堀江貴文の苦言の真相は?苦言も言うが「名言」も言うことをお忘れなく

堀江貴文 苦言

堀江貴文氏が自身のツイッターで銀行のATMで引き出しや振り込みを行う人に対して

苦言を呈したことが世間では物議を醸しているみたいですね。

今回は、その内容と世間の反応についてお伝えしていきたいと思います。

 



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堀江貴文の苦言の内容とその真相は?

 

今回の一連の騒動の内容はこちらです。

堀江氏は「新横浜駅のATM。みずほ銀行には大量の行列ができてたが横浜銀行のそれは誰も並んでなかった」とした上で、「未だにATMで振り込みとかやってる人が多いのか、それとも手数料を気にしてのことなのか。並んでる時間のことは気にしないのか」とツイート。

フォロワーからは「ATMで振込やってる人邪魔」「ネット銀行とかキャッシュレスとかいくらでも抜け道あるのに」「本当に非効率で謎です」「並んでる時間は休憩とかサボりとかって感覚の人も多いと思います」などと130件を超えるリプライが集まった。

手数料を気にしているとの指摘に対し、堀江氏は「そもそも現金使わないとその手数料も必要ない上にポイントたまったりするんだけどな笑」とツイート。

さらに「それなりの金額になるとネットとつながりのない銀行口座を使います どうしてもウイルスなど自分のわからない範疇でのトラブル予防での安全策です」との声には「笑。ATMで並んでる人に覗き見られるリスクとか、ATMのカードリーダーにスキマー仕掛けられるリスクとか知らんのな」とつづっていた。

 

堀江貴文氏の苦言の真相は徹底的な「金持ち思考」による考え方です。

1日に24時間という事実は変わりません。

 

しかし、その時間をどう使うかによって、その差は大きく変わってきます。

 

そして、お金持ちはその時間を使って、「大きな利益を生み出す術」を知っています。

だからこそ、「時間」には非常に敏感なのです。

 

一日24時間は皆に平等という事実は変わりませんが

実際にはその時間が売り買いされており、時間を上手に売った人は大きく儲けている。

 

「お金持ちは時間をお金で買う」

「貧乏人は時間を売ってお金をもらう」

 

という世の中の真実があるんですね。

 

今回は、そんな「時間」に敏感なお金持ちの視点だからこその

苦言だと思います。

 

 

堀江貴文の苦言に世間の反応は辛辣

 

今回の堀江貴文氏の「未だにATMで振り込みとかやってる人が多いのか、それとも手数料を気にしてのことなのか。並んでる時間のことは気にしないのか」発言に対して、ネットの意見をまとめてみました。

ATMで振り込みや引き出しを行なっている日本人が多いなかで、このような発言は
かなり物議を醸す結果となりましたね。

 

金を扱うにあたっては、自分にとって一番安心出来る場所で、そのお金を動かすのが一番なのです。だから銀行の窓口だったり、ATMだったりするわけだと思う。それと使い慣れた場所ってこともある。使い慣れないツールではなかなかしてみようにはつながりにくい。特に歳を重ねるごとに新しくチャレンジするのは難しい。人を見下す前に、ホリエモンは世間を見回したほうが良いと思う。

 

ネットバンクが使えない高齢の方もいるでしょうし、それぞれ事情があってのこと。みんな並びたくて並んでるわけではないでしょう。
この人は色んな事情や立場の人達が居るということを考えられないのだな、といつも思う。

 

自分の幸せは自分のもの。
合理性でしか幸せの価値を計れないのは、何か大事なものが欠落してるんだと思う。
思うのは勝手だけど、公に発言するのは大きなお世話だし幼稚に感じる。

 

私個人はネット振り込みの方が多いけど、ゆうちょ銀行同士だとネットで5回、ATMから1回振り込み手数料が無料で振り込めるからついつい1回はATMを使ってしまう。ケチかもしんないけど、どうせ通り道にあるから。あと、父親にカードと請求書を渡されて振り込んどいてって言われればATMで振り込むよ。父は目が悪くなってしかも手もふるえるからもうパソコンもスマホもできなくなって解約したんだよね。色々事情があるんだよ。



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まあ、毎度のことですが、庶民とのかけ離れた考え方に物議を醸しているようですね(笑)

 

確かに、堀江貴文氏の考え方は非常に合理的で、

「お金よりも時間」という非常にお金持ちの考え方をしています。

 

しかし、人には人それぞれに事情があり、一方通行の意見には、共感する人がいる反面

反発する人も多いでしょうね。

 

まあ、それがよくも悪くも堀江貴文氏の特徴でもありますが…..

 

ただ、誰からも受け入れられるような丸い意見を言うようになれば、それこそ

堀江貴文氏の持ち味だと思いますし、必ずこのように炎上するような意見も大事ではないかと思います。

 

 

ホリエモンのよく苦言も言うが「名言」も言うことをお忘れなく

 

ホリエモンは、よく世間から反発を受ける発言をしていますが

数々の「名言」を残していることをお忘れなく。

 

その中でも一番世間の反響が大きい名言はこれです。

 

「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」

 

これは、近畿大学の卒業式で

不透明な現代社会で生きる若者に投げかけた名言です。

 

「今から10年前に、みんながスマートフォンもって、歩きスマホとかしながら、ツイッターとかLINEとかやっている未来、想像出来ましたか」と語りかけ、未来を見通す難しさを力説。

 

そのあとに、未来を考えることには意味がないということを端的に伝える名言です。

 

 

他にも

できないことなど、何もないのだ。それに気付けずに、自分の能力はこんなもんだと思い込んでしまい、本当はもっと才能があって、それを育んでいけるはずなのに、小さくまとまってしまう人も結構いるだろう。

 

商売の本質は、実はかなり昔から変わっていない。見た目には最新の技術や企画が使われていても、モノやサービスを売るのが基本である。そういう意味で、「歴史に学ぶ」ことは重要である

 

 

商売を行なっている人や、生き方に悩んでいる人にとっては目から鱗の名言もたくさん話しています。

 

なので、今回の苦言だけを切り取って意見するのではなく

ホリエモンの生き方や考え方にもっと触れたあとに、この苦言を聞くことで、

苦言が謹言に変わるのではないのでしょうか。



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