真野恵里菜のハロプロ時代が超かわいい!時代に飲まれた不遇のアイドルだった

真野恵里菜 ハロプロ時代

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いまや人気女優の真野恵里菜さん。

そんな真野恵里菜さんですが、女優のイメージが強いですが実はアイドル出身。
ということを知らない人も多いのではないでしょうか?

何を隠そう、真野恵里菜さんはハロプロ出身のバリバリのアイドルだったのです。

今回は、そんな真野恵里菜さんのハロプロ時代。
その時のことについて詳しくお伝えしたいと思います。

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真野恵里菜について簡単にご紹介

真野恵里菜 ハロプロ時代

プロフィール

名前:真野恵里菜(まのえりな)
生年月日:1991年4月11日(2019年6月現在28歳)
出身:神奈川県座間市

身長:159 cm
血液型 B型

アイドルを経て、その後は主に女優として活躍。

真野恵里菜さんが女優として知られるきっかけとなった作品はこの作品でしょう。
2016年秋に放送されたヒット作『逃げるは恥だが役に立つ』

通称「逃げ恥」でガッキーの親友役としてその知名度を上げました。

真野恵里菜 ハロプロ時代

そして、2018年に放送された『彼氏をローンで買いました』では主演として活躍。
女優としてさらにその地位を不動のものに。

真野恵里菜 ハロプロ時代

女優以外にも和風美人がとっても似合う黄桜「呑」のCM
このCMも印象に残っていますね!

そのほかにも舞台や映画など数多くの作品にも出演。
その溢れる演技で女優として高い評価を受けてきました。

2018年には柴崎岳と結婚

真野恵里菜 ハロプロ時代
真野恵里菜さんは2018年にサッカー日本代表の柴崎岳さんと結婚。

そんなことでも話題になりましたね。
同じ歳の夫婦ということもあってすごくお似合いです。

2019年現在は夫の柴崎の住むスペインに生活拠点を移しています。

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女優として活躍する前はハロプロの「アイドル」だった真野恵里菜

真野恵里菜 ハロプロ時代

女優として活躍する前は「アイドル」として活躍していました。
今でこそ、正統派女優のような活躍。

しかし、その数年前までは可愛らしい衣装を着てファンの前で踊っていたんですね!

