【画像】平成駅に謎の行列!?人々を異常に突き動かす「希少性」とは?

平成駅 行列

 

 

2019年4月30日。

 

平成最後の日となるこの日。

 

いつもは閑散としている熊本市中央区のJR豊肥線の平成駅。

 

この平成駅に異常なほどとまでに人が集まっていることが話題になっていますね。

 

今回は、その内容をお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

平成最後の日に「平成駅」に行列?ミーハーな人々が多数

 

この行列に並んでいる人たち。

 

この人たちが訪れる目的は切符を購入後に刻まれる「ありがとう平成」スタンプ。

 

これを求めて朝から雨が降る中多くの人々が訪れました。

 

普段はおそらくこの平成駅なんかあまり行かない人がほとんどなんでしょうね〜(笑)

人の心理って面白いですね。

 

スポンサーリンク

平成駅に行列を作る人を見る人の反応

 

 

冷静な人はかなり冷静に見ているようですね。

 

実際にただ元号が変わるだけでこんなに人が一気に田舎の駅に集まる。

 

元号にあまり興味のない人からするとなんとも奇妙な光景でしょう。

 

 

今回の人々をここまで突き動かす「希少性」とは?

 

今回の行動は冷静に見ると非常に奇妙な行動です。

 

冷静に考えればただ「駅に行くだけ」ですからね。

 

では、なぜ?ここまで人々を突き動かすのか?

 

その秘密は心理学的にお伝えすると「希少性」

 

という行動原理が働いているからです。

 

 

「平成最後に」という「希少性」

今回の行動の理由は「平成最後に」

というのがポイントです。

 

「ありがとう平成という二度と押せないのスタンプ」

「もう二度と平成駅で平成の時代に平成駅の写真を撮ることができない」

 

このチャンスを失ってしまうと二度と来ない機会。

 

そんな心理が働いたことによるものです。

 

 

新元号の号外に群がる人たち

 

こういう光景は度々見られます。

 

最近だと、「新元号の号外」

これが大きな注目を集めましたね。

 

「号外」というのはその本質は「希少性」にあります。

 

ただの紙切れなのに「その時しか発行されない新聞」

 

だから、そこに多くの人々は価値を見出すのです。

 

 

号外がメルカリでも売られる?

 

その証拠に、令和の元号発表の際に配られた号外。

 

これはその直後にメルカリでも出品され大きな話題になりました。

 

見て頂くとわかるように、その多くが売り切れています。

 

このように、「希少性」=プレミア

 

というのは人の心を大きく動かす要素であります。

 

このような光景は日常生活でもたくさん見られます。

 

なので、色々観察して見るともっと日常が面白くなりますね!

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です