滝沢カレンの変な日本語はわざとではない!?特殊な言語感覚は実は天才の特徴?

滝沢カレン わざと
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ハーフモデルとして大ブレイク中の滝沢カレンさん。
そんな滝沢カレンさんといえば、「おかしな日本語」

え・・・?絶対わざと変に話してるよね・・・?
なんて感じる人も多いようですね。

今回は、そんな滝沢カレンさんは実際わざと変な話し方をしているのか?
という部分についてお伝えしていきたいと思います。

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日本語をわざと変に話してない?
と世間から疑われている滝沢カレン

多くの人はこのように、滝沢カレンさんに対してわざとじゃない?
なんて疑問視しているようです。

今まで芸能界には「おバカキャラ」
なんていうキャラクターは存在しましたが、そんなのは比にならないぐらい。

仮におバカキャラだとしたら度を超えていると言われるほど。

それぐらい日本語がおかしいと言われる滝沢カレンさん。

一体どれくらいおかしな日本語を話すのでしょうか?
詳しくお伝えしていきましょう。

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滝沢カレンがわざと?と思われるその不思議な日本語

滝沢カレン わざと

 

滝沢カレンのわざとらしい日本語①成り立たない会話


わざと難しい言い回しや言葉を使ったり、微妙に使う言葉がおかしかったり・・・
言葉の節々で「ん?」と思うような話し方をしています。

一度ならまだ気にはならないですが、あまりにも終始おかしい言葉を使う滝沢カレンさん。

そんな光景を見て視聴者からは絶対わざと間違えてるでしょ?
なんて言われています。

「いや、そんな下手なん?」と浜ちゃんからもつっこまれるほどですねw

滝沢カレンのわざとらしい日本語②インスタの投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

みなさん、 明けまして、誠におめでとうございます🐕🐾🌅 今年もよろしくお願い致します🙇🏼‍♀️✨ 今年もこの居間でみなさまと、 合流出来たことをありがたく感じる今です☺️💕 みなさま31日から今にかけてどう過ごしてるんですか⁉️⁉️🌅 うまい具合に年をまたげなかったのなら、 もう今年の目標が出来たのだから、 それは素晴らしいお土産だと思います😉(今年の年末を上手くまたごうという夢) 上手くまたげた方は、さらなる目標を決めて下さい😍✨ そして今日のことは、もう昨日散々話したので違うことを話します😆🌟🐾 1月2日のご報告です💙(またしつこい) まずは、フジテレビさんにて「有吉くんの 正直さんぽ」に出場し、日本テレビさんにて「しゃべくり007」に数分出場し、最後は、日本テレビさんにて「大人のワイドショー」に出場します👑💕 正直さんぽでは🚶‍♀️、但馬 という素敵な場所で歩き回ってる映像が延々と流れます😊💙 そして大人のワイドショーでは、私のドツボにハマりまくりな「テラスハウス」の現実版の中を歩いてきました😆😆😆💕💖✨ 本当に最高に楽しめるはずです💖 テラスハウスを見てるようで、ワクワクしながら、質問責めしたり、ある莫大なことが起きたりしますよ…😍 見なきゃわかりません🙇🏼‍♀️❣️ 是非全部みてください🌅💖 #ついに来たか2018年 #あれだけの期待を寄せられさぞかし #出にくかっただろう #いや2018年はしぶとい年だから #出たかったに違いない #そんな年のまたぎを感じながら #楽しむのが元旦だ #どんな年にするかなんて今日決めなくても #いいんだから #ゆっくりこの広い2018年を使って #嗜んでいこうよ

滝沢カレン/karen takizawaさん(@takizawakarenofficial)がシェアした投稿 –

この、滝沢カレンさんのおかしい日本語はテレビのトークだけではありません。

SNSの投稿でもそのおかしな日本語は見られます。
翻訳機のような不自然な日本語….(笑)

なんとも国語の古文のような表現ですごい違和感しかないですよね。。

番組のトークで日本語をわざと間違えてみたり、演じることは可能です。

しかし、わざわざ文章にしてまで変わった日本語を投稿する。
むしろ、逆にこれはもしかしてわざとではなくて本当なの?

なんて思わせられるきっかけにもなっています。

日本生まれ日本育ちで言語の習得の障害はゼロ?

