マノロ・ブラニクの苦言の内容は?庶民は本物より安くて良い風潮?

マノロ・ブラニク 苦言

 

数多くのハリウッドスターや著名人などに親しまれるシューズブランド「マノロ・ブラニク」

 

そして、このシューズを数々と生み出してきた生みの親である巨匠マノロ・ブラニク(76)

ザ・タイムス紙のインタビューで模倣品に対する苦言を呈したことが話題になっていますね。

 

今回は、その苦言の内容や世間の反応などをまとめてみました。

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マノロ・ブラニクの苦言の内容は?

マノロ・ブラニク 苦言

 

今回の苦言の内容はザ・タイムス紙のインタビューの中で発せられました。

 

インタビューでは自身の靴に対する思いを存分に語る内容が中心。

 

そして、完璧なヒールの高さは5cmということについても力説。

「(5cmのヒールは)歩きやすいですし、身体を自然に動かすことが出来ますから」

とインタビューの中で発言するマノロ・ブラニクさん。

 

そして、本題は現在その自身の手がける靴の模倣品などが多いことに対しての質問。

 

その質問に対してマノロ・ブラニクさんはこう語っています

 

「クズ(のような靴)ばかりですね。ひどい靴が巷にあふれています。馬のようなバレンシアガの靴にしてもですね。いや馬ではない。馬は美しいですから。化け物みたいな動物に似ているとでも言いましょうか。本当にひどい」

「私がこの10年間に作った靴、そのほとんどが模倣されています。どれも私の靴と全く同じように作られていますが、私のものではないのです」

 

このように、自分の模倣ばかりして、新しいものを想像しない他のデザイナーに対する苦言。

というのが今回の主な内容ということになります。

 

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マノロ・ブラニクの苦言に対する世間の反応は

マノロ・ブラニク 苦言 

 

今回のマノロ・ブラニクさんの苦言に対して、世間はどのような反応なのでしょうか?

・5センチのヒールが丁度良いというのは本当に納得。足が細くキレイに見え、尚且つ歩きやすく疲れにくい。
でも個人的にはマノロ以外にも好きな美しいと思うシューズブランドは有ると思います。

・確かに5㎝位だと一番楽。どんな服にも合う。綺麗。
よく「誰が履くんだ、こんな高いヒール」が売っているが明らかに見た目重視で履き心地は考えていない。作ってる人は男性?女性に試し履きさせてるのかな?
靴は難しい。どんなに高級でも痛いともう二度と履かない。

・ヒールばかり履いている者としては5cmが歩きやすいには納得
走ることもできるしね。
そして彼の作る靴は芸術品のように美しい。買いたい。

 

「5cmのヒールが一番」というマノロ・ブラニクさんの意見に共感する声が多いですね!

 

ただ、肝心の苦言に対してはこんな意見も多いように思います。

・クズかどうかは履いた本人のみ分かる事。
万人に合う靴っていったら、下駄や草履、雪駄位だね。
下駄でだって走れる。

・ちょっと言い過ぎだと思うんだよね
初出店に際してこんな記事出して影響でないけ?
ヴォッテガヴェネタ並みに高額だと尚更

 

確かに、模倣品に対する憤りを感じることも分かります。

 

しかし、模倣することもある意味経営戦略の一つなので、そこは真似されていることに対して

良い風に考えた方が本人のイメージやブランドイメージのためだと思いますが・・・

 

 

庶民は本物よりもマノロブラニク風で良い風潮

マノロブラニク風 パンプス

 

とはいっても、庶民は本物のブランドよりも、それっぽくて安い。

それを求めています。

 

マノロ・ブラニクは1足15万円するほどの靴があったりとかなり強気な値段設定で有名です。

 

逆にいうと、安くて同じようなものを出回ることで、マノロ・ブラニクの靴を宣伝している。

そう捉えても良いのではないかと思います。

 

まあ、考え方は人それぞれだと思いますが、もっと寛容な目で見てもよいのでは?

そう思います。

 

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