キングコング西野の小学校建設の真相は?話題の近大スピーチも面白すぎる!?

キンコン西野 小学校建設

 

元お笑い芸人であり、現在絵本作家の西野亮広さん。

何かと世間を賑わせますが、今回は小学校を建設するということで話題になっていますね。

今回は、そんな西野亮広さんの小学校建設の内容をお伝えしたいと思います。

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キングコング西野の小学校建設の内容は?

キンコン西野 小学校建設         https://ameblo.jp/nishino-akihiroより引用

今回、西野亮広さんが小学校を作ることを決めたのはラオスの「ララ村」

なぜ?ラオスの「ララ村」かというと
先月出版した最新作「チックタック 約束の時計台」こちらの舞台となる場所だからだと言います。

こちらの作品を作るにあたって、現地を訪れ、現地の人々と触れ合っていた西野亮広さん。
同時に、現地が抱えている貧困などの問題も目の当たりにし、支援することを決意したといいます。

 

キンコン西野 小学校建設          https://ameblo.jp/nishino-akihiroより引用

前々から西野亮広さんはラオスに訪れた時から「ラオスに学校を作りたい」
そう思っていたそうです。

しかし、そんな思いの反面自身のブログではこう語られています。

実は去年「ラオス」に訪れた理由の一つに、『ラオスに小学校を作る』というのがあったのですが、文明が行き届いていないのにたくさんの笑顔を見せる子供達を見ると、「ここに小学校を建ててもよいのか?」という疑問が生まれてきて、去年は小学校の建設を見送りました。

 

「ここに小学校を建ててもよいのか?」

この言葉の真意には、「インフラなど文明も整っていない場所」に中途半端に学校を作っても
日々の生活に生きることに必死で誰も学校なんかに行かないのではないか?

そんな思いがあるように思います。

 

キンコン西野 小学校建設          https://ameblo.jp/nishino-akihiroより引用

実際に、「学校を作る」というのは多くの人がやりたがることです。
しかし、その維持は難しく、せっかく作った数年後には、生活が苦しく学校に行かない子が多くなる。

また、村人が学校の資材を売ってお金にしてしまう。そんなことも考えられます。

つまり、学校を作るのは相当の覚悟が必要ということです。

キンコン西野 小学校建設

そんな思いもありながらもラオスに小学校を建設した西野亮広さん。

小学校建設費用は自身の出版した最新作「チックタック 約束の時計台」
この印税から全て支払われたそうです。

「ラオスが抱えている問題をたくさんの人に知ってもらう」
これが、今回西野亮広さんがブログでこの小学校建設を公表した意味でもあると語っています。

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キンコン西野の小学校建設に対する世間の反応は?

 

絵本の印税で小学校を建設する西野亮広さんの今回の行動。

世間からはかなり賞賛の声が多いようですね。

その意見の一部をご紹介したいと思います。

 

・詰め込みすぎで遠近感がないとか、散々絵にはケチつけてましたが、これには素直に賛辞を送りたい。誰にでも出来る事ではない。

・こいつは大嫌いだが、アレを絵本だとは思わんが、これはとても立派だね。いいことだ。

・立派な人だな。世の中いろんなことで困っている人がいて、何から手をつけていいのかわからないし、そう思っているうちに何もせずに時間だけ過ぎてしまうものだなと思った。

・立派やね。今この人を叩いても惨めなだけ。

・子どもたちの喜んだ顔や幸せを願う気持ちが形にできる人の行動力は
本当に素晴らしいと思う。こういったプロジェクトに携わっている人も。

幸せを分けるパプリカのようなボランティアに参加してみたい。

 

普段は西野亮広さんを叩いている人も、今回の西野亮広さんの行動には頭が下がるようですね。

 

キンコン西野の近大スピーチが面白すぎる!

 

西野亮広さんといえば、最近話題になったのが近畿大学の卒業式のスピーチ。
近畿大学の卒業式のスピーチといえば、過去には堀江貴文さんや又吉直樹さんなどなど・・・

有名な著名人を招いてスピーチをしてもらうことでも有名です。
西野亮広さんも2019年の卒業スピーチに呼ばれ、非常に面白くてユーモア溢れる素晴らしいスピーチでした!

このスピーチを聞くことで、西野さんの「思考」というものが分かるので
時間のある人は是非聞いていてくださいね!

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2019.05.08
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