滝沢カレンさんが「日本語がわざとらしい」そう言われる一番の理由。
それは、日本生まれ日本育ちということです。

滝沢カレンさんのことを見て、「あ〜ハーフだから日本語もたどたどしいのね」
なんて思ってしまいがちですが、全く海外生活の経験はありません。

父親はウクライナ人であれ、幼い頃に海外に住んでいた。
そんなことはないようで小学校からずっと日本の小学校なのです。

そんな理由から、「日本語がおかしいのはわざと」
そう強く言われるようになりました。

普通に日本で生活していたらこんな日本語にはならないですもんね….

滝沢カレンが日本語が変なのはどうやらわざとではない?

滝沢カレン わざと

しかし、結論からお伝えします。
どうやら日本語がおかしいのはわざとではないようです。

信じがたいですが、昔からこんな日本語を話していたそうです・・・

中学校時代の恩師や友人も語る。
当時から変な日本語を話していた滝沢カレン

滝沢カレン わざと

その理由は学生時代の滝沢カレンさんを知る人の証言です。

芸能界に入って急にこのようなキャラを始めた。

そんな事実を裏付けるには、学生時代を知る人の意見。
こちらを聞くのが最も有力でしょう。

そして、その事実は以前に金スマに出演された時に判明しています。

滝沢カレン わざと

滝沢カレンさんが中学校を訪れて恩師と当時の同級生に会いに行くという企画。

当時の学校の教室を訪れた、滝沢カレンさん。
そしてその教室の前には当時の同級生が待っていました。

久々の同級生との再会に泣き出す滝沢カレンさん。

同級生はカレンさんのおかしな日本語について変な人だった。
当時から変だと思っていたけど誰も注意しなかったそう語っています。

滝沢カレン わざと

それに対して滝沢カレンさんは、自身の変な日本語を注意しなかった友達に対して
『みんなの責任』そう言っていました。

同級生たちはカレンさんのことを
中学校時代からこんな感じだったと語っていました。

言葉遣いが変で、変なことをしても注意する人が誰もいなかったとか。

滝沢カレン わざと

また、この番組では当時の中学校の恩師も出演。

「当時から個性的な日本語を使って」
と滝沢の不思議な日本語が子供の頃からなことも恩師の口から語られました。

この、当時の滝沢カレンさんを知る人たちの証言。

これが今もわざと変な日本語を話していない。
そんなことを裏付ける有力な証拠ではないでしょうか。

そもそも日本語の勉強の仕方がおかしいのが大きな理由?

滝沢カレン わざと

また、あるインタビューで滝沢カレンさんは自身の日本語の勉強。
こちらについてこう答えています。

― 今、国語の番組(Eテレ「NHK高校講座 ベーシック国語)に出ていらっしゃいますよね。そちらの出演によって語彙力はさらに鍛えられていますか?またカレンワールドの強化になるのでは?

滝沢:全然なってなくて(笑)

-なってないんですね!(笑)

滝沢:本当にちょっと桁外れの勉強ばっかりしてるから…。古文とか、絶対普段使わない文法とか。だけど楽しいです!

「古文とか、絶対普段使わない文法とか。」
と言っているように、学生時代から、日本語を勉強する内容がおかしかった?

これが今現在のおかしな日本語に繋がっているのではないでしょうか。

そして、それを注意する人も周りにいなかった・・・
というのもおかしな日本語を助長する理由でもあるでしょう。

言ってみれば、時代劇で日本語を覚えた外国人が昔の変な言葉を使いまくる。
そんなイメージだと思います(笑)

滝沢カレン わざと

つまり、あまり信じられませんが…..
噂されている「言語障害」とかではなくただただ単純に国語の勉強の仕方を間違えた。

そして、日本語の基礎を覚えずに大人になってしまったことでしょうw

また、滝沢カレンさんが無駄に敬語や難しい漢字や言葉を使いたがるのは
一時期「アナウンサー学校」に通っていたそうで、その影響だということです。

要するに、基礎的な日本語学習をすっとばして、いきなりそのような高度な日本語。
これらを覚えようとしたのも今のこのおかしな日本語に繋がっているのでしょうね。

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権威者も注目!?特殊な言語感覚は実は天才の特徴?

