声!鬼龍院翔の隠れた才能にも注目

 

ゴールデンボンバーが2019年の4月1日の元号改正の1時間後に新曲「令和」を発表したことで、そのクオリティが素晴らしいと賞賛されていますね。

その音楽のクオリティもさることながら、鬼龍院翔さんのある才能にも賞賛すべきだと管理人は思います。
今回は、その賞賛の内容や、ゴールデンボンバーがなぜ?そこまで賞賛されるのかを個人的に分析してみました。

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ゴールデンボンバーに称賛の声の内容は

 

 ↑まずは、話題のゴールデンボンバーの新曲「令和」から

 

ゴールデンボンバーの勢いがすごい。

4月1日に日本の新元号「令和」が発表されてから、その発表の瞬間からわずか1時間後、「令和」の名前が歌詞に入った、その名の通り「令和」が発表されました。

 

すぐに発表されただけでなく、そのクオリティも高く評価されています。

彼らはどうしてもキワモノに見られがちだが、楽曲のクオリティは高い。『令和』に関しても、新元号を何度も繰り返すサビの部分はキャッチーで覚えやすいし、全体として次の時代に希望を感じさせるような歌詞になっているところもいい。

Yahooニュースより引用

 

各方面から様々な賞賛の声が集まっています。

ゴールデンボンバーといえば、ボーカルの鬼龍院翔さんが元お笑い芸人として、しずるの池田一真さんとコンビを組んでいたということも非常に有名ですよね。

芸人は引退したわけですが、この経験は決して無駄ではなく、音楽にお笑いの要素を取り入れるなど、
その後の音楽活動に非常にプラスになっています。

むしろ、今のゴールデンボンバーというコンテンツには、鬼龍院翔さんのお笑いのエッセンスが無くして存在しません。

今回の「令和」に関しても、そのお笑いのエッセンスがしっかり組み込まれたユーモア溢れる作品となっています。

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ゴールデンボンバーに称賛の声の世間の反応

 

鬼龍院さんは歌も上手いし、色々なアイデアを考えるよね。
他のメンバーもバラエティーに出たりドラマにゲスト出演したりして、なんだかんだ活躍してる。

曲自体も良かった。気になって関連動画見てたけど再生数も一発屋のそれじゃないし面白いバンドだと改めて思った。ボーカルの鬼龍院さんの経歴とかも面白いしメンバーも特技があったりして、ライブも楽しそうだし行ってみたくなった。

 

・新元号が発表されて、マスコミではそれ自体が好きだとか嫌いだとか、いいとか悪いとか、ひたすらどうでもいいことばかりが語られている。

・そんな中で、ゴールデンボンバーが新曲『令和』で示したのは「この時代の節目をみんなと一緒に楽しみたい」という前向きな気持ちであり、世間もそれに同調したいものですね。

・特にファンではないが、イヤミがなくていい人たちなんだなと思う。
「女々しくて」で爆発的に売れたけど、それ以降も変わらずに人気でいる理由がわかった気がした。

・芸術的な音楽ではないかもしれないけど、皆で楽しむと言うのも音楽の魅力だと思う。ゴールデンボンバーはそれに振り切っていて、この記事の内容には一つ一つ納得

 

『令和』が発表されてからすぐにこんなクオリティの曲を作ったことに、非常に賞賛の嵐ですね。

ゴールデンボンバーはビジュアル系バンド好き以外の一般の層からも広くファンが多いですが、その理由に、
曲のクオリティだけでなく、「エンターテイメント性」といったその世界観に魅了される人が多いのでしょうね。

 

ゴールデンボンバーが最も賞賛されるべきことは
話題性に便乗するその「マーケッター」としての能力

 

今回、ゴールデンボンバーが話題になった理由には、そのクオリティだけでなく、こうやって
「話題性のあることに便乗」するこの嗅覚、つまりビジネスセンスも非常に賞賛されるべきだと思います。

このイベントごとに便乗して話題性を作るのは、オリンピックやW杯、甲子園などのイベントごととタイアップすることが非常に上手なコカコーラと通づるものがある。

今回のゴールデンボンバーの最も賞賛すべき能力は、この曲のクオリティよりの、その本質は話題性に便乗して曲を世間に広める鬼龍院翔の「マーケッター」としての能力ではないでしょうか。

 

今回の曲も、「元号改正」というビックイベントが起こったからこそ、話題になったことですし、そもそもこのイベントがなければ、この曲は生まれていないことでしょう。

だからこそ、そこに目をつけた鬼龍院翔さんは非常に素晴らしいと思いますし、もっとこの部分について賞賛されるべきだと思います。

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