本田真凜が胸中を語った内容が切実….実力より話題先行のマスコミの弊害か?

 

フィギュアスケート女子の本田真凜選手。

 

本田真凜選手が令和初年度強化選手外れたことが話題になっていますね。

 

今回は、その内容や原因について考察してみました。

 

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本田真凜の胸中を語った内容とは?

本田真凜 胸中

 

2018年12月、大阪・東和薬品ラクタブドームで行われた全日本選手権

 

この大会で総合15位で2日間の演技を終えた本田真凜選手。

 

この大会後に本田真凜選手はこう胸中を語りました。

 

「こうなることはわかっての(米国行きの)決断だった。腐らずにやっていきたいです。今季はなかなかうまく演技できなかったんですが、少しずつ、なじんでくると思う。『もう少し時間が必要かな』と思うけれど、去年よりもスケートと向き合えていると思います」

 

 

日本の家族や友人と連絡を取る時間は制限される環境。

 

そんな中での本田は朝から晩までスケート漬けの毎日。

 

そんな慣れない環境で「1年目はうまくいかないよ。2~3年かかる」

 

そう教えを受けているラファエル・アルトゥニアン・コーチに言われた言葉。

 

そう頭ではわかっていても切り替えに苦労しているようでした。

 

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本田真凜の胸中を語ったことに対する世間の反応は?

本田真凜 胸中

 

そんな胸中を語った本田真凜さんに対して世間は一体どのような反応なのでしょうか?

 

その声の一部をまとめてみました。

 

【本田真凜さんに対する否定的な意見】

・実力不足で今までの扱いが分不相応という指摘は致し方ない。
至極尤もな意見だと思う。
ただそれはこの子を優遇した大人達の責任。
スポーツ競技、特に試合は結果が全てだし、エンタメのように人気も実力の内とはならない。
そういう意味では高いアイドル性でスケート人気に一役買った功績はあるけどね。

・なんかこのまま、少しずつみんなの記憶から遠ざかっていきそうだなぁ。ただ、これからって大事な時にマスコミが無理やり担ぎ上げた罪はけっこうでかい。

・マスコミが持ち上げ過ぎるから、努力嫌いで実力もないのに本人が自分は凄いと錯覚している気がする。
本来ならニュースになるレベルじゃないんだから取り上げるのはやめてほしい。

・ちょっとガラスのハートなのかもしれないね。実力の半分も出せていないってどこかのコーチが言っていたと思うけど、大人の身体つきに変わる年齢だし拠点が変わったことによる不安は大きいと思う。ただ大会に出てる以上はどんな状況であれ結果を残さないと望むものは手に入らないのは事実。

 

このように、実力よりも話題先行に仕立て上げたマスコミ。

 

このマスコミに対する批判の意見ともに本田真凜選手の実力を冷静に見ている声。

 

というものが多いように思います。

 

 

【本田真凜さんに対する期待を寄せる意見】

・少なくとも日本のトップクラスの人が、自分の演技を見直しにアメリカに行ったんだから、簡単に修正が出来ると考えるほうが間違っている。彼女は年齢は若くてもフィギア歴は10年になる、そしてトップクラスになってきた、その技術をプラスするために今があるのか見直すために今の状態になったのか、それで全く違う。コーチに2~3年かかると言われていて承知しているのであれば、周りは静かに見てやるべきだ。

・強化選手から外れたことで逆に吹っ切れるかもしれない。スター性や華は持って生まれた利点だから、それを十分活かすために地道な努力をしてほしい。新プロのラ・ラ・ランド楽しみにしてます。

・強化選手から外れたことをモチベーションにしてみるのもアリだと思う。自分自身が納得するスケートが出来れば、きっと結果はついてくるはず。世界Jr.優勝の実績は事実なんだし。応援しています。

 

やはり世界Jr.優勝の実績。

 

いくら実力不足を叩こうが、その実力には疑うものはなく、今は単なるスランプ。

 

そんな本田真凜さんに対する期待の声も多いように思います。

 

実力より話題先行のマスコミの弊害か?

本田真凜 胸中

 

今回の批判の中でも多いのが「マスコミに対する批判」です。

 

確かに、本田真凜選手は実力だけでなく華もあり、なにかと話題にしたくなる。

 

そんな気持ちはわかります。

 

しかし、そんなマスコミが本田真凜さん自身を追い込んでしまっているのでは?

 

そんな風にも見えてしまいます。

 

過熱するマスコミの報道

本田真凜 実力

 

こういう風にマスコミがやたらと持ち上げ全日本15位という結果。

 

そんな扱いをするので本人の中にも

 

「今はたまたまうまくいっていないだけで本当はすごい自分」像

 

というのがができてしまっていてもおかしくありません。

 

そういう錯覚や奢りが残っていては自分を冷静に見れないという弊害もあります。

 

それ本田真凜さんを潰すもとになる可能性もあります。

 

今は静観し、あまり騒ぎ立てない方が本人のためにも良いのでは?

 

そう思います。

 

叩かれる原因になりかねない芸能活動やスケートに対する姿勢

本田真凜 実力

 

本人も芸能事務所に入ってCMに出たり。

 

とスケートが疎かになったとまでは言わないが練習不足だったことは否めません。

 

スケート本気で何より好きという感じじゃ無くて可愛い自分を見てほしい。

 

可愛い可愛いと皆んなに褒めてほしくてスケートやってる感じ。

 

女優の本物美人の妹へのコンプレックス。可愛い評価が欲しい。

 

そんなスケートに対する捉え方が見えるように思います。

 

華があり可愛い容貌、経済的な余裕、協力的な家族、運動能力、マスコミの力

 

全てが揃い過ぎたが故に、本人が胡座をかいた結果が今の試練でしょう。

 

今までの甘えが捨てられれば・・可能性があるのではないかと思います。

 

結局操り人形だったことを理解する事。

 

過去を捨てること、プライドは心に秘めること。

 

それが今の本田真凜さんに求められるものではないでしょうか。

 

しかし、今回の強化指定を外れたことは本人にとってもプラスに考えるべき

本田真凜 胸中

 

強化指定から外れたからといって選手生命が絶たれたわけではありません。

 

確かに身長伸びてからジャンプ決まらなくなり厳しい現状です。

 

しかし、彼女には技術はもちろんのこと、若い力と幅広い可能性もあります。

 

女子フィギュア界の選手層は依然健在なのでどのみち厳しい戦いになります。

 

なまじ強化指定されてしまうと望んだ段取りでのステップアップはできません。

 

克服できない欠点を抱えたまま点数だけ伸びるようにされ、欠点を固定してしまう。

 

そんな可能性もあります。

 

本田真凜 実力

 

採点基準の変更でそこが致命的になると自動的に選手生命が絶たれることになりかねません。

 

技術と表現力とのバランスの難しい競技なので取捨選択していかなければ時間も体力も続かない。

 

まだ若いうちに自分の足りないところを自分で見つけて修正することが重要だと思います。

 

そこで表現力と技術と体力と練習時間との折り合いを自分でつけていくのがいいと思います。

 

それさえできれば嫌でも強化指定されてしまうでしょう。

 

この逆境をプラスに捉えて、日々精進して虎視眈々とその時を狙って欲しいと思います!

 

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