青汁王子(三崎優太)の会社は3年で年商100億?急成長の秘密はネット通販!?

三崎優太 会社

なにかと世間を賑わせている青汁王子こと三崎優太さん。
この三崎優太さんはかなりの実業家としても有名ですが、一体どんな会社を経営しているのか?

「青汁売ってる人でしょ?」なんて漠然としたイメージだと思いますが、
もう少し詳しく知りたいですよね。

今回は、そんな青汁王子こと三崎優太さんの会社についての内容をご紹介したいと思います。

 

青汁王子(三崎優太)のプロフィール

青汁王子 会社

まずは、会社についてお伝えする前に
簡単な青汁王子(三崎優太)さんのプロフィールをご紹介しましょう。

名前:三崎優太
誕生日:1989年3月29日
年齢:30歳(2019年5月現在)
出身地:北海道
血液型:A型

まだまだ2019年現在で30歳とお若く、若き青年実業家です。
しかし、お若いながらビジネス歴はかなり長く、18歳の時に株式会社メディアハーツを起業。

そして、着実にその実績を残してきました。

「高校を2回退学になり、社会的不適合と自覚」と自身のTwitterアカウントに書かれているほど
かなり学生時代から変わったタイプの方みたいですね。

しかし、そんな変わった性格だからこそ、ビジネスの世界でも成功できているのでしょう。

 

青汁王子(三崎優太)の経営する株式会社メディアハーツとは?

こちらの動画で青汁王子こと三崎優太さんの会社の事業内容などが語られています。
話しぶりからもその見た目と裏腹に非常に冷静で個性的な考えをお持ちです。

青汁王子(三崎優太)の経営する健康食品販売会社「メディアハーツ」

青汁王子 会社

 

健康食品販売会社「メディアハーツ」は「すべての女性を美しく」
そんなコンセプトで日々世の中の女性に価値のある商品を届けています。

 

2014年に女性向け美容ECブランド「FABIUS」を立ち上げ、
年商は6億→20億→100億と実質3期目で売り上げ高100億円を達成。

2018年には通販事業の増収率ランキングで1位を獲得。
しかも、その時の従業員は16人でやっています。

これぞネット事業と言える、収益率の高さ。
メディアハーツの強みはこの「ネット販売」にもあるといえますね。

青汁王子(三崎優太)の経営する株式会社メディアハーツの商品

青汁王子 会社

https://monipla.jp/fabius/より引用

2014年に立ち上げた自社ブランド「FABIUS(ファビウス)」
ここで多くの自社商品を販売しています。

18年9月期は約2カ月ごとに新商品を発売。
「ファビウス」の商品数は20品目となっています。

その中でも、看板商品なのが「すっきりフルーツ青汁」

青汁王子 会社
このすっきりフルーツ青汁は累計8000万本以上の大ヒットになるなど、
創業10年経った今でも順調に売上を伸ばし続けています。

青汁=飲みづらい。
そんな常識を変えた「フルーツ青汁」というジャンルのトレンドを作った商品でもあります。

青汁市場での差別化 x  ネットを活かした販売の強み
これがメディアハーツがここまで成長できた要因でしょう。

青汁王子(三崎優太)の株式会社メディアハーツ創業秘話

青汁王子 会社

もともと株式会社メディアハーツは2007年にweb広告企業としてスタートしています。

個人でアフィリエイトで稼いだ資金(当時は月収400万円ほどあったといいます)
を元手に、web広告企業をスタートさせました。

その事業内容は当時人気だったガラケーでの「夢占い」や「動物占い」など、
携帯電話の公式サイト運営をメインの事業。

しかし、2010年ごろからスマホの普及に伴い、事業の先行きが見えず、この事業から撤退。
部屋にこもって株式投資やFXをやっていたそうです。

そんなときに、出会ったのが今のメインの事業である「美容通販事業」
市場のリサーチを重ね、今の事業に至ります。

青汁王子(三崎優太)の経営する株式会社メディアハーツの今後の展望

青汁王子 会社

株式会社メディアハーツは今後もどんどん成長していくでしょう。
そして、ネットメディアのインタビューでは今後の会社の展望に対して以下のように答えています。

健康事業を台湾を足がかりに海外進出

青汁王子 会社

 

台湾は親日国でもあり、日本人とも考え方が近い。
そんな「グローバル展開の大事な足がかり」として、台湾で2017年の12月から販売を開始しました。

その海外進出の根底には「”日本発”の良い製品を世界中に届けていきたい」
そんな想いがあるようですね。

化粧品事業にも進出

青汁王子 会社

2018年ごろから、「自社ブランドの化粧品」を市場に投入するため、すでにプロジェクトが進行中です。化粧品開発ができるメンバーが2017年7月に入社したので、まずは基礎化粧品から展開できるように、パッケージや成分などを試行錯誤しています。もちろん、これまで同様に「美容健康商品」の分野も、ひとつの軸として残していく予定です。(三崎優太(青汁王子)へのインタビュー)

https://liginc.co.jp/375277より引用

「すべての女性を美しく」というコンセプトのメディアハーツにとって、
「化粧品事業」への参入は必然と言えるでしょう。

また「フルーツ青汁」のように、女性にとって驚くようなコンセプトの商品を出してくれるでしょう。

「古紙回収関連事業」と「リサイクル事業」の企業買収

青汁王子 会社

弊社では現在、M&Aを積極的に進めています。最近で言えば、「古紙回収関連事業」と「リサイクル事業」の会社を、それぞれ1社ずつグループ会社化したんです。どちらの業界も旧体質の業界ですから、新しい技術や先進性を取り入れることで、よりよい方向へと進むような「革命」をもたらしたいと考えました。(三崎優太(青汁王子)へのインタビュー)

メディアハーツの事業は「女性関連」にとどまらず、異業種にまで手を広げているようですね!

メディアハーツの強みは「女性関連」というジャンルだけでなく「ネットを使った販売」
そんなWebマーケティングという強みもあります。

そんな強みをネットがまだ取り入れられていない業界に活かして収益を上げる。
非常に面白い試みだと思いますし、勝算もあるのでしょう。

【追記】青汁王子(三崎優太)が12年間勤めた株式会社メディアハーツの代表取締役を辞任

三崎優太さんは2019年3月に脱税の罪で逮捕・起訴されました。
その理由から責任を取って2019年の5月10日に代表取締役を退任されています。

若さゆえの過ちですが、その代償は非常に大きいものとなってしまいました。
ご本人も非常に反省しているようですが、当分はこの代表取締役の座から離れることになりそうですね。

しばらくは代表の座を離れることになりそうですが、
またいつか代表取締役に復帰し、世の中に価値を与える事業で償いをしてくれることでしょう。

まとめ

青汁王子 会社

すでにこの若さで山あり谷ありの人生を経験されている三崎優太さん。
確かに、ここまで若くして成功すると、周りが見えなくなってしまうこともあるでしょう。

しかし、そのずば抜けた経営センスは誰しもが真似できるものではありません。

まだまだ若いですし、人間誰しも過ちは一度はあります。
もう一度過ちを反省し、立ち直ってもらいたいですね。

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2019.08.14

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