火葬場奇談の下駄華緒さんとは何者!?バンドマン?怪談がリアルで怖いと評判

元火葬場職員・葬儀屋という経歴を持ち、今現在は怪談師として数々の心霊youtubeチャンネルに出演されている他、自身のyoutubeチャンネル『火葬場奇談』にてyoutuberとしてもマルチに活躍されいる下駄華緒(げたはなお)さん。

今回はそんな下駄華緒さんのプロフィールや経歴、活動などについて徹底追求していきます。

下駄華緒さんのプロフィール

下駄華緒さんの主なプロフィールは以下の通りです。

本名:夏川雄介
芸名/愛称:下駄華緒/下駄さん

年齢:36歳

生年月日:1984年4月6日
血液型:A型
星座:牡羊座

仕事:youtuber、ミュージシャン、作詞作曲家、作家、経営者
出身地:兵庫県尼崎市
兄弟:不明
結婚:未婚
彼女:不明
Youtube・SNS情報:

Youtubeチャンネル『火葬場奇談』:https://www.youtube.com/channel/UCzMn-N7XpaTixkmhPQHz0LQ
Youtubeチャンネル『Trific Jam』:https://www.youtube.com/channel/UCrrm4vQMgpDna4nnUX7ABcQ
公式HP:http://getahanao.com/
公式ブログ:https://ameblo.jp/getahanao/
Twitter:https://twitter.com/geta_hanao

下駄華緒さんの本名は?

本名は「夏川雄介」さんです。

SNSなどで火葬技術管理士一級の資格の写真からそれが判明。

とっても爽やかな名前ですね!

下駄華緒さんの年齢は?

下駄華緒さんの生年月日は、1984年4月6日で、36歳(2021年2月現在)です。

実際に誕生日にて2020年4月6日に36歳になったことを公言されています。

下駄華緒さんの学歴や職歴は?

学歴は情報がなく分かりませんでしたが、今後通信で大学に入る予定とのこと。

また、職歴については、火葬場職員と葬儀屋を経験されています。

下駄華緒さんが火葬場職員という仕事を選んだのは、バンドの怖いと思っていた先輩が火葬場職員であることを知ったのがきっかけだそう。

現に下駄さんは火葬場技術管理士1級を保有しています。

火葬場奇談「超マニアック!火葬技術管理士について」

この資格を取ったのも、若い火葬場職員が担当するということでご遺族の方に心配をかけないためだそう。

また、その後、葬儀屋の先輩にすすめられ、葬儀屋に転職。

これら火葬場と葬儀屋で人の死やそれを見とるご遺族の姿、それに関わる人々を目の当たりにしてきた下駄さんの体験は、ご自身のyoutube『火葬場奇談』だけではなく、ご自身の怪談話などにも強く反映されています。

下駄さんの怪談やお話が「怖い」というより、聞き終わった後に少し優しい気持ちになるのはそういう「死」を本当に間近で体験されたが故かもしれませんね。

下駄華緒さんは結婚している?彼女はいる?

下駄華緒さんは結婚はされていないようですが、彼女の有無は分かりません。

2018年の投稿ではありますが、「下駄さんの彼女をつくろうの会」などが発足していたようです。

下駄華緒さんの仕事は?

下駄華緒さんは火葬場職員と葬儀屋をされた後、今現在は次のようなマルチな活動をされています。

  • 怪談師:おちゅーん、北野誠の茶屋町怪談、怪談のシーハナ聞かせてよ、など
  • youtuber:Traffic Jam、火葬場奇談
  • 作詞作曲家、ミュージシャン:『ぼくたちのいるところ』『恋村虚無子バンド』
  • 作家:書籍を多数出版
  • 経営者:『cafe&barトカイ』の経営

下駄華緒さんはどんな人物?

