レンタルなんもしない人の収入源は書籍の印税?真の目的はネタ集めか?

レンタルなんもしない人 収入

またまたすごい変わった人が登場しましたね〜。

その名は「レンタルなんもしない人」

本人は仕事としてこの活動を行っているみたいですが・・・
交通費のみでそれ以外のお金はもらわないのです。

でも、一つになるのがじゃあこの人の「収入」ってどうなってるの・・・?
なんて真っ先に思ってしまいますよね….

なんとも不気味な感じですが・・・

今回はそんなレンタルなんもしない人の収入事情。
こちらについて詳しくお伝えしていきたいと思います。

 

「レンタルなんもしない人」の収入は一体どうなってるの?

レンタルなんもしない人 収入

 

世間から心配する声が多数・・・

 

このレンタルなんもしない人さんこと森本祥司さん(2019年現在35歳)
妻と子供が一人いる方なのですが、お金にもならないボランティアみたいなこの行動。

非常に世間からは心配されているようです・・・

 

「レンタルなんもしない人」からの収入は全然なく主な収入源はなし?

レンタルなんもしない人 収入

 

結論からお伝えすると「レンタルなんもしない人」の活動。
この活動で収入を得ているというわけではありません。

まあ、言ってみればボランティアに近い活動です。

 

サラリーマン時代の貯金と仮想通貨で稼いだお金でやりくり

 

じゃあ、どこから収入を得ているの!?

 

ってますます気になる森本祥司さんの収入源。

先ほどのツイッターの投稿では「貯金を使って生活しています」
そう公言されているようですが・・・

どうやら本当のようです。

 

レンタルなんもしない人 収入

 

つまり、今のところ主な収入源はなしということなんですね。
しかし、この森本祥司さん。

以前は学校の数学教材を作る企業でバリバリ就職していた経歴があるそうです。
そして、フリーランスのライターの経歴もあったりと・・・

どうやらある程度生活していけるだけの貯金はあるようですね。

そして、それに加えて「仮想通貨」で稼いでいたとも上の動画で公言されています。
なので、それらを含めた貯金で現在生活しているということですね。

 

「レンタルなんもしない人」の真の目的はネタ集め?

 

「レンタルなんもしない人という活動」で得れる目に見えない利益

じゃあ「レンタルなんもしない人」この活動。
お金も発生しないのに何のためにやってるの・・・?

そんな風にますます不気味に思ってくることでしょう。

 

レンタルなんもしない人 収入

 

この活動自体は、一見交通費だけ向こうが払うだけで利益はなし。
ただのボランティアでなんの得もないように思います。

「だ・・・大丈夫?」
「こんなことして仕事しなよ!」

そう誤解されがちです。
しかし、レンタルなんもしない人さんにはしっかりと利益はあります。

その利益とは、

「ネタ=コンテンツ」

「知名度=ブランド」

つまり、この

「ネタと知名度」

という目に見えない利益

これらがこの活動によって生まれているのです。

「レンタルなんもしない人」という活動で得れる「ネタ」と「知名度」

 

実際、「レンタルなんもしない人という活動」で得たネタ。

この経験を元に本の出版や漫画に連載されるなどなど
徐々にその経験を活かした成果は現れ始めてきています。

 

レンタルなんもしない人 収入

つまり、こういうことです。

「レンタルなんもしない人」

という活動で面白いネタを得る。

本の出版・漫画の連載・メディア出演などその体験をお金に変える。

話題→知名度(ブランド)の向上

知名度(ブランド)の向上からその知名度を活かしたさらなる収入源の増加

ということなんですね。

この活動はある種のフリーミアムモデルともいえる

レンタルなんにもしないひと 収入

 

この活動は自分の時間と労力を犠牲にして「ネタ」を生み出す。
ある種のフリーミアムモデルみたいなものなんですね。

フリーミアムとは?

フリーミアムとは、基本的なサービスを無料で提供し、場合によっては広告収入で支えつつ、特別な機能やカスタマイズされた付加価値サービスを有償で提供するというものです。主にWebサービスやソフトウェア、コンテンツのような、無料で提供するコストがゼロに近い、Web上にて提供できるサービスで採用されているビジネスモデルです。

まあ、難しく聞こえますが・・・

簡単に言うと「先に無料で配っておいてあとで何らかの形で利益を回収する」
という戦略のことです。

このフリーミアムモデル
「ゲームアプリの課金」「携帯の本体は無料で通話・通信料がかかる」

などなど・・・
私たちも身近な日常生活でもよく見られます。

「損して得取れ」「海老で鯛を釣る」ということですね。

 

この人が言うように「なんで有料にしないの?」
なんてう意見も多いと思います。

しかし、この「レンタルなんもしない人」の活動。
これは「無料」だからこそ意味があるのです。

 

