美爆音がうるさいと苦情がきた習志野高校応援動画!ロッテとのコラボも

美爆音 うるさい 苦情

 

2019年の第91回選抜高校野球大会に出場している

千葉県の習志野高校の吹奏楽部の美爆音がうるさいと

甲子園球場の近隣の住民から苦情が来ていると話題になっていますね。

 

今回、サイン盗み騒動など、何かと話題になることが多い、習志野高校。

その美爆音を奏でる吹奏楽部はプロ野球球団のロッテの応援団ともコラボもしているほどの

人気もあり、今回の問題を通してさらに知名度が上がったのではないでしょうか。

 

そんな今回の美爆音騒動の内容や動画と世間の反応をまとめてみました。



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美爆音がうるさいと苦情がきた習志野応援団の話の内容

 

美爆音に対して「近隣住民から苦情があったので、太鼓をなんとかしてほしい」

と応援団に音量を抑えるよう大会本部が協力を求めています。

 

これに対して、一番大きな太鼓の使用を自粛し、

他の太鼓もサイズの小さいものに代えるといった対応を取った習志野高校の吹奏楽部。

 

ただ、これはもはや太鼓の問題ではなく、人数の問題の気もしなくもないですが….

 

このような、一時的な措置に対して日本高校野球連盟の竹中雅彦事務局長は

 

「(応援の音量への抗議は)私の知る限り、これまでにありません。はじめて聞くような音だったのでは。応援の手引でも、禁止はされていませんので、次回からは従来通りやってもらえたらと思う」

 

と話しており、前代未聞の苦情に少し困惑しているようです。

 

しかし、一時的な自粛だけでは、習志野高校が勝ち上がって行く限り、その美爆音は甲子園に

響き渡りますので、根本的な解決にはならないような気もします。

 

美爆音がうるさいと苦情が来た習志野吹奏楽部の応援動画

 

では、噂のうるさいと苦情が来るほどの美爆音とは一体どのようなものでしょうか?

その動画はこちらになります。

明らかに他の高校の吹奏楽部の迫力とは頭一つどころ三つぐらい抜けてますよね。。。

まず、人数からして違います。

 

この規模からしてわかるように、千葉県習志野市立習志野高校吹奏楽部は、各種大会で常に上位入賞を果たす

名門吹奏楽部なのです。

 

部員は200人のほど在籍しており、「習高サウンド」と呼ばれる、伝統の音を守り続けており、

その「習高サウンド」に憧れ、毎年大勢の部員が入部して来るそうです。

 

調べてみたところ、

 

生徒数が男子497名 女子459名(2018年6月現在)

 

となっているので、毎年200人前後の吹奏楽部の部員がいるとすると

約4~5人に一人が吹奏楽部ということになりますね。

 

かなり全国的に見ても珍しい学校ですね。

 

この動画は甲子園ではありませんが、他の球場で習志野高校が試合をした時に外から

聞こえて来た美爆音です。


もはや野球の応援の域を超えてコンサート会場にいるみたいです・・・

これだとうるさいと苦情が来てもおかしくはないですよね…..

 

 

 



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美爆音がうるさいと苦情が来た習志野高校吹奏楽部は過去には
ロッテの応援団とのコラボも

 

そんな美爆音がうるさいと苦情が来た習志野高校吹奏楽部ですが、

その美爆音が評価され、ロッテの球団広報部からコラボの依頼が舞い込み

2018年6月14日のDeNA戦でそのコラボ応援が実現しました。

 

プロ野球の応援団をはるかに凌駕するその迫力満点の

応援は圧巻でしたね。

 


特に、習志野高校出身の福浦選手に対する本家のレッツゴー習志野に感動した

ロッテファンは少なくはないのでしょうか。

 

美爆音がうるさいと苦情が来た習志野高校吹奏楽部に対しての世間の反応は?

 

今回の騒動を受けて、世間の反応や意見はどのようになっているのでしょうか?

実際の世間の声は、どうなっているのでしょうか?

 

その意見の一部をご紹介したいと思います。

・現地で観てましたがアナウンスが聞き取りにくいほどうるさかったですね。
とくに太鼓の音が大きく周辺にもかなり響いていたと思います。
無理に抑える必要はないと思いますが、せめてアナウンスが聞き取れる程度にしてほしいです。

・普段から毎年、春夏の高校野球の甲子園大会はあるわけだし、近隣住民も慣れているはずなのに、それでも「うるさい」と苦情が来るくらいのボリュームだったとは、どんだけデカい音を出しているんだよって感じですね。規制はないかもしれないが、無制限に音を大きくしていいということではないだろうね。

・習志野は伝統校で地元千葉でも人気があるが
ブラスバンドの必要以上の音量が問題になっている。

かつて甲子園で、吹奏楽の顧問の教師が
「音量で相手を威圧」
「大したことないチームは音で萎縮する」と発言する等
関係者には調子に乗っている部分がある。

地元の高校野球ファンでも
「習志野の試合と前後の試合は
応援がやかましいから球場に行かない」という人は多い。

・ここ数年のメディアの甲子園の盛り上げかたに違和感。
ブラスの子たちも目立とうとしすぎ感がある。
主役は球児であってほしい

 

このように、かなり美爆音を奏でる吹奏楽部に対しては批判の声が集まっているように思われます。

 

確かに、美爆音と言われていますが、

実際音楽に興味がない人からしたらただの「爆音」ですもんね。。

 

野球の応援は球児との一体感であったり、選曲であったり「いかに盛り上げれるか?」

という「応援との調和」が一番聞いていて楽しい応援だと思います。

 

だからこそ、もう少し、「野球応援に対するブラスバンドの在り方」

というのを今回の騒動を気に一度考えてもらいたいなと思います。



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