ゆたぼんは沖縄で悠々自適な生活!?成功者に囲まれた勝ち組人生か?

ゆたぼん 沖縄
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10歳で自由人不登校の天才YouTuberとして賛否両論のゆたぼんさん。

「沖縄で活動してる!」なんて動画なんかで言っていますが・・・

結局沖縄で何してるの?
なんて疑問に思う人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなゆたぼんさんがなぜ沖縄に住み始めたのか?
そんなきっかけや、沖縄での活動内容をまとめてみました。

沖縄在住のゆたぼんの簡単なプロフィール

ゆたぼん 沖縄

さて、今回初めてゆたぼんさんのことをあまり知らない人に向けての簡単なプロフィール。
今一度10歳の少年革命家ゆたぼんとは?一体どんな男の子なのかをお伝えしましょう。

名前:中村逞珂(なかむらゆたか)

出身地:大阪府

現在地:沖縄

生年月日:2008年12月15日(2019年現在10歳)

もともと、大阪の小学校に通っていたそうですが、小学校の3年生の1学期に不登校になりました。

その理由というのがこうです。
「同じ学校に通う周りの子達が先生や親の言うことをはいはい聞いててロボットに見えたから」

自分は宿題がやりたくなかった。そして、やらかったら先生に怒られて叩かれた。
そんなことがあり、それを両親に言ったら両親が怒り結果それがトラブルになった。

そして、周りの子達もそんなゆたぼんさんを避難。
ますます、孤立してしまいその結果、学校に行かなくなったということです。

ゆたぼん 沖縄

そして、10歳にして「学校へ行かない人生」を送る。

「学校に行かなくていいじゃないか。僕は世の中の子供に勇気を与えたい」
そんな主張を同じような境遇の子供達に向けてSNSを通じて発信しています。

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ゆたぽんが沖縄に移住したきっかけは?

こちらの動画で、ゆたぽんさんの活動内容やお父さんによる家族が沖縄に来た理由。
こちらが語られています。

不登校の息子を心配するゆたぼんの父親

ゆたぼん 沖縄

小学校3年生にして不登校になってしまったゆたぼんさん。
しかし、そんな息子を責めず冷静にその先を考えたのがゆたぼんの父親である中村幸也さん。

自身も高校に行っていなかった境遇。そして、心理カウンセラーという職業の視点。
そんな境遇や考えから、常識に囚われない考え方や子育て論をお持ちです。

中村幸也さんは自身のブログでこんな教育論を語っています。

今の時代は特にそうだけど、学校に行かなくても学べることはたくさんあります。

「学校でしか学べない事がある」と言う人もいますが、そんな事を言い出したら逆に学校で学んだ知識が役に立たない時もいっぱいあるし、それがジャマをする時だってあるでしょう。

だから学びたい事を学ばせてあげればいい。

学校は世界の一部であって、世界のすべてではありません。

世界は広いのです!

https://ameblo.jp/yukiya-happy/entry-12460538820.htmlより引用

このように、「必ずしも学校が絶対ではない」そういった柔軟な考えを持っている中村幸也さん。
そんな考えのもと、視野を狭めずにいろんな選択肢を模索しました。

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そんなとき見つけた「フリースクール」という教育環境と
のびのびと子育てができる沖縄の生活環境

ゆたぼん 沖縄

そもそもの沖縄にきたきっかけは2017年の9月の家族で来た沖縄旅行。

そこで、沖縄ののんびりとした土地の雰囲気を家族で好きになったこと。
それと同時に、ゆたぼんさんが現在通う「サドベリースクール」というフリースクール。

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この見学に行き、そのスクールにも魅力を感じた。それが沖縄に来たきっかけみたいです。

そして、その前に沖縄から大阪に帰り当時家族で住んでいた大阪から通えるサドベリースクール。
それはどこか?調べたところ兵庫県の西宮市にあったみたいです。

ゆたぼん 沖縄

ですが、その場合結局引っ越すことになるということ。
そうなってしまうので「どうせ引っ越すんだったら好きなところに住もう!」

そう家族に提案したところ、家族みんなが「沖縄がいい!」という意見が一致したそうです。

つまり、「のびのびとした沖縄の生活環境」「フリースクールという教育環境」
そんな総合的な「子育ての環境を重視」して沖縄に移住したということですね。

両親が自営業だからこそできた思い切った決断でもあります。

ゆたぼんの沖縄ではどんな活動をしているの?