このツイートの人も「無償で引き受けている活動なのに」こんなに収入に繋がっててすごい!!
そんな発言をしています。

しかし、それは「無償で引き受けている活動」だから
お客さん(つまりネタ)をここまで集められ、ここまで話題性になる。

そして、その先へと繋がっていくのです。
そう、全ては「無料」だからこそ成り立っているのです。

「レンタルなんもしない人」が収入につながるもう一つの秘密

そして、もっともっと「レンタル何もしない人」
この活動を深く探っていくと・・・

「レンタルなんもしない人」というこの活動のコンセプト。
このコンセプトがいかに収入を増やしていく上で非常に優れているシステムということが分かります。

 

「無料」だからこそ得れる「面白い」ネタ

レンタルなんもしない人 収入

そして、先ほどのお話の中で話したこの、「無料」であることのメリット。
これにはネタが集められること以外にももう一つのメリットがあります。

それは、「面白くてユニークなネタ」が集まりやすい。ということです。

レンタルなんもしない人 収入

 

上の動画で話しているように

「無料」に近い金額だから依頼者も

「何か面白い依頼をしよう!」

そんな心理が生まれ、ユニークな依頼が舞い込んでくるのです。

 

レンタルなんもしない人 収入

 

もし、森本祥司さんのこの活動。
これががっつりビジネスとして有料で行なったとします。

そうなった場合何でも屋さんにありがちな依頼。
「oo代行」みたいな本当に困っている人を助ける。

そんなガチな依頼しかこないでしょう。

 

レンタルなんにもしないひと 収入

レンタルなんもしない人さんが過去にあったユニークな仕事としてあげていた
「東京を去り地元に帰るのに寂しいから新幹線で見送るだけの仕事」

こんな依頼が仮に5000円取られたらそもそもこんな依頼はこないのでしょう。
このように、無料だからこそ、依頼の敷居が低く、面白いネタが生まれやすいのです。

「なんもしない人」というネーミングが極限までハードルを下げている

レンタルなんもしない人 収入

 

更に、この「なんもしない人」というネーミング。
これもネタを生み出す上で非常に自身が楽になるように働いています。

あくまでも「なんもしない人」
そんなスタンスなので、全ての主導権はすべて依頼者にあるのです。

そう、この「なんもしないというスタンス」だからこそ
こっちが何か面白いことを考えようと気を張らなくてもいいのです。

つまり、文筆家なのに
「ネタ探し=企画」という概念がありません。

他人の面白いことに乗っかるだけでいいのです。
つまり、頑張らずとも面白いネタが勝手に舞い込んでくるということです。

レンタルなんもしない人 収入

 

「なにもしなくても」「勝手に面白いコンテンツが生み出される」
つまり、勝手にアイディアが湧き出る文筆家になっているのです。

そして、その「勝手」に生み出された「面白いコンテンツ」で本の出版。

そして、話題性へと化ける。
最終的に形を変えて「収入」につながるということなのですね。

ただ、本人はそこまで戦略的に考えてはいないようですが・・・

ただ、このアイディア。
一見素晴らしい森本祥司さんが練りに練って考えた戦略。

そう思いますが・・・
意外とそこまで真剣には考えていないようですね(笑)

しかし、森本祥司さんは上のランボルギーニの車の動画の中ではこう話していました。

「この活動がみんなに広まっていってメディアとかにもでたり良い方向に転がればよくわからない収入が出たりなんか….」

「フォロワーが多いのでクラウドファンディングみたいなのが起こりうるな」

このように、戦略はない。

そう言っていますが
「しっかりとした展望は持っている」
というのが本音のように思います。

まとめ

レンタルなんもしない人 収入

 

一見収入にならなさそうな
「レンタルなんもしない人」という活動。

これは側から見ると無収入のボランティアに見えますが、実は収入につながる活動。

そういうカラクリがあるのですね。

今は「レンタルなんもしない人」
と言う活動によって得られた「ネタ」「知名度」

これを活かしていろんな書籍の出版・メディア以外だけでなく・・・
個人のブランドを活かした様々な収入に広がっていくことでしょう。

 

我々が「収入」について心配する必要はなさそうということですね(笑)

しかし、これは一見誰でもできそうな生き方ですが個人的にそうは思いません。

 

森本祥司さんの

「観察力」

「それを表現する文筆力」

「体験をお金に変える力」

「生き方に対する独特な考え方や価値観」

この能力があってこそできる生き方でもあると思います
おそらく多くの人が真似しても失敗するでしょう。

ある意味、森本祥司さんにしかできない生き方ではないかと思います。

その生き方を貫いてもっと変わった生き方を世に発信していってもらいたいですね。

 

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