新元号の令和のアルファベットローマ字表記はヘボン式を採用!

4月1日午前、菅官房長官によって

新元号「令和」(れいわ)が発表されましたね。

これによって新たな疑問ローマ字アルファベット表記は「R」「L」どっち?

と言う問題も起こってきているようなので、これに関する答えと世間の反応を

お伝えしたいと思います

 



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新元号の「令和」のアルファベットローマ字表記は「R」「L」どっち?

 

結論からお伝えしますと、新元号の「令和」のアルファベットローマ字表記は

「Reiwa」のRです。

 

「Leiwa」ではなく、「Reiwa」ですのでお間違えなく。

 

外務省は日本が国として承認している195カ国と国連、

EU(ヨーロッパ連合)に対して新しい元号「令和」を通知しており、

その際に令和の英字表記はRで始まる「Reiwa」と通知しています。

 

何かの申し込みをするときなんかに平成31年=H.31

みたいな感じで訳して書いたりするので、意外とアルファベットの頭文字を

日常生活なんかでは書くことが多かったりもしますので、この機会に覚えておきたいですね。

 

 



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新元号の「令和」のアルファベットローマ字表記に対する
世間の反応は?

 

今回の「令和」の読み方は「Reiwa」ということがわかったことに対する

世間の反応の一部を集めてみました。

 

・実際の「れ」の発音は、多くの人では、舌先が上顎に接するのでL音になりますが、ヘボン式ではRで表し、しかも、日本人はL音とR音を聴いて区別できないので、Rが良いでしょう。

・Reiwaは、フランス語やポルトガル語では「ヘイワ」と発音されます。平和にも通じてなかなか良いのではないでしょうか。

・発表の時にローマ字表記も併せて発表して欲しかった。記者もだれも質問しないし。ローマ字表記の頭文字は、PCや各印刷物でも使用されるので、大事だと思うし、この発表をまって作業にかかる人も自分を含めて多くいる。

・あのぅ、これ書いた記者さんにお尋ねしたいけど、
日本語で「L」表記の語って何があるの?

・たぶんLって思ってた人はヘボン式を知らないんだろうな。
訓令式でもヘボン式でも「れ」は「re」だよね。

 

良い質問だという声の反面、れの表記は「L」表記なんてわざわざ聞かなくてもわかるでしょ。

なんて声も多かったですね。

 

というのも、英語を日本人が読みやすいように当てはめた「ヘボン式」では

「レ」という読み方は問答無用で「RE」だから「R」に決まってるでしょ。

という言い分ですね。

 

このように、まあ普通に考えてみればレの読み方は「R」だと判断できますが

英語の発音では「L」と読んでもおかしくはないだけに、このように混乱してしまう可能性も

あるので今回のような疑問が生まれても不思議ではないですよね。

 

それに、この「ヘボン式」は日本人なら一度は習ったとは思いますが、あまり覚えていなかったり知らない人も

多かったりするので、なおさらだと思います。

 

ただ、この元号を意識したり使うのはあくまでも、あくまでもほとんど「日本人」なので

「L」というのは少し違和感がありますね。

 

 

まとめ

 

ともあれ、前々から騒がれていた「元号問題」が一件落着したということで

あとは新元号の交代に向かって進んでいくのみとなりました。

残りの平成時代も悔いなく終えれるように目の前のことに精進していきたいですね。

 

 

こちらの記事もどうぞ↓

新元号『令和』と発表!その意味や読み方は?決定の理由は万葉集?

 

 



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