Twitter上ではゆるい感じのツイートが多い下駄華緒さんですが、一体どんな人物なのかについてご自身が性格診断をされたというツイートがあり、INTP型という診断結果だったのだそうです。

ちなみにINTP型というのは、マイヤーズ・ブリッグス・タイプ指標の中の1つの性格タイプで、論理学者型のことを指します。

これは人口の約3%しかいない、非常に珍しいタイプなんだとか。

論理学者型 (INTP) は、人口の約3% を占める希少な性格タイプです。論理派、哲学者、創造者などと称されることもあります。非の打ち所がなく哲学的な人達で、思慮深く、物思いにふけったり、自分のアイデアを1人で探求するのを楽しみます。親しい友人と少人数で過ごすのを好む一匹狼タイプです。創造力が豊かな天才肌で、自分に合った職場環境で偉業を成し遂げます。

引用元:INDEED「論理学者型(INTP)の性格タイプのすべて」

確かに、下駄華緒さんのお話は火葬場奇談や他の怪談ライブでもそうですが、とても論理的で分かりやすく、またお話の中で事の本質を考察されていたりする事がよくあります。

哲学的だったり、執着のない人なのかなぁと視聴者側からみても思うので、論理学者型(INTP)の診断結果は少し納得です。

またこういった反応や投稿からも下駄華緒さんの哲学的な一面を感じます。

一方で、こういうゆるい感じの投稿がありつつ、怪談や語りの中では天才的で思慮深く、論理的な一面も見せるその振れ幅の大きさが下駄華緒さんの魅力となっているのではないでしょうか。

下駄華緒さんの現在の活動について

下駄華緒さんは先ほどご紹介した通り、怪談師、youtuber、ミュージシャン、作詞作曲家、作家、経営者とマルチに才能を発揮され活躍されています。

その詳細な活動内容は以下の通りです。

youtubeチャンネル『火葬場奇談』

元火葬場職員の下駄華緒さんが火葬場に関するリアルな情報を伝える『火葬場奇談』は、いまやチャンネル登録者数2.9万人(2021年2月現在)を超える人気チャンネルとなっており、基本的には下駄さんが火葬場の実体験を元に語るというスタイルのチャンネルです。

火葬場のちょっとした疑問から、火葬場という人の死と向き合う現場を通じて「生きるとは?」「幸せとは?」「本当の気遣いとは?」など事の本質を下駄華緒さんが穏やかな口調で丁寧に語られています。

内容はセンシティブではありますが、下駄さんの語り口調が丁寧なのと、ところどころに火葬場に関わる方に対する敬意などがかい見えるので、聞き終わると優しい気持ちになったり、「自分はどうだろう?」と省みるきっかけにもなる素敵なチャンネルです。

火葬場奇談の中で特に人気が高いのが次の動画です。

また個人的にぐっときたのが次の動画です。

youtubeチャンネル『Trific Jam』

Trific Jamは下駄華緒さんが色んな人にインタビューをする『創生』という番組のyoutubeチャンネルです。

これまでに、R-12009王者の中山功太さんや、葬儀系youtuber佐藤信顕社長、怪談和尚こと蓮久寺住職の三木大運和尚、裏モノJAPAN編集部、TOCANA編集長角さん、大島てるさん、The Band Apartのベーシスト原昌和さん、潜入ライター村田らむさん、オカルトコレクター田中俊行さんなどなど、下駄さんの関わりのある業界のそうそうたるメンバーにインタビューをされています。

今現在各界で活躍されている方が、どんな経緯や経験を経て今にいたるのかがリアルに聞けるので、とても面白いです。

怪談

下駄華緒さんは怪談ライブなどにもよく出演をされています。

事故物件住みます芸人の松原タニシさんがMCの心霊youtubeチャンネル『おちゅーん』の、怪談NO1を決める大会OKOWA(オーコワ)や、『Channel恐怖』などによく出演されており、『おくりびとベーシスト』としてお馴染みの下駄さん。

下駄さんの怪談は主に自身の火葬場職員、葬儀屋としての体験や聞いた話に基づくものが多く、生々しさがあり怖いものが多いです。

しかし、下駄さんがその時感じた事などが盛り込まれており、下駄さんの和やかな口調と合間って、不思議とただ怖いだけではなく、「命の尊さ」だったり、「人間のえぐみ」を考えさせられる深い怪談話が多いように思います。

