有森裕子が心境吐露・・・小出義雄とのタバコエピソードが泣ける

有森裕子 心境吐露

 

1992年のバルセロナ五輪で銀メダリストの有森裕子さん。

2019年の4月24日の小出義雄さんの死を受けて、現在の心境を吐露したことが話題になっていますね。

 

今回は、そんな有森裕子さんの心境吐露の内容と、それに対する世間の反応。

小出義雄さんとの絆を物語るエピソードをご紹介したいと思います。

 

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有森裕子が恩師小出義雄の訃報に心境吐露

 

今回の、小出義雄さんの訃報を受けて、都内で取材に応じた有森裕子さん。

 

ただ、何度か倒れたり、入院したりする小出義雄さんの近況を知っていたようで

今回の訃報も心のどこかでは覚悟をしていたようですね。

 

「ボルダーで倒れたとか、タバコをやめたとか、お酒をやめてるとか聞いていました。
でも会うときは元気なんですよね」

と、近況を淡々と語る裏には、計り知れない喪失感を感じているようでした。

 

有森裕子さんと小出義雄さんが最後に会ったのは今年2019年3月10日の名古屋ウイメンズマラソン。

選手をインタビューしていたところ、突然インタビュールームに小出義雄さんが入って来たそうです。

 

30分ほど会話をしたそうなのですが、これが最後の時間となったそうです。

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有森裕子が恩師小出義雄の訃報を受けた心境吐露に対する世間の反応は?

有森裕子 心境吐露

今回の有森裕子さんの小出義雄さんの死を受けての心境吐露に対する世間の反応。

こちらは一体どのようになっているのでしょうか?

有森裕子をここまで育てた小出義雄さんに対する

・ただただ残念でなりませんね。ご冥福をお祈り致します。
シドニーオリンピック時、まだまだ根性論が横行する陸上長距離界で新しい考え方を持たれていた監督さんでしたね。選手の才能を見抜く目、接し方も素晴らしかった。多くの優秀な教え子さんを残した功績は計りしれませんね。

・高橋尚子の時の褒めて伸ばす指導が代名詞みたいになっているが、あれは相手が高橋尚子だったからで、小出監督の指導方は相手を見て一番適した指導をする、それが出来る観察力と信頼関係を築くのが素晴らしかったんでは。監督自身も言ってたが有森裕子には徹底的に厳しく指導して反骨心をバネにさせてたとか。それで結果を出させて、こうして今も慕われるのはやはり凄い監督だったんだろうな。

・教え子たちに心から惜しまれてキレイにこの世から去るってカッコいい。小出さんの死にもきっと意味がある。お疲れ様でした。

・有森さんは高校時代に実績のなかったので小出監督のことろに行っても最初は相手にされなかったそうです。それでも何とか食らいついて小出監督に認められての2大会連続メダル獲得は大きな偉業です。

有森裕子さんの今があるのは小出義雄さんなしではありえない。

 

それぐらい、有森裕子さんの人生を変えた人物を失った有森裕子さんの喪失感は計り知れないことでしょう。

 

だからこそ、そんな有森裕子さんと小出義雄さんの関係性をよく知る人たちからは

有森裕子さんの心境を深く察する声が多いように思います。

 

 

 

有森裕子が恩師の訃報に心境吐露の裏にある小出義雄とのタバコエピソードとは?

小出義雄

 

有森裕子さんと小出義雄さんの絆を物語るエピソードとしてタバコの禁煙エピソードがあります。

かつてヘビースモーカーだったという小出さん。

 

小出義雄さんが監督だった当時、

「私はオリンピックに行きたいのでタバコをやめてください」

と小出義雄に直談判したそうです。

 

そんな有森裕子さんの意見を受け入れた小出義雄さん。

 

しかし、その禁煙生活は非常に大変だったそうで、のちにこう語っています。

「タバコをやめるとやっぱりイライラするんです。ものすごくタバコが吸いたかった。飲みに行っても、隣のタバコ吸っているところに寄って行って吸いたかった。でも我慢したんです。どうしてかというと、私がタバコぐらい我慢できなかったら有森がメダルとれないなって、純粋な選手が言ってるのを私が踏みにじっちゃいかんなって思ったんです。

 

ただ、亡くなるまで、お酒やタバコは辞めなかったみたいで

これが悪くしていた心臓に影響を与えていたのでしょう。

 

ご冥福をお祈り致します。

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