ミキ亜生の大学時代が凄い!東海大海洋学部でイルカの調教師を目指していた!?

ミキ 亜生 大学
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兄弟で仲の良い兄弟漫才で大ブレイク中の人気お笑いコンビミキ。
そんな中でも、その愛くるしいキャラクター女性から圧倒的な人気を誇る弟・亜生・

亜生さんは芸人になる前はどのような学生時代を送ってきたのでしょうか?
今回は、そんな亜生さんの大学時代のエピソードについて、詳しくお伝えしたいと思います。

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ミキ・亜生は東海大海洋学部出身でイルカの調教師を目指す

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生き物大好きなミキ・亜生はイルカの調教師になりたかった

3年で約20匹を保護。
自力でエサを食べられるくらいまで自宅で回復させてから、里親を探すという。

そんなエピソードがあるぐらい動物や生き物が好きな亜生さん。
もともとはイルカの調教師になりたくて、専門学校に行こうと思っていたみたいでした。

しかし、両親が「夢が変わるかもしれないから大学は出ときなさい」
そんなことを言われたそうです。

「行かせてもらえるなら行ったろ」
そんな気持ちで大学へ進路を変更したみたいですが、「イルカの調教師」になる。

そんな夢は捨てきれずに、そのまま「イルカの調教師の夢を追える大学」
そういう基準で選んだ時に日本で唯一海洋学部のある東海大学を見つけた亜生さん。

ミキ・亜生の通った東海大海洋学部とは?

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東海大海洋学部は日本で唯一、東海大学だけがもつ、海を総合的に学ぶことができる学部。

将来海洋系の職業に就きたい人や研究者などが在籍するかなり珍しい学部です。

キャンパスは静岡県の清水市にあり、「海洋学部」だけの単一キャンパスです。
キャンパスもやはり海を学ぶという学部だけにかなり海のそばにあるみたいですね!

実際に海に出て学ぶ「海洋実習」
など、海を学ぶという学部ならではの変わった授業も多いようです。

海の生物が大好きな人にはたまらない学部ですね!

プランクトンとともに過ごしたミキ・亜生の海洋学部の日々

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「イルカの調教師」になりたい。
そんな思い出東海大海洋学部を志望した亜生さん。

しかし、受かったのは海洋地球科学科。通称、小型生物。

イルカの調教師になるためには大型生物を扱う海洋生物学科に入らなければなりません。

それは入学前に気づいていたみたいですが「2年次に転科できる」
そんなことを知り、そのつもりで海洋学部に入学したみたいです。

しかし、入学してから成績優秀者でなければ転科できないことを知った亜生さん。
早くもその夢は諦め、大型生物どころかプランクトンなどの微生物などについて4年間学ぶことになりました。

「学科で1番じゃなければ転科は無理やと言われて、ほなしゃあないなと4年間小型生物について学びました」とニコニコ。

「海洋生物科は、めっちゃ人気があるんです。卒業したらイルカの調教師になったり、動物園や水族園で働くこともできますし。なぜか海洋生物科はかわいい女の子ばっかり。僕らの学科は、男ばっかでした(笑)」

https://form.allabout.co.jp/series/22/485/より引用

 

希望の学科ではなかったが海洋学部の授業は新鮮だったと語る

もともと動物や生き物が好きな亜生さんにとって、自然で学ぶ授業。
そんな授業は新鮮で楽しんだと語ります。

この、どんな状況でもその瞬間を楽しめる。
亜生さんにはそんなポジティブシンキングがあるのではないでしょうか。

「小型生物もおもしろかったですよ。1週間船に乗って漁をしたり、小動物の解剖をしたり、いろいろやらしてもらいました。楽しかったですね。

日本でもっとも水深の深い駿河湾の真ん中まで行って、4000mまで網落としてぶわーっと水揚げするんです。海底にいるプランクトンをみんなで顕微鏡で見て『こんなんありましたー!』と大騒ぎしたりして(笑)」

