八村塁は実は日本語ペラペラ!?英語話せない系ハーフだったという事実

八村塁 日本語
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今大注目のバスケット選手八村塁選手。

日本人離れした体格とその風貌から日本人には見えないですよね。

よくある国籍だけ日本で全然日本語話せないパターンでしょ。
なんて思ってしまう人もいるのではないでしょうか。

今回は、そんな八村塁選手の日本語と英語事情についてお伝えしていきたいと思います。

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八村塁がその見た目から
日本語を話せないと多くの人に誤解されている模様・・・

八村塁 日本語

結論からお伝えすると八村塁選手は日本語をバリバリ話せます。
といいますか元から日本語しか話せません(笑)

おそらく、八村塁選手は日本語をあんまり話せない系の日本人でしょ?
なんて思うのは大坂なおみ選手の影響があるのではないでしょうか。

 

八村塁 日本語

事実、大坂なおみ選手は日本国籍ですが、基本の言語は英語。
日本語があまり話せないほとんど外国人のような感じです。

そんな影響もあって八村塁選手選手も同じように思った人も多いのではないでしょうか。

まあ、仮に大坂なおみのことを知らなくてもこの八村塁選手の見た目。
第一印象で英語を話しているイメージしか想像できないですよね…..

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日本生まれ日本育ちの元から日本語しか話せない八村塁

こちらが八村塁選手の日本語インタビューです。
日本語ペラペラといいますか…バリバリの日本人ですよね(笑)

それもそのはず。八村塁選手は日本生まれ日本育ちなのです。
八村塁選手はベナン人の父と日本人の母の間で生まれたハーフ。

八村塁選手は日本で生まれてから義務教育、そして高校まで日本で生活。
幼い頃に海外で生活した経験もなく、純日本人の生い立ち。

アイデンティティ(自分は日本人であるという自覚)も日本人。
ただ日本人と違うのは見た目だけ。

英語の勉強もしなかったみたいで「日本語が話せる」ではなく
「日本語しか話せない」と言った方が正しいですね。

まあわかりやすくいうならばお笑い芸人マテンロウのアントニー。
そんなイメージだとわかりやすいかと思います(笑)

要するに、英語話せない系ハーフだったのです。

しかし!八村塁は努力のかいあって今では英語がペラペラに!

↑こちらは八村塁選手が英語で話している姿です

アメリカに行って3年にも関わらず、今ではかなりペラペラに話せるみたいですね。

高校卒業時点で日本語しかは話せなかった八村塁選手。

しかし、アメリカのバスケットの強豪大学ゴンザガ大学の入学条件。
これに高い英語の能力というのが求められました。

そして、これを機に英語の猛勉強を始めた八村塁選手。

また、大学に入ってからも、英語の揉まれる環境。
そんな環境に身を置いたことで、たった3年間で劇的にその英語力は上達しました。

今では日常生活が困らないレベルに上達しています。

八村塁選手の英語の上達については以下の記事で詳しくお伝えしています。↓

八村塁は英語がたった3年でペラペラに!?努力の塊エピソードが泣ける

2019.05.17

日本に特別な愛着を持っている八村塁

八村塁 日本語

八村塁選手は富山県出身。
中学まで過ごした富山は八村選手の故郷でもあります。

日本語を話すというだけでも非常に愛着が持てます。
しかし、それだけでなく心は常に日本にあるようで、そんな日本に帰ること。

それが八村塁選手にとってなによりの癒しになっているようです。

そんな郷土愛を持っているハーフ。
ますます応援したくなりますよね!

八村塁はバスケットの才能だけでなく努力できる才能の持ち主

八村塁 日本語

八村塁選手といえば、そのバスケットの才能だけに目が行きがちです。
しかし、もっと注目して欲しいのはその「努力できる才能」です。

全米の超名門大学でバスケットをやりながら3年で英語を習得する。
普通に考えてみたら、その努力は並大抵のものではありません。

しかし、そんな困難にも逃げずに平然と立ち向かう。
そんな努力をできるメンタリティも超一流なのでしょう。

八村塁の母親は日本人の美人ママ!?富山で小学校の英語教師もしていた!

2019.05.19
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