霜降り明星せいやの高校時代のいじめが壮絶….円形脱毛症で精神崩壊


天性の明るいキャラクターで大人気の霜降り明星のせいやさん。

そんなせいやさんですが、実は壮絶な高校時代を送っていたことをご存知ですか?
それが、「いじめ」にあっていたということ。

にわかに信じがたいですが、私たちの想像を超えるほどのいじめにあっていた。
そんなことを本人が告白しています。

今回は、そんなせいやさんのいじめエピソードについてお伝えしていきたいと思います。

中学生までいじめとは無縁の人気者だった霜降り明星せいや

霜降り明星 せいや いじめ

プロフィール

名前:石川 晟也(いしかわ せいや)
生年月日:1992年9月13日 (2019年6月現在26歳)
身長/体重:163cm /56kg

出身:大阪府東大阪市
学歴:近畿大学
所属:吉本興業
出身/入社/入門:2011年 一般 33期扱い

霜降り明星のボケ担当。

もともと高校時代にハイスクール漫才に出場。
その時に粗品さんのその実力を見いだされますが、教師を目指すために近畿大学に進学。

その後、先に芸人になりピンで大活躍していた粗品さんは。
その粗品さんにどうしてもコンビを組みたいと説得を受け、大学在学中に吉本の養成所に入学。

そして、その後はご存知の通りの活躍で今人気沸騰中です。

小学校では漫才師

実は、せいやさんは小学生の頃に、お笑いクラブに所属し、「中島ミート」
というコンビでテレビ出演しています。

そんなテレビ出演したことや、持ち前の明るいキャラクターで学校の人気者でした。

上の動画は当時の出演動画です。

中学校では生徒会長とサッカー部のキャプテン

霜降り明星 せいや
中学校では生徒会長でサッカー部キャプテン。

しかも今よりも痩せててめっちゃイケメンだったせいやさん。
誰もが羨むイケてる中学生活を送っていました。

こんなルックスで面白くてスポーツもできればめっちゃモテたでしょうね!

霜降り明星せいやの高校時代のいじめが壮絶過ぎる

高校入学でスタートダッシュに失敗

かし、高校の入学式でその環境は一転。

幼い頃から中学までずっと輪の中心にいるような存在だったせいやさん。

高校になっても「このままずっと輪の中心にいたい」
そんな思いを強く持っていたといいます。

しかし、そんな思いが強すぎて裏目に出てしまうことに・・・

迎えた高校の入学式。

いきなり注目を浴びたくて空気を読まずに無理やりしたボケがスベってしまいます。
そして「なんやねんあいつ・・・」

そんな目で見られてしまうことに。

それが、せいやさんに対するいじめの始まりでした。

次の日に学校に行くと、机が逆になっていました。

明るいせいやさんは「いや、机逆なってるやんー!」
そう言ったところ、本物の南京錠が肩に飛んできたといいます。

ここで初めて、自分はすでに周りから嫌われていると察したせいやさん。
そして、ますますそのいじめはエスカレートしていきます。

せいやに対する壮絶ないじめの数々

体を殴られたりお金を盗られるなんてことは日常茶飯事

2・3人でせいやさんの体を持ち「わっしょいわっしょい」
面白半分でせいやさん体を4階の窓から出したり・・・

「ありがとうありがとう!」と言いながらも、内心は「本当に殺されるかもしれない」
そんな風にも思っていたそうです。

皮肉なことに、せいやさんをいじめることでクラスに一体感が生まれていったという悪循環。
このいじめは1年の春から1年の冬まで続きました。

しかし、いじめと認めたくなかったせいや

霜降り明星 せいや

ただ、そんなことをされても「明るく振る舞わないと本当のいじめになってしまう」
これをなんとか「いじられ」にしないといけない。

そんな風に思いずっと「お笑い」で対抗していたとせいやさんは語ります。

これはいじめではないと、表向きは笑いで返していたせいやさん。
しかし、頭ではそう思っていても体は正直でした。

ストレスから円形脱毛症に・・・

霜降り明星 せいや 円形脱毛症
ある日、髪の毛がボロボロボロと抜け落ち、高校生にして円形脱毛症になってしまったようです。

髪の毛が抜け落ちた頭の頭頂部の部分がつながり、でっかい円のように禿げてしまいました。

学校でもそれを馬鹿にされ、廊下で「フリーザフリーザ」
とコールで煽られたりもしましたが、それにもノリよく返したりもしていたと言います。

また、それを直すのには毎日薬を塗らないといけませんでした。
そして、それはお母さんに塗ってもらっていたとのこと。

しかし、そんな薬を塗ってもらっている時に母親を見ると、ボロボロと涙を流している姿が。

「もうあんた転校して」

「こんなん学校に行ったらアカン」

そうせいやさんに懇願するせいやさんの母親。

しかし、せいやさんは頑なに転校することを拒みました。

「絶対俺はこれを笑いで跳ね返すからマジで見といて!」
そんなことを言い母親を説得したせいやさん。

そんなせいやにいじめを跳ね返すある転機が訪れる

霜降り明星 せいや

文化祭で出し物をすることになったせいやさんのクラス。

劇をすることになったのですが・・・
いじめグループから「お前やれや」とその劇作りをせいやさん一人に丸投げされてしまいます。

しかし、せいやさんは「コレや!これで結果を残せば周りの目が変わるかもしれない」
そのとき時そう感じたそうです。

中学の時からコツコツとネタを作って来たせいやさん。
自分の得意なお笑いなら周りを認めさせることができる。

これが自分の見る目を変える最後のチャンスだと思い、その劇作りに全力で励みました。

そのコントが文化祭で大好評で周りの目がガラッと変わる

その時せいやさんが考えたコントが「リアル桃太郎」

桃太郎が桃から生まれたことを絶対に信じないおじいさんを主人公にしたコント。
それがウケにウケて大爆笑を誘い、その文化祭で1位の賞を受賞しました。

そして、その表彰式の壇上で「皆さん!僕コントでいじめ跳ね返しましたー!!」
とギャグっぽく言ったら周りから「ウォー!!」と歓声の嵐。

さらに、それだけでなく文化祭で「こいつこんなちゃんと芸人みたいなこと考えられるんや」
とそれを機にせいやさんをいじめていた周りの友人の見る目もガラッと変わっていきました。

 

強い個性や特技は「いじめを跳ね返す力」を持つことを実感したせいや


この経験を機に、強い個性や特技は「いじめでも跳ね返す力」があることを実感。

そんな経験を機に、ますます自分の身を助けた「お笑い」に対して感謝しているそうです。

そして、そんな経験がお笑いの道に進むきっかけの一つとなりました。
「芸は身を助ける」それがせいやさんにとってはお笑いだったわけですが・・・

そんなな物を持っていた自分はたまたまラッキーだった。
そう語っているせいやさん。

霜降り明星 せいや いじめ

だからこそ、そんな自身の経験を通して、簡単に「いじめを跳ね返す」
そんなことは口が裂けても言えないと語ります。

実際に経験したからこそ出てくるその言葉には非常に重みがありますね。

しかし、そんな人の痛みがわかる人間だからこそ、せいやさんには多くの人を勇気付ける魅力。
そんな魅力があるのではないでしょうか。

これからも、その持ち前の明るいキャラクターで周りを笑わせてください!

霜降り明星せいやの病気は発達障害!?バイトの失敗話がADHDの典型例すぎる・・・

2019.06.14

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