春名風花(はるかぜちゃん)の子役時代が貫禄ありすぎw当時の出演CMや泣く姿なども公開

春名風花  子役時代
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人気子役としてかつてお茶の間を沸かせた春名風花さん。

大人になった今、女優として再びテレビなどに出演するようになりましたね。

そんな春名風花さんですが、実は子役時代の過去をあまり知らない。
そういう人も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな春名風花さんの子役時代をあまり知らない人。
そんな人に向けて、詳しくお伝えしていきたいと思います。

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元子役の春名風花(はるかぜちゃん)ってどんな人?
今一度詳しくご紹介

春名風花の簡単プロフィール

春名風花  子役時代

名前:春名 風花(はるなふうか)
ニックネーム:はるかぜちゃん
生年月日:2001年2月4日(2019年6月現在18歳)
出身:神奈川県
身長:165 cm
特技:ぬりえ
趣味:読書

春名風花。キャラクターのような可愛い名前から親しみを込めて「はるかぜちゃん」
そんなニックネームで知られています。

春名風花って名前は芸名だろうな〜。
なんて思ってましたがなんと本名のようですね。


それにしてもすごい名前ですね!

子役の人あるあるですが、知名度が高かったのが子供時代。
なので、「あの人は今」で大きくなって出てきてもまだ未成年だったりするんですよね。

大人になった今でも芸能活動が続けており、女優を目指しているようです。

0歳の頃から芸能活動を始める

春名風花  子役時代

なんと、芸能界入りは0歳の時。

0歳の頃から母親が書いていた育児ブログ(現在は削除)に実名で登場。
その頃は雑誌なんかのスチールモデルとして出ていたみたいです。

春名風花  子役時代

そして、2005年頃の4歳の時にクレヨンに所属。

2009年2月、セントラル子供タレントに移籍したが、数か月でクレヨンに戻る。
2010年4月、スマイルモンキーに移籍。

そういった経歴があります。

春名風花  子役時代

自分の幼稚園代や小学校の学用品、修学旅行費、バレエや塾などの習い事の月謝。
食費と家賃と生活費以外のお金は、すべて自分で働いて払っていた

当時の様子をそう語る春名風花さん。
幼い頃から社会に出た分、その独立心も人一倍強い子供だったようです。

この頃からすでに子役としての貫禄が漂いまくってますね〜。

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「泣き真似が上手い子役」として有名だった
春名風花(はるかぜちゃん)の子役時代

「嘘泣き少女」として一躍有名になった春名風花(はるかぜちゃん)

「春名風花」さんが一躍世に出るようになったきっかけ。
それは「泣き真似」でしょう。

どんな状況でも10秒で涙を流せるため、「早泣き少女」や「嘘泣き少女」
そんな異名を持つことでも有名でした。

上の動画は、そんな春名風花さんが「嘘泣き少女」と知られるきっかけになった番組。
「アカン警察」の動画です。

この番組で、一気に春名風花さんの知名度が世に広まりました。

嘘泣きはもともと積極的にしていたわけではない?

春名風花  子役時代

ぼくがスタードラフト会議やアカン警察で泣き芸をして出てきたと思ってる人が多いんけど、実は子役の仕事がまったくなくなってヒマだったぼくが、ピラメキーノの素人企画『ウソ泣きできる小学生募集』の見本をやったのが、また仕事ができるようになったきっかけです(ω)

春名風花 official @harukazechanより引用

しかし、春名風花さんは自身のツイッターで「ウソ泣きを始めたきっかけ」
それをこう語ります。

子役の仕事がまったくなくなった時に違う番組でたまたまウソ泣きをした。

それが評判になり、一気にそれ関連でお仕事が増えたようですね。

「まさかこんな芸でまたテレビに出ることになるなんて、事務所も、親も、ぼくも、企画したピラメキスタッフさんも、だあれも予測してなかったですぬ(ω)ハハハハハ」

こんなことも春名風花さんは語っているように、本当に人生どうなるかわからないものですね。

ドラマ・バラエティ・CMなどでも多岐に渡る活躍だった
春名風花(はるかぜちゃん)の子役時代

春名風花  子役時代

さて、そんな春名風花の子役時代はドラマ・バラエティ・CMなどなど…..

その人気から、各方面で一時期は引っ張りだこでした。

春名風花(はるかぜちゃん)の子役時代のドラマ

春名風花  子役時代

春名風花さんの子役時代の代表作といえば「悪魔ちゃん」でしょう。

2012年10月に北川景子さんが主演のドラマです。
主役ではありませんでしたが、味のある子役を演じていましたね。

他にも、2015年に一時芸能活動を中止するまで
『CONTROL〜犯罪心理捜査〜』など10個近いドラマにも出演していました。

春名風花(はるかぜちゃん)の子役時代CM

このCMを一度は見たことをある人は多いのではないでしょうか?

春名風花さんの一番有名とも言えるCM.
松浦亜弥さんとの共演したグリコの「パピコ」のCMです。

このように、泣き芸をフルに活かしたCMなんかも出演されています(笑)

その他にも、子役という立場を活かして、さまざまなCMにも登場していました。

CMだけでも子役全盛期の2011年までの5年ほどで、その人気を活かして10社ほどに出演。
このCMだけでも相当稼いだのでしょうね。

春名風花(はるかぜちゃん)の子役時代バラエティ

一時期バラエティでも引っ張りだこでしたね。

物議を醸し出す挑発的な姿勢はこの頃から健在のようです(笑)

ある意味、生意気な子役を地でいくようなキャラクターの春名風花さん。

春名風花さんは自分のことを「僕」
そんな呼び方をすることでも知られていましたね。

人気が出すぎて本の出版まで行った
春名風花(はるかぜちゃん)の子役時代

9歳でTwitterをはじめた春名風花さん。

1年間にわたってつぶやき続けてきた1万5千を超えるツイートの中から厳選し、各ツイートに今の気持ちをコメントして掲載。

そんな本まで発売されていた子役時代の春名風花さん。

↑こちらが発売されていた本です。

そして、上の動画はそんな当時の本の出版を記念した撮影会の様子です。

多くのファンが殺到し、春名風花さんにサインを求めていましたね。

まだ小学生ながら、丁寧すぎる言葉で対応している姿がすごく印象的です。

春名風花(はるかぜちゃん)の運の良さは日頃の努力の賜物

春名風花  子役時代

ひょんなことから一気に人気が爆発し、人気子役に上り詰めた春名風花さん。

確かに、春名風花さんは非常に運も味方した芸能生活でしょう。

しかし春名風花さんはこう語ります。

「どんなことでも真剣に、手を抜かずにやっていたら、いつかどこかで見てくれている人がいる」

その運を引き寄せたのは、一所懸命する努力があってこそ。
そんな日頃の努力の賜物だと思います。

「運は努力する人にしか訪れない」

そんなことを春名風花さんから学ばされますね。

これからも、女優・声優として大人になった春名風花さんの新しい一面。
そんな一面を見せながら、芸能界でも活躍していって欲しいですね!

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