山本太郎の俳優時代まとめ!カイジやバトルロワイヤルに出演した過去も!

山本太郎 俳優時代

れいわ新選組を立ち上げ、政治家として活躍する山本太郎さん。

そんな山本太郎さんと言えば、元俳優としても有名ですよね。

今回は、そんな山本太郎さんの昔の俳優時代の過去の主な代表作品をまとめてみました!

山本太郎のプロフィール

山本太郎 俳優時代

名前:山本太郎(やまもと・たろう)
生年月日:1974年11月24日
出身:兵庫県 宝塚市
学歴: 箕面自由学園高等学校中退
職業:政治家

高校1年生の17歳の時にビートたけしさんの「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の『ダンス甲子園』に出演し一躍世に知られる。

山本太郎のメロリンキューとは一体何?その意味や由来を解説【動画】

2020.06.19

その後、1991年に俳優としてデビューし2001年度日本映画批評家大賞助演男優賞、03年度ブルーリボン賞助演男優賞を受賞。

2011年に発生した東日本大震災後、反原発活動をきっかけに政治家を志す。

2013年7月、参議院議員選挙で66万6684票を得て当選。

14年12月政党「生活の党と山本太郎となかまたち」に合流し、その後2019年には自身で新たに旗揚げをし政治団体「れいわ新選組」を設立。

山本太郎の俳優時代の過去の映画作品

 

俳優時代の作品①『代打教師 秋葉、真剣です!』1991年

山本太郎 俳優時代

こちらは山本太郎さんのデビュー作である1991年に公開された映画『代打教師 秋葉、真剣です!』

問題児を多く抱える学校を舞台に、学生のことを最優先に考える指導に挑戦する熱血教師秋葉真剣の活躍を描いた熱血学園漫画。

山本太郎 俳優時代

山本太郎さんはそんな不良生徒の役柄で出演。

ヤンチャな山本太郎さんにぴったりの役柄ですが、関西弁は無くして標準語で演じている姿も凄く新鮮です。

俳優時代の作品②『バトル・ロワイアル』2000年

山本太郎 俳優時代

そして、山本太郎さんといえば2000年に公開された映画『バトルロワイアル』ではないでしょうか?

関西弁で人情味のあるキャラクターの川田章吾を演じた山本太郎さんですが、数ある役の中でもこの役が最も本人と近いのではないでしょうか。

ちなみに設定は中学生ですが、当時25歳で山本太郎さんは出演しています。

山本太郎 俳優時代

また、この映画では山本太郎さんがメロリンキューで世に出るきっかけとなった『元気の出るテレビ』のビートたけしさんとも共演を果たしています。

まさに、感慨深い共演でもありますね。

山本太郎のメロリンキューとは一体何?その意味や由来を解説【動画】

2020.06.19

俳優時代の作品③難波金融伝・ミナミの帝王シリーズ 2000年〜

山本太郎 俳優時代

劇場版『難波金融伝・ミナミの帝王』に2000年の第30作「破産-金融屋殺し」から、第49作「仮面の女」まで登場。歴代舎弟の中で最も長期間(5年間)出演。

非常に筋肉質で、がたいがいい少々喧嘩っ早い舎弟の新庄公平役で出演。

山本太郎さんの真骨頂とも言える役柄ではないでしょうか。

俳優時代の作品④『GO』2001年

山本太郎 俳優時代

2001年に公開された窪塚洋介さん主演の映画作品『GO』

第74回(2001年)アカデミー外国語映画賞に日本代表作品としてエントリーされるなど、大ヒットした映画でもあります。

山本太郎 俳優時代

「スーパー・グレート・チキン・レース」の成功者タワケ先輩を演じるなど、血気盛んなキャラクターはハマリ役でしたね。

俳優時代の作品⑤『光の雨』2001年

山本太郎 俳優時代

2001年公開の連合赤軍事件を描いた映画。

元漫才師で役者志望の普段は路上で即興の詩を売る生活をしている青年である倉重鉄太郎役を演じた山本太郎さん。

山本太郎 俳優時代

『GO』と共に2001年度日本映画批評家大賞助演男優賞するなど、この映画は非常に山本太郎さんにとって印象深い作品となったことでしょう。

俳優時代の作品⑥『MOON CHILD』2003年

山本太郎 俳優時代

2003年に公開された日本の近未来SF映画。

Gacktさんが、