 

沖縄でのラジオパーソナリティーの活動

そして、「ゆめのたね放送局」という沖縄のインターネットラジオ放送局で活動する。
これもかなり沖縄に生活拠点を置く理由ももう一つの理由ようです。

ゆたぼんさんはこのラジオで「世の中の不登校に苦しんでいる人を救うための活動」
これを発信しています。

ゆめのたね放送局とは?

ゆたぼん 沖縄

ゆめのたねとは人の夢を応援し、地域・社会に貢献するインターネットラジオ局とのことです。

特別な人だけではなく、一般の人も
パーソナリティとして想いを伝えられるメディアを。

そしてパーソナリティとリスナーの夢を
プロデュースするラジオ局を目指しています。

ゆめのたね公式HPより引用

このように書かれているように、夢を持っている人を応援する。
そんな活動をしているラジオ放送局のようです。

そして、ゆたぼんさんもこの「ゆめのたね放送局」で発信し続けることで、
いろんな同じ価値観の人たちとの出会い。そして、そんな活動を応援してくれる地元の人たちとの触れ合い。

沖縄、そしてこの「ゆめのたね放送局」拠点に活動することで、人生を楽しくするコミュニティ。
そんな人が集まる場を形成しているようです。

 

ゆたぼんの沖縄での一番の活動は価値観の多様な大人達との出会い

「幼いうちから多様な価値観に触れる」これは学校では学べないことだと思います。
ゆたぼんさん自身、沖縄に来てからといろんな考えを持った大人の人たちと日々出会っています。

そして、そんな人たちから日々会っていろんな話をしたり、いろんな価値観を吸収する。

普通の小学校に通っていたら絶対に会えないような著名人の方達。
そんな方達もゆたぼんさんを面白がって可愛がるそんな光景も見られます。

そこから得られるものは将来にきっとつながる経験ではないでしょうか。

色々ゆたぼんに批判もあるが、こんな人生もいいのでは?

ゆたぼん 沖縄

ゆたぼんさんが沖縄に家族で移住した理由とその沖縄での活動内容がなんとなく理解できましたか?
確かに、ゆたぼんさんの動画なんかをみていても生意気で未熟に思う部分は多いです。

学校に行かない理由が「宿題が嫌!」といったような「?」と思う内容だったり
「学校は行かなくていい!」じゃあ具体的にどうすれば良いのか?

という方法論があまり書かれていない。などなど…..

だから「ただ責任を果たさず理想論を語って逃げているだけ」そう見えても当然です。

ネットニュースなんかでは表面上しか報道されていないので
批判したくなる気持ちはわかりますが、もっと本人や家族にしかわからない問題があります。

確かに、義務教育の学校に行かないことで失うこともあります。
しかし、その反対に今の生活でしか得られないものもきっとあると思います。

なので、批判するよりも応援する。
そんな心持ちをすることも悪くはないのではないでしょうか。

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1 個のコメント

  • まさにあの親がいて、あの子ども。
    きっと学校で起こったことに対して、親がキチンと説明できなかったんだろう。。
    学校の意味。勉強の意味。
    それも分からず未だにYouTube公開を続けている。
    恥を恥ともわかっていない程、無知状態であるということ。
    そろそろ、誰か教えてあげなよ。
    「キミの今見えている世界はごく一部だよ。」と
    「ネットでいくら叩かれて、色々な情報があろうが、それを未だに理解できていない。
    このままで本当によいのか?」と

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