滝沢カレン わざと

滝沢カレンさんはいわゆる国語力。
そういう部分で見るとその能力は非常に低いかと思います。

話しぶりを見ていても圧倒的に語彙力が少ないのでしょう。
しかし、それは単に知識量の問題。

頭の良さとはまた別問題だと思います。

そして、それを証明するように、全く日本語ができないわけでは無い。
「むしろ、言語力めっちゃ高くない?」そんなことを思わせられる一面があります。

それは「表現力と発想力」です。

天才な表現力と発想力を持ち合わせる滝沢カレン

滝沢カレンさんが天才と言われる所以。

それは、このずば抜けた「表現力と発想力」
この2つにあるのではないかと思います。

言語力といっても、それはひとくくりにはできません。

「論理力」「発想力」「表現力」
この3つに考えるとわかりやすいのではないかと思います。

滝沢カレンさんに関しては先ほど、語彙力が少ないとお伝えしました。

なので、日本語の基礎的な知識が少ないので論理的に伝えることは難しいでしょう。
その結果があの変な日本語につながっているのだと思います。

つまり、「論理力に欠ける」のではないかと思います。

しかし、それが逆に功を奏してか、その「表現力と発想力」
これは目を見張るものがあります。

文章で現れる独特な「表現力」

滝沢カレン わざと

インスタグラムの投稿を見ていても、その文章力はすごく独創性を感じます。

自分の思ったことや感じたことを絶妙な言葉選びで表現する力。
そんな能力はずば抜けているのでしょうね。

物事をストレートに表す表現。そして、その絶妙な言葉選び。
そんな能力は、むしろ日本語に対する知識が少なかったからこそ磨かれた能力。

そんな見方もできます。

そんな中で生まれた天才的な文章表現は明らかに普通の人とは違うものを持っています。

そんな滝沢カレンさんの表現力を著名人の方々はこう評します。

教育学者で『声に出して読みたい日本語』(草思社)を著書に持つ、明治大学教授の齋藤孝氏が「滝沢さんの日本語は天才的。あんな日本語のセレクトをする人が日本にいたんだって。詩的ですよね」と大絶賛。

 

同番組で滝沢と共演する、言語学者で杏林大学教授の金田一秀穂氏は、彼女の言葉が魅力的であることについて、こう分析する。

「カレンちゃんはとーーっても自分の心に素直な人ですよね。素直に感じたことや思ったことを、そのまま口に出している。だから言葉にも嘘偽りがないんです。ハチャメチャに聞こえるかもしれないけど、嘘じゃないことがよくわかる。でも、それはなかなかできることじゃない。普通の人なら遠慮とか世間体とかが気になって、あんなふうには話せない。潔さや生活感があるから、ぼくらは聞いていても嫌な感じがしない。むしろ気持ちがいいのでしょう」

このように、署名人の方々も、滝沢カレンさんのその表現力に一目を置いています。

神がかり的な発想力から生まれる四文字熟語

端的に物事を表す発想力でも滝沢カレンさんは天才的な能力を発揮します。
その証拠に、番組で出演者を四文字熟語で表す特技。

こういう部分でもその能力は遺憾無く発揮されています。

むしろ、的確に日本語を伝える能力に乏しい。

だからこそ、この「表現力や発想力」といった物事を違う角度から伝える力が磨かれた。

そんな見方もできるのではないでしょうか。

滝沢カレンの日本語はわざとではない!バカと天才は紙一重

滝沢カレン わざと

世間はこの滝沢カレンさんの日本語がわざとであってほしい。

そんな期待の裏返しからあの手この手でそれを裏付ける証拠を出しています。
しかし、それはどれも説得力に欠けるものばかりです。

少し逆説的な考えですが、仮にわざと日本語を間違えているとしても・・・
こんなポンポン天才的な発想や表現は出てこないではないでしょうか。

滝沢カレン わざと

わざとこんなふりをしていてもいつかは限界がくるはずです。
しかし、相変わらずその特殊な言語感覚は変わりません。

本当に、少し変わった言語感覚を持つ女性。
そんな風に結論づけることができるでしょう。

「バカと天才は紙一重」なんて言いますが、彼女のその天才的な「表現力と発想力」
それは、滝沢カレンさんにしか発揮できない能力ではないでしょうか。

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