元・三木道三の現在が衝撃の転身!自律神経に悩まされる日々も・・・

三木道三 現在

 

「一生一緒にいてくれや/みてくれや才能も全部含めて」

 

この歌をおそらく今の20代後半〜40代の人は

一度はカラオケで歌ったことはあるのではないのでしょうか?

 

2001年に発売され、日本のレゲエで初のオリコン週間ランキング1位のヒットを記録した

「Lifetime Respect」を歌う三木道三さんの現在の状況が世間で話題となっています。

 

そんな三木道三さんの現在の状況とそれに対する世間の反応をまとめてみたいと思います。

 



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元・三木道三の現在は「DOZAN11」(ドーザンイレブン)の名前で
活動を再開。

 

三木道三”さんは1996年にジャマイカの日本人レーベル[Jap Jam International]から

「Japan一番」でデビュー。

 

その後立て続けにレゲエシーンでヒットを出し、

ジャパニーズレゲエの勃興期を牽引する一人となった人物です。

 

「Lifetime Respect」は今でも多くの人に愛される名曲です。


そんな三木道三さんが現在「DOZAN11」という名前で活動されており、

 

今回、Yahoo!ニュース 特集編集部の取材に対して

取材の中では、引退したきっかけやその後の生活などを赤裸々に語っています。

 

曲がヒットしたアーティストがプライベートがなくなる、休みがなくなる、

次のヒットへと追い立てられる……

 

そうした負の面を想像してしまいがちだすが、

当時の彼を待っていたのは、そんなものとは全くスケールの異なる“過酷な運命”

との戦いだったみたいでしたね。

 

現在は音楽業界でスマホアプリ版の「mupic(ミューピック)」をリリース
しながら、プライベートも赤裸々に発信中

三木道三さんはさんは色彩研究家の弟らと写真の色を自動的に読み込み、

その色の明るさなどからオリジナル曲を作成できるソフトウェアを発表した。

 

この春にはスマホアプリ版の「mupic(ミューピック)」

もリリースしています。

 

表舞台から姿を消しているように思いますが、

twitterもやっているみたいでプライベートの様子もかなりの頻度で更新しています(笑)

今でも昔の面影は変わらずに元気に活動されているようですね。



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元・三木道三の現在も自律神経の乱れに悩まされる日々

 

三木道三さんは、引退後もケガと病気の連続だったと語っています。

 

古傷の治療と並行して、ほかのアーティストの楽曲制作に関わっていたが、

自律神経が乱れて体調が悪化。

 

ほとんど寝たきり状態に追い込まれたと語っています。

 

さらに、過去の壮絶な病気との戦いについてはこう語っています。

「これだけが理由じゃないんやけど、古傷が痛み出して体がもう限界だったんよ。肩は上がらないし、足も曲がらない。腰も痛い。損傷したままのところもあちこち残ってた。しっかりリハビリをしたかったし、再手術をして右ひざのネジも抜きたかった」

 

逆流性食道炎で2年半、筆談みたいなこともやってた。

日韓W杯観戦後ブラジルへ行った時も激しい腰痛に襲われてね。

向こうで2カ月間、寝たきりになった。ケガや病気の期間が本当に長くて、

かれこれ10年くらいになるかな。今でもところどころ痛くなり、

最近だと複雑骨折した足のつま先が一番痛いんよ。

 

 

 

現在も自律神経や、その他の古傷に悩まされながらも、

音楽家として、現代の流れと調和しながら音楽というものに向き合われているようです。

 

これからも、この三木道三さんを応援していきたいですね!

 



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