フィギュア選手の衣装論争の原因は?欧米特有の価値観によるものか?

フィギュア選手 衣装 論争

 

フィギュア選手メドベージェワの衣装論争問題。

 

いろんな問題がありますが、一体その原因は何なのでしょうか?

 

今回の論争問題の内容について詳しく考察してみました!

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フィギュア選手メドベージェワの衣装論争の内容

 

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Конкурс на самый жёсткий коммент. Раунд.

Evgenia Medvedevаさん(@jmedvedevaj)がシェアした投稿 –

問題の衣装は上のインスタグラムで公開されている衣装です。

 

このインスタグラムの内容は、世間を挑発するような内容で

「誰がもっとも厳しいコメントを付けるかのコンクール」

というタイトルで、世間の批判を受けることは本人も自覚しているようです。

 

ことの内容は、2019年、4月19日にソウルで行われたアイスショー
「アイスファンタジア2019」で、ピンクのラテックス製の衣装で演技したことに対する論争です。

 

「下品」「卑猥」など、セクシャル的な印象を受ける衣装に対して

あまり良くない印象を持つからの批判の声が高まり、その論争はますます加熱している模様です。

 

↓こちらでも内容を詳しく説明しています!

メドベージェワのセクシーピンク衣装に賛否!【動画・インスタ画像あり】

 

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フィギュア選手メドベージェワの衣装論争の原因は?
欧米の未成年露出への価値観によるものか?

 

 

美しい女性への嫉妬・妬み

フィギュア選手 衣装 論争

 

まず、第一にあげられる原因はこちらになります。

確かに、美しいと思うし、かわいいと思います。

 

これを批判する理由は見つりません。

 

この美貌とスタイルの無い女性にはねたみは生まれるでしょうね。

その、妬み嫉妬の矛先が、今回の衣装といわわかりやすい矛先に変わっただけだと思います。

 

欧米特有の未成年への価値観

 

正直、日本人の多くは「これでそんなに批判くるの?」

というような感覚でしょう。

 

しかし、このような批判の声が高まるその根っこに、欧米の厳しい未成年露出への忌避。

これが関係しているように思います。

 

日本人は16・7歳のアイドルの衣装とか水着とかに(女性も含めて)抵抗が少ないです。

しかし、欧米基準は違います。

 

フィギュアの選手なども、首から足首までみっちりと肌色のタイツを着ますよね。

メドベージェワ選手はもう18歳以上ですが、国によってOKになる年齢も違うと思います。

 

多くの選手がキャリアピークに18歳を迎えるフィギュアスケート界ですが

昨日までダメ、ハイ今日から胸元もおへそも太もももOKです、とはすんなり受け入れられないだろうと思います。

 

文化の違い

フィギュア選手 衣装 論争

 

これも、先ほどと似ていますが要するに、文化の違い。ということです。

 

日本人的にOKでロシア人的にアウト。

日本のキャバ嬢の盛り髪とか、海外の人はなんとも思わないですが、

日本人が見たら「あ、キャバクラ」と思うみたいな感じです。

 

確かにロシアンパブとかロシアのストリッパーがするような服装ではあります。

ピンクですしね。「ロシアの感覚的には」ってことだと思います。

 

これが、フェロモン(芸術点?)で技術を補おうという魂胆が見えるように映り、批判に変わったのでしょう。

 

 

これを裏付ける世間の意見は?

 

実際に、ロシアの価値観に理解のある人たちからはこんな意見を寄せられています。

・メドべ選手の場合、指導陣をはじめアンチが多いからね。特にオーサーコーチについているということで、アメリカナイズされてきたとでも言いたいのでは?あと、ロシアなどの東欧はいまだにすごくファッションには保守的だし、北米みたいなMVは見せられないという親は多いよ。

・ロシアの女教師が水着姿をsnsにアップしただけで、
懲戒解雇されていますね。

・昔、プルシェンコがアイスショーで赤ちゃんの格好をし冒頭に哺乳瓶から水を発射して氷を溶かし、その後、裸を思わせるムキムキ肉襦袢に変身したのとか批判されないのかね。
あれは面白かったが。

 

ロシアのファッション事情に詳しい人たちでも、この「文化の違い」

に着目している人も中にはいますね。

 

こう見ると、ロシアのファッションに対する目は日本よりかなり保守的で厳しい。

ということがわかりますね。

 

結構、ロシアってファッションに開放的なイメージがありますが、かなり意外ですよね。

 

このように、なんでも主観で見るのではなく、客観的な視点を持つことが大事ですね!

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