ミス・ベトナムのヘン・ニエの半生が壮絶…「人間性」が素晴らしすぎる!

ミス・ベトナム 半生

 

2018年の12月にタイ・バンコクで行われた「ミス・ユニバース2018」

この大会でベトナム史上最高順位の5位に選ばれたヘン・ニエさん。

彼女のの壮絶な半生のストーリーが話題になっていますね。

 

今回は、そんなヘン・ニエさんの半生の内容

そして、ヘン・ニエさんについてももっと詳しくお話できればと思います。

 

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ミスユニバース・ベトナムのヘン・ニエの半生

ミス・ベトナム 半生

 

貧しい農家出身のヘン・ニエ

 

ヘン・ニエさんはベトナムの中部高原地帯のダックラック省で生まれた。

そして、エデ族というベトナムに53ある少数民族のひとつの出身。

 

貧しい農家出身のヘン・ニエさんは学校はおろか、生活するので精一杯の家庭で育ちました。

ヘン・ニエさんの村では、村には大学を出た人はいません。

 

学校に行きたいという願い

 

教育という者に対する価値観をわかる人がおらず、学校にも行かせてもらえませんでした。

そして、ヘン・ニエさんは学校に行かずに14歳のとき、結婚を両親に勧められることに…

 

しかし、こんなにも早くに結婚というものがイメージできなかったへん・ニエさん。

そんなヘン・ニエさんの私の願いは学校に行くこと。

 

そんな自身の努力と願いのかいあって、最終的に大学進学をすることを許してくれた母。

 

わずかな身の回りの品と、厳しい家計から母が捻出してくれた150万ドン(約7200円)

このわずかなお金だけを持って、ヘンさんはベトナム一の商都・ホーチミンに出ました。

 

苦学生として開けたミス・ユニバースへの扉

 

大学に通いながらチラシ配りと家事手伝いなどの苦学生として大学に通う。

バイトをする傍ら、モデル業を始ることに。

 

しかし、そのモデル業も不安定。

そんな状況を打破しようとヘン・ニエさんが考えたこと。

 

それは、ミスコンに出ること。

 

そんな無謀とも言える挑戦で周りからはバカにされましたが、諦めないヘン・ニエさん。

 

スニーカー1足とホーチミンの街角で買った10万ドン(約480円)

こんな状態にもかかわらず、見事ミス・ベトナムに選ばれるという快挙を成し遂げます。

 

ミスコンの審査に出たヘン・ニエさんのエピソード。

こんなシンデレラストーリーはベトナム中で逸話となっています。

 

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壮絶な半生を送ったミスユニバース・ベトナム代表
ヘン・ニエをもっと詳しく!

 

ヘン・ニエの「ミス・ユニバース2018」の実際の様子


こちらが、実際にヘン・ニエさんが

「ミス・ユニバース2018」に出場した時の実際の動画です。

 

非常に堂々としており、素敵な女性陣の中でも、さらに異彩を放っていますね!

 

正直、英語はそこまでうまいとは言えません。

 

実際、ミス・アメリカ代表の女性がヘン・ニエさんの英語をバカにする。

そんな問題もこの大会では起こりました。

 

しかし、ヘン・ニエさんにはそんなものをはねのける魅力が溢れ出ていたんですね。

 

 

ミスコンに選ばれた秘訣は「人間性」
ヘン・ニエの考えが素敵すぎる!

 

ヘン・ニエさんが今回、ミス・ユニバース5位に選ばれた理由。

その理由は素晴らしすぎる「人間性」にあります。

 

「何が女性を一番美しく見せるか?」という質問に対して

その人がハッピーであること。という答えを見せています。

 

自分に対する自信が人を内側から外見まで輝かせることがります。

というその発言から素敵な人間性が垣間見れますね!

 

 

ヘン・ニエのインスタグラム

 

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Tonight #25thYearDatVietVACAnniversary ❤️ 📸 @tafaholic13 👗 @ntk_minhtuan.nguyen 💄 @phanminhloc2606 💃 @d2styling @trandat1909 @kietcaoo

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ヘン・ニエさんの現在の活動はこのインスタグラム。

こちらで見ることができます。

 

ミス・ユニバースでのヘン・ニエさんとはまた違った一面が見れてすごく新鮮ですね!

ヘン・ニエさんは、モデルでもあり、社会活動家でもあります。

 

そんなヘン・ニエさんは賞金2億ドン(約96万3000円)のうち、

税金などを除いた全額を寄付したともいわれています。

 

そんな彼女が今回世の中に示したこと「女性の魅力は外見だけではない」

「内面から滲み出る美しさもある」ということなのです。

 

そして、これをミス・ユニバースという大舞台で見事証明してくれました。

 

自分だけでなく、社会貢献のために生きる。

こんな素晴らしいヘン・ニエさんの生き方を見習いたいものですね!

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