安全運転の看板が衝撃的ww「恐怖」を用いた心理テクニックの効果とは?

安全運転の看板 衝撃的

 

東京奥多摩にある有名なツーリングスポット。

 

ここで建てられているある安全運転の看板が衝撃的と話題になっています。

かなりユーモアのある攻めた看板と話題で度々テレビでも放送されているようです。

 

その看板は一体どのような内容なのでしょうか?

今回は、その安全運転の看板が衝撃的な内容とその理由についてお伝えしていきたいと思います。

 

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安全運転の看板 衝撃的

こちらが、今回ご紹介された安全運転の周囲換気をする衝撃的な看板看板です。

「気をつけなさい!」と言われるよりも「事故をしたら具体的にどうなるのか?」

それを言われる方がよっぽど響きますね。

 

この看板が設置されているのは、東京都奥多摩町から檜原村を結ぶ「奥多摩周遊道路」

ドライブの有名なスポットとして知られるのと同時に事故が多発するスポットとしても有名です。

 

事故が多発していろんな看板を設置しましたが、あまり効果が無かったそうです。

しかし、この看板を設置したら、効果が出て事故が減ったとのこと。

 

この看板が建てられたのは30年以上前で、バイク乗りの間では有名な看板だそうです。

 

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安全運転の看板の衝撃的な内容に世間の反応は?

 

今回の、安全運転の注意喚起をする衝撃的な看板の内容。

こちらに関して世間の反応は一体どのようになっているのでしょうか?

 

 

かなり良いアイディアだという意見が多いように思いますね!

 

・良い看板ですね。今時、事故したら動画投稿されるし良い事ないです。コーナーが攻めたかったらサーキット行きましょう。命は買えませんし、人身事故なんて起こそうものなら…
オートバイは、スピード出さなくても楽しいですよ。ルールの範囲で楽しめる人こそカッコ良いと思います。

・起きうる結果を想起させる方法の一つで効果的と思います。

アメリカで避難を拒む人たちに、体に社会保険番号を書いて
おくようにと通告した事例と似ていると思います。
(遺体となってもの身元がわかるように)

・この看板をキチンと読む人は、そもそもバイクの無謀運転で事故を起こしたりしないと思う。
ただこうやって”話題”になれば、無謀運転をする人たちの耳にも届くこともあるかもね。

・効果的な注意喚起で良いと思う。
高齢ドライバーが免許更新を躊躇するような文言も考えて欲しい。

 

 

理性に働きかけるよりも 本能に働きかける「恐怖」とは?

 

さて、気になるのか今回のこの看板。

なぜ?ここまで効果があるのか?ということです。

 

その秘密は心理学的にいうと「恐怖」訴えかけるから。

 

もっと具体的にいうと、「理性」ではなく「本能」に訴えかけられるからなのです。

安全運転の看板 衝撃的

http://the-science-of-victorious.hatenablog.com/entry/2018/02/08/203422より引用

 

人の3種類の脳

 

人間の脳は大きく分けて3つの脳に分けられると言います。

「人間脳」「哺乳類脳」「爬虫類脳」

この3つなのです。

 

そして、それぞれこのような役割があります。

 

人間脳→思考・考えること

哺乳類脳→感情

爬虫類脳→本能的なこと(生きたい・食べたい・ヤリたい・寝たいなどなど…)

 

この役割があります。

 

いわゆる人間脳=理性、哺乳類脳と爬虫類脳=本能

と言われます。

 

本能に訴えかける「恐怖」というテクニック

 

そして、今回の看板の「恐怖」に訴えかけるというテクニック。

これは、もろに爬虫類脳=本能に訴えかけることができるのです。

 

「バイクで無茶なことしたら死にますよ」っていう伝え方で

「生きたい」という本能的なものを司る爬虫類を刺激することができるのです。

 

そして、この看板のさらに良いところは「2時間かかります」

というこの恐怖をより具体的に表現していることですね。

 

だからこそ、効果があるということなんですね。

 

この看板は、決して偶然のアイディア。

ということではなく、心理学でしっかりと説明することができる緻密なアイディア。

 

ということです!

 

海外ではこんな「恐怖」を使ったCMなども作られています。

 

この「恐怖」というテクニックは日常生活のいろんなところで使われているんですね。

 

 

ともあれ、こんな「恐怖」を自ら感じなくても日頃から気をつけておきたいものですね。

 

バイクに乗っている人は、気をつけて安全運転を心がけてください!

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