では、そんなハロプロ時代の真野恵里菜さんについて詳しくご紹介していきましょう。

真野恵里菜のハロプロ時代①「ハロプロエッグ&グループ」

真野恵里菜 ハロプロ時代
真野恵里菜さんのハロプロでのアイドル時代。
これを説明しようと思ったら「グループ活動時代」と「ソロ活動時代」

大きく分けてこの2つに分けられます。

真野恵里菜は2006年の当時中学3年の時「ハロプロエッグ」に合格

真野恵里菜さんがアイドルの道に入ったのは2006年の中学3年生の時。
松浦亜弥さんに憧れアイドルを目指しました。

最初は「ハロプロエッグ」というアイドル集団のハロー!プロジェクトの研修生。
「ハロプロエッグ」の第2期メンバーに合格しアイドルとしてのキャリアをスタート。

↓こちらがハロプロに入った当時の様子です

真野恵里菜 ハロプロ時代

上の段の真ん中が真野恵里菜さんです。

言ってはなんですが一人だけそのルックスがずば抜けてますね(笑)
この時は中学生の時ですがめちゃくちゃ大人びてますね〜。

真野恵里菜のハロプログループ「音楽ガッタス」時代の活躍

真野恵里菜 ハロプロ時代
そして、研修生を経て、2007年6月に「音楽ガッタス」というグループに所属

このグループにはキャプテンの吉澤ひとみさん・石川梨華さん・里田まいさん・紺野あさ美さんなどなど….
今思うとそうそうたるメンツがいましたね。

このグループは元々ハロプロ内のフットサルチーム
Gatas Brilhantes H.P.の所属メンバーで構成されたグループ。

この「フットサル」がきっかけで音楽に発展したグループなんですね。

真野恵里菜 ハロプロ時代

この「サッカー」というツールがのちに柴崎岳選手と繋がるなんてこの時には思いもしなかったでしょうね。

真野恵里菜 ハロプロ時代

シングル「鳴り始めた恋のBELL」そして、2ndシングル「やったろうぜ!」
この2曲にが真野恵里菜さんのハロプロ時代のグループとしての作品になります。

真野恵里菜のハロプロ時代②「ソロ活動」

真野恵里菜さんがハロプロ入りしてグループ活動した期間。
実はこの「音楽ガッタス」での1年ほどのみ。

音楽ガッタスは2008年の3月に卒業。
同年の6月にソロとしてデビューすることになりました。

そしての2012年のハロプロの卒後まで約4年間。
ほとんどのアイドル生活をソロとして過ごした真野恵里菜さん。

ハロプロでのソロ活動を始めたきっかけ

真野恵里菜 ハロプロ時代

音楽ガッタスから1年経たずにソロデビューをした真野恵里菜さん。

わずか17歳の時にソロデビューしたのですが、そのきっかけは本人の意思ではなかったようですね。
「マネージャーに事務所の一番偉い方のお部屋に連れて行かれまして『君ソロデビューするからね』って、いきなり言われました」

そう語る真野恵里菜さん。

「ファンも『誰だコイツ?』なんですよ。当時、1期生の研究生たちが30何人いて、そこからもまだ数人しかデビューしてなくって」

「(私は)入っていきなり出て行っちゃったので『真野恵里菜って誰?』みたいな」
と周囲の反応が厳しかったことを明かした。

https://news.aol.jp/より引用

上部の以降で半ば強制的にソロデビューが決まった真野恵里菜さん。

当時は周囲からは「歌が下手なあの子がなんでソロデビュー?」
そんなやっかみを受け、人間不信になったことを当時のことを語る番組で話していました。

孤軍奮闘するも不遇の真野恵里菜さんのハロプロソロ活動時代

しかし、そんな逆境を乗り越えた真野恵里菜さん。
2008年6月にソロデビューをした真野恵里菜さん。

4枚目のシングルであり、2009年3月18日に発売した「乙女の祈り」
こちらの曲で見事メジャーデビューを果たします。

真野恵里菜 ハロプロ時代

週間5位(オリコン)デイリー3位(オリコン)といった成績。
ソロ活動のデビュー作としては順調な滑り出し。

その後も単独コンサートやDVD、写真集などの発売。
充実したソロ活動生活を送ります。

しかし、真野恵里菜さんにとって不運としか言えない出来事がありました。
そう、時は「グループアイドルブームの全盛期」

真野恵里菜さんがソロとして活動していた2009年あたり。
このあたりはAKB48などのグループアイドルが人気爆発した時代。

まさにソロアイドルには不遇の時代とも言える時代でした。

デビューシングル「乙女の祈り」も初登場5位と、順調なスタート。
しかし、この2009年は「RIVER」で初の1位を獲得するなどAKB48が大ブレイク。

その中で、当然ソロアイドルは陰が薄くなりなかなか評価されない期間が続きます。

孤軍奮闘した真野恵里菜さん。
しかしコンスタントにTOP10入りはしていたものの、ズバ抜けた資質に見合う結果は残せずじまいでした。

ハロプロ出身アイドルとしては異例の女優として一花咲かせる

真野恵里菜 ハロプロ時代

そのポテンシャルに対して不遇とも言えるアイドル生活を送った真野恵里菜さん。

アイドル活動中からソロの身軽さを活かし、歌手活動と並行して女優業にも積極的に取り組んでいました。
女優活動をメインにするため、2013年2月にハロプロを卒業すると、その女優としての才能は開花します。

「どの役でも劇中の空気にちょうど良くハマり、求めるものを察知する能力が高い」
以前に共演した日本映画界の巨匠、堤幸彦監督は真野恵里菜さんに対してこう語ります。

真野恵里菜 ハロプロ時代

それは、常にファンを相手にするお仕事から培われた能力でもあり、小泉今日子や篠原涼子にも通じるアイドル出身ならではの資質。そんな評価をされています。

そんな、アイドル出身ならではの演技が評価され、女優として活躍の機会を増やし
「卒業後にアイドル時代以上の活躍を見せた例数少ない成功例」として評価されています。

そんな見事大逆転を果たした真野恵里菜さん本当人生どうなるかわからないものですね。

これからのご活躍を期待しています!

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