石野卓球の皮肉ツイートの意味は?天才ならではの名言級発言か?

石野卓球 名言 天才

 

テクノユニット・電気グルーヴの石野卓球(51)

の皮肉ツイートが話題になっていますね。

 

世間で天才と言われている石野卓球さんならではの名言級発言のようにも

思いますが、発言する対象のことがことだけに少し世間では賛否両論の声に割れています。

 

これに対する内容や意見をまとめてみました。

 

 

スポンサーリンク

石野卓球の皮肉ツイートの内容は日本のマスコミに対する異常性を突いたもの

 

2019年3月に相方のピエール瀧容疑者(51)

が麻薬取締法違反の疑いで12日に逮捕されたことを受け、

自身のTwitter上で「猥奴ショー」と短くつぶやきました。

 

今回の騒動の皮肉ツイートの意味は、結論から言うと

「日本の過剰な報道をするマスコミへの異常性を突いたもの」

だと思われます。

 

実際、日本のマスコミは、不倫でさえ、まるで人を殺したかのように悪者に仕立て上げ、

何週間も何週間もネチネチと報道する習慣があります。

 

今回の皮肉ツイートもそのようなマスコミに対しての皮肉であると考えられます。

 

スポンサーリンク

石野卓球の皮肉ツイートに対する世間の反応は?

 

しかし、いくらマスコミの過剰な報道だとしても、法を犯すという

悪いことをしたと言うことは事実であり、このことを棚に上げて、日本のマスコミに対する

不満だけをそう言った皮肉と言う形で伝えるのは少し違うのではないか?

 

という世間の声も多いというのも事実です。

 

その世間の声の一部をご紹介しましょう。

 

・卓球が謝罪する必要なんて無いと思うけど、静観してて欲しかったな。
薬はいけないの?って感じに聞こえてくる。

・この人、黙っていられないんだね。自身は愛情表現のつもりかもしれないが、彼の言動は、電グルのためにも、瀧のためにもならない。

・黙ってるべきだとは言わないけど反応しすぎも良くないなぁ。発言に重みがなくなってきている。

・気持ちは分かるよ?けど違法薬物を使用したのは事実だし、この件に関しては黙っておくべきだよ。
瀧を擁護する風潮を感じ取って、後出しジャンケンをしてる感も否めない。

・海外にいるのに、メデイアを気にしている。何もなければ呟かないと思うけどね。

 

このように、ことがことだけに、「薬はいけないの?」

と言う風に捉えられてもおかしくはありませんよね。

 

確かに、日本のマスコミに対する不満はあるのは理解もできなくもないですが

言うタイミングが少し悪かったですね。

 

 

石野卓球の皮肉ツイートは天才ならではの名言級発言か?

 

しかし、石野卓球と言えば、その斜め上からの「考え方」や独特な「歌詞」を作る言葉選びのセンスから

世間では「天才」と呼ばれていることも事実です。

 

過去にはこんな名言も残しています、

 

一問一答な感じで石野卓球に対する質問

「Q.かっこいいとは?」という質問。

石野卓球の答えは「身の程を知ること」だった。

 

 

なかなかアーティストということもあり、一般人とはかけ離れた発想をしており、

なんとも面白い考え方をしている人だな。と感じさせられますね。

 

 

今回のこの皮肉ツイートもその天才的な発想だと讃えられている一面もあります。

 

 

批判の意見が多い一方、今回の発言に対してこんな声もあります。

 

ワイドショーの度重なる「謝れ」攻撃! 同調圧力、連帯責任…

日本の異常性を突いた卓球のツイートはあながち間違っておらず、

今回の石野卓球の皮肉ツイートは天才と呼ばれるが故の発言が垣間見れるとも取れますね。

 

実際にtwitter上では

・電気グルーヴは唯一無二の存在とよく表現されてますよね。誰の真似もせず、卓球さんはそのまま突っ走っていってください。

・仲間になんかあったら平気で見捨てる人が多い中、卓球さんのここ最近のツイートは愛があふれてる。
あったかい。電気グルーヴ好きになったよ。

・むしろ、猥奴ショーって名前の曲をアルバムにこっそり入れてそう!!富士山くらいのノリの楽曲だったら最高です

 

といったように、実際に石野卓球さんを叩いている人は、ヤフコメなどのあまり石野卓球さんのことを知らない

人であって、実際にtwitterまでフォローしているファンの人たちからは、逆の反応が見られますね。

 

今回のマスコミへの皮肉発言ですが、タイミングが悪かっただけに、少し印象が悪いように思えますが

自分の意見をしっかり持っている石野卓球さんにも支持をしたいものですね。

 

↓今人気の記事はこちら!

お笑い芸人EXITの経歴とプロフィール!これを読めば全てがわかる!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です