下駄華緒さんの怪談「火葬場を走る女」:おちゅーん

下駄華緒さんの怪談:島田秀平のお怪談巡り

下駄華緒さんの怪談「骨上げ」:Channel恐怖

バンド『ぼくたちのいるところ』

下駄華緒さんは2013年結成のバンド『ぼくたちのいるところ』のベーシスト、作曲家として活動されています。

ユニバーサルミュージックで2018年に「大人ごっこ」でメジャーデビューしており、メンバーは次の通りです。

  • ボーカル:人生ダメ子
  • ギター:吉田恭兵
  • ベース:下駄華緒
  • ドラム:ふ(ぁんた)じい

人生ダメ子さんの歌声と曲調が特徴的で、独特の世界観を作り出しています。

人生ダメ子”率いる大阪発、メンタルぶっ壊し系バンド「ぼくたちのいるところ。」
大阪で結成したノンジャンル的バンド。自由奔放な中にパンクの姿勢が見え隠れするボーカル人生ダメ子と演奏隊それぞれ独自の世界観から産まれる一曲一曲の出来栄えは秀逸。
その楽曲のほとんどをベースの下駄華緒が作曲、中毒性のあるメロディに定評がある。音源だけでは体感できないライブの爆発力は必見。
現在はベース:下駄華緒 ギター:豊川座敷 ドラム:楽しんでいこうや西岡 で構成されている。

引用元:UNIVERSAL MUSIC JAPAN「ぼくたちのいるところ-BIOGRAPHY-」

「ぼくたちのいるところ」の音楽性についてはよく「メンタルぶっ壊し系」と評されますが、ボーカルの人生ダメ子さんが次のようにインタビュー記事で語られています。

【人生ダメ子さん】結成以来、ライブをメインに活動してきましたが、ここ2~3年はYouTubeやSNSでも発信しています。音楽性というと形容しがたいんですが(笑)、タワーレコードならJパンクやJロックのジャンル、アンダーグラウンドのカテゴリに分けられることが多いですね。”メンタルぶっ壊し系”と言われることもありますが、ストレートに心にグサッと刺さる音楽をやりたいんです。その意味ではパンクですかね。

引用元:ORICON MUSIC「難病発症した女性ボーカル、活動休止の絶望から再起するまで「全力で病気ごと生きてやろう」」

なお、「ぼくたちのいるところ」は、人生ダメ子さんの病気療養を経て、8/28のツイキャスでのラストライブを最後に活動休止、その後ダメ子さんはソロアーティストとしてDamecoとして活動を再開しています。

そのソロアーティストDamecoの参加メンバーとして下駄さんも参加されています。錚々たるメンツですね・・・。

バンド『恋村虚無子』

事故物件住みます芸人でお馴染みの松原タニシさんの別人格である、虚無僧アイドル『恋村虚無子』のドラムとして下駄華緒さんが参加されています。

恋村虚無子のメンバーは次の通りです。

  • ボーカル:恋村虚無子
  • ギター:豊川座敷
  • ベース:くわぽん
  • ドラム:下駄華緒

恋村虚無子の代表曲が、松原タニシ(恋村虚無子)がメインパーソナリティを務めるラジオ『松原タニシの生きる(ラジオ関西)』のオープニングテーマとして使われている『宇宙にキス』です。

見た目が強烈なバンドですが、曲調はポップで明るいものが多く、それに松原タニシさんの淡々としたボーカルがのっていて、とても面白くコミカルに仕上がっています。

cafe&barトカイ

怪談、youtuber、バンドだけではなく、飲食店経営もされている下駄華緒さん。

2019年6月29日まで大阪の宗右衛門町のBARカクレヤシキを経営されていましたが、ご自身の地元である淡路島に移転され、2020年5月1日にオープン予定でしたが、コロナウイルスの影響で延期され、6/12にオープンしました。

4月1日→5月1日へ延期

5月1日→5月8日へ延期

5月8日→6月12日へ延期

オープン

営業日は毎週金曜日〜日曜日で、カクレヤシキとは打って変わっておしゃれなバーになっています。

書籍出版

下駄華緒さんは書籍なども出版され、作家としても活動されています。

二足ならぬ三足、四足の下駄を履く下駄華緒さんの今後の活躍に期待!

少しミステリアスな面も多い下駄華緒さんですが、調べてみると怪談にyoutuberにベーシストに、作詞作曲家、作家とさまざまな肩書きを持っており、過去の経験などを活かしながらマルチに活動されているようです。

二足ならぬ三足や四足、五足の下駄を履く勢いの下駄華緒さんの今後の活動の注目です!