LGBTドラマの好評理由は?当の本人からすると余計なお節介?

LGBTドラマ 好評理由

 

近年LGBTドラマが非常に多く放送されていますね。
一体なぜ?LGBTドラマの放送が増えたのでしょうか?

今回は、そんなLGBTドラマが増えた理由について探っていきたいと思います。

 

 

LGBTドラマの好評理由は認知の向上?

LGBTドラマ 好評理由

近年のテレビの傾向としてあげられること。
「自分らしく生きる姿を描く」「マイノリティにスポットを当てる」

そんなコンセプトの番組が増えています。

そして、そんな中でも「LGBT=同性愛者」
という個性にスポットをあてた番組。というものも増えているというのも近年の特徴です。

2019年大ヒット中の『きのう何食べた?

それだけでなく『女子的生活』『隣の家族は青く見える』『明日の君がもっと好き』『弟の夫』
『半分、青い。』などなど・・・LGBT関連の作品が非常に多いように思います。

今回のLGBTドラマの好評理由。

では、一体なぜ?そのような番組が増えてきたのでしょうか。
それは「日本の遅れたLGBTへの理解」これにたいする取り組みが大きいと言われています。

欧米と比べると、まだまだ特別な存在として扱われているの日本。
そんなLGBTを知らない日本人たちに対する認知・理解の向上。

そんな思惑が大きな目的のようにも思います。

 

LGBTドラマの好評理由に対する世間の反応は?

LGBTドラマ 好評理由

今回のLGBTドラマの好評理由に対して、世間の反応。
これは一体どのようになっているのでしょうか?

実際にLGBTドラマを見ている人たちの声をまとめてみました。

・上げられたドラマで人気がある作品は、同性愛者が出てくるとかそういう理由じゃなく、ドラマとして面白かっただけだと思う。
結局見続けられるかどうかってストーリーの面白さや役者さんの演技の良さが大事だし。

・LGBTと最近当たったドラマは別。
一般的なボーイズラブは殆ど女性の作者が少女漫画の男女を同性同士に置き換えて描いたような感じで、必ずしもLGBTの人々を描いてない。たまにたぶん当事者が書いたと思われるネットの「ゲイあるある」の知識をそのまま表面だけ取り入れた感じの作品があって苦笑してしまう。

・LGBTが受け入れられつつあるのは結構だけど、正しいことだと押し付けるのは間違いだと思う。
生物学的には一部の例外を除き、異性恋愛が当然正しくて、LGBTは異物。
もっと少子化が進み、LGBTが増えたら、子供を産めず社会維持に貢献できないLGBTは非難の的になる。逆を言えばいまが少数だからみんな寛容になれている。
そういった本質を正しく理解した上で、物事みていかないとますますおかしな社会になると思う。

 

LGBTドラマによるLGBTの認知の向上。
などよりも単純にストーリーが面白い。だから見ているだけであってそれとはまた別。

そんな意見が多いように思いますね。

 

LGBTドラマの好評理由は認知の向上?
しかし本人からすると余計なお節介?

 

今回のLGBTドラマの好評。

しかし、これはテレビ局側からすると日本の遅れたLGBTへの理解や認知。
これを改善したい思惑があるようですが・・・

当のLGBTの当の本人からすると余計なお節介のようです。
逆にLGBTの人たちに対する目が過剰になってしまうことです。

LGBTというのは人によっては非常にデリケートな問題。
だからこそ、公で話題にされることはあまり気分のよいものではないでしょう。

このような意見をご紹介しましょう。

俺はゲイだが理解してほしい!認められたい!なんて一度も考えたことがない。ゲイは気持ち悪く理解できない存在で結構だと思ってた‥。

だが、今日日の日本はどうだろうか?一部のLGBTが同性婚やセクシャルマイノリティの人権を叫ぶお陰で居心地が非常に悪くなった。更に政治家や人権家が加担してきな臭いことになってる。

東京ゲイパレードもゲイ達が裸体で歩く姿を見て止めろ‥と言いたかった。ゲイから見ても気色悪かった。そういう層がいることも知ってほしい。ただ俺は自分らしくひっそりと暮らせればそれでよかったのに‥。

ドラマに関しては おっさんずラブ にあやかりたいだけで、制作側にLGBTを世に浸透させる意図は全くないと思う。ドラマじゃなくてもLGBTは取り扱えるはずなのに、ドラマだけ増えるのは違和感。

もうとにかくそっとしといてほしい。

 

これが、実際に今回のテレビが話題になっている当の本人の声ではないでしょうか?
実際に良かれと思ってやっていること。

それが実は本人たちによっては迷惑なように思われているようですね。

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