青木久典野球部監督が謹慎処分。法政大学内でパワハラと暴力が原因か?

青木久典監督 謹慎処分

法政大学の青木久典野球部監督が謹慎処分になったことが世間で問題になっていますね。

その理由はパワハラと暴力によるものだと噂されています。

 

一体真相はどうなっているのでしょうか?

その内容と世間の反応をまとめてみました。

 



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青木久典野球部監督が謹慎処分になった内容は?

 

東京六大学に所属する法政大学の野球部の監督青木久典野球部監督が

部内での暴力疑惑によって謹慎処分となりました。

 

今回のことの発端は日刊ゲンダイによる

青木久典監督(45)のパワハラ、暴力指導疑惑をいち早く報じたことにあります。

このゲンダイの記事では

部員に対する日常的な暴力指導を訴える告発文が法大と日本学生野球協会に届いていることをはじめ、複数の野球部OBたちの証言を掲載。それによれば、青木監督はノックバットで部員の太ももや尻を叩いたり、野球部寮の玄関先で部員の腹部にパンチを見舞ったり、マネジャーにプライベートな雑用係のようなことをさせたりしていたという。

 

とされており、この件の内容とは、法政大学が大学は調査委員会を立ち上げて調査を進めていたものであり、

、2015~16年度に問題となった行為があったことを認めました。

前々からの告発をようやく大学側が認めた形になったのでしょう。

 

青木監督といえば、弱体化していた法政大の再建を託された熱血漢として期待を寄せられており、

 

富士大のコーチ時代を含め、大学野球の指導者を10年続けてきた青木監督は

「同じ目線での話し合いも大切」と感じ、相互理解を深める指導も心がけている。

 

とあるニュースでは報道されており、一見、良い理解のある監督のように思われますが

やはり見えない闇の部分が存在していたのでしょうね。

 

 

青木久典野球部監督が謹慎処分になった理由はパワハラと暴力?

 

今回の謹慎処分になった理由はズバリ『パワハラと暴力』です。

 

青木監督は日常的にノックバットで部員の太ももや尻を叩いたり、

野球部寮の玄関先で部員の腹部にパンチを見舞ったり、

マネジャーにプライベートな雑用係のようなことをさせたりしていたと部員によって報告されています。

 

また、この報告を受け、大学の調査に乗り出す前に、青木久典監督がその問題をもみ消そうとした

とう疑惑も法政大の野球部OBからの話でわかっています。

「19日に開かれたOB総会で、青木監督は選手やOBに対して『何か聞かれても話すんじゃないぞ』と口止めしていた。過去の暴力がバレるんじゃないかと終始落ち着かない様子で、『いろいろ嗅ぎ回られて困ってるんだよ』

 

こう話しており、自分の犯したことについて反省するどころか、疑惑発覚後も鎮火にも奔走

していたとのこと。

 

こんな監督じゃ、生徒の目も浮ばれませんね。。

 

青木久典野球部監督が謹慎処分になったことに対する世間の反応は?

 

今回の謹慎騒動を受けて、世間の反応は一体どのようになっているのでしょうか?

まあ、予想通りですが、世間の意見はかなり厳しいものとなっています。

学生スポーツの健全化が特に叫ばれる中での今回の問題ですので、

辛辣な意見が非常に多いように思われます。

 

その一部をご紹介しましょう。

 

・こういう暴行事件がおきるたび思うけど、人様の子を平気で殴る神経が理解できない。

・どんな理屈があろうとも、手を出した瞬間に全てアウト。

・謹慎じゃなくて逮捕事案じゃないの?

・当事者は皆ニュースを見ていないのかな。
今までこれだけ部活動関係の体罰やこれに関する報道がある中で、まだやるか という感じ。
それほど頭悪くないんだろうし、いい加減改善できないもんかね。

・野球を指導するだけの人間が暴力を振るっていい世界などない。

抵抗出来ない人間に暴力を振るう事を肯定するような考えはイスラム国のテロリストと同じである

 

大学運動部の問題といえば、2018年に日大アメフト部の問題があったばかりであり、

まだまだこのような問題が次々と出てくるようでは、日本の学生スポーツの未来は明るくなく、

スポーツ庁をはじめとする抜本的な改革が必要に思います。



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新しい監督代行の金光監督も過去に部員へのパワハラによって
退任している

実は、新しく監督代行となる、金光監督自身も、

2013年4月4日に選手130人中109人が監督交代を求める嘆願書を選手から提出され

排斥行動によって辞任に追い込まれています。

 

部長は「時間をくれ」と対応条件を出したが、選手側は「今日中(4日)に返事を」と強い態度を示した。

さらに、嘆願が認められない場合は5日からの練習や試合、公式戦に出ない、と超早期回答を求めた。

 

とその内容には記されており、選手たちはの怒りがピークに達していたことがこの行動から

わかりますね。

そんな監督が今回の騒動を受けまた復帰となると、根本的な解決にはなっていないのではないでしょうか。

 

もちろん、この問題は2013年のことであり、その時の部員は全員卒業しているので

今いる部員はその騒動は知らないとは思いますが、非常に部員も内心快くは思ってはいないでしょう。

 

 

しかし、今回の騒動で謹慎処分となった青木監督。

謹慎もいいんだけど、

もっと大切なのは、
そこから人間的に成長することをサポートできる体制を整えることだと思う。

メンタル面のサポートを充実させて、しっかり挽回できる体制も整えてほしいな。

よくないことをして、ただ罰せられるだけの社会なんて、心地よくないぜ。

 

こういう意見もあるように、一度謹慎期間中に一度自分を見つめ直し、

心を入れ替えるチャンスを与えても良いのではないかとも個人的には思います。

 

確かに、これまでの指導

これで心を入れ替え、今の選手に合った指導を行なって行くことができれば、

日本の学生スポーツ界の未来にも今回の騒動が良い指導者が育つ土壌を作っていくうえでの

材料になるのではないでしょうか。



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