https://form.allabout.co.jp/series/22/485/より引用

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ミキ・亜生の大学時代はフットサルでプロの道を目指す

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フットサル静岡選抜に選ばれるほどの腕前

そんな静岡での大学生活を送っていた亜生さん。
同時にフットサルにも熱を入れていたようです。

イルカの調教師を目指すのはあきらめた亜生さん。
それならば、大学卒業をするまでに好きなことを見つけて働こうと考える。

そんな時、もともとサッカーを学生時代からやっていた亜生さん。
フットサル選手を目指そうと考えました。

入学した東海大学は静岡にあり、サッカーやフットサルが盛んな土地柄。

近くにフットサル上やハイレベルな選手も多く、暇を見つけてはフットサル場に通っていたそうです。

真剣にプロのフットサル選手になろうか悩む

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そして、その腕前はメキメキと上達し静岡県の大学選抜に選ばれることに。

そんなきっかけもあり、本気でフットサルの選手になろうかという考えだす亜生さん。

上の画像は当時のフットサルチームの画像です。
下の段の左から2番目が恐らく亜生さんだと思われます。

静岡県の清水市にある「エスパルスドリームフィールド」のHPに掲載されていました。
PUMAカップ争奪! 第131回SDF清水・フットサル大会で優勝していました。

チーム名は「三木亜生」

そのまま(笑)

日付が2009/12/20となっていたので、亜生さんが20歳ぐらいの時ですね!

しかし、プロのフットサル選手と言ってもまだまだプロ球団としての基盤は未成熟。

十分に食べていけるだけの状況ではなく、そんな状況を知った亜生さんはフットサル選手になることを諦めます。

3つ上の先輩にもFリーグの選抜に行かはった人がいたんで、僕もフットサル選手になろうかなと思いました。でもいろいろ調べたら、自分の技術的にも、当時のフットサル業界のシステムから言っても、フットサルで飯を食えている人はごくごく一部の人たち。食べていくのはちょっと厳しいなと。芸人と、フットサル、どちらもちょっと一か八かみたいなところがありましたね」

https://form.allabout.co.jp/series/22/485/より引用

大学生活は楽しくなかったと語るミキ・亜生

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大好きな生き物に囲まれ、フットサルにも没頭していた亜生さんの大学時代。
一見かなり充実した大学生活のようにみえますが・・・

そんな静岡での大学生活は、本心では「楽しくなかった」
こんなことを以前ある番組で口にしていた亜生さん。

全然友達もおらず、「2連休とかあったらすぐ京都に帰っていた」
そんなことも語っていました。

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そんな時は兄の‎昴生さんが静岡まで迎えに来てくれていた。
こんなところでも兄弟愛溢れるエピソードを披露していました。

大学よりも兄。
その兄弟の仲の良さはずっと昔から続いているものなのですね。

ミキ・亜生にとってイルカの調教師にはなれなかったことはラッキーな出来事だった

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希望の学科に入れず、イルカの調教師も諦めた亜生さん。

紆余曲折があり今のお笑い芸人になったわけですが・・・
プラスに考えるともしイルカの調教師のにそのままなれていたら今の漫才師としてのミキ・亜生。

そんな姿を見ることはできなかったでしょう。

もし、東海大学海洋学部の学科が簡単に変更できたとしたら・・・
恐らく亜生さんは迷わずイルカの調教師を目指していたと思います。

当時、東海大学海洋学部の学科は簡単には転科できない。
そんなことを知った時、亜生さんは非常にショックだったことでしょう。

しかし、それは今思うと、そんな出来事は亜生さんにとってラッキーな出来事。
そんな風に思えるのではないでしょうじか。

そう考えたら、今自分には不幸だと思うことは実は幸運なこと。
そんなことをこの亜生さんから考えさせれますね。

これからのご活躍を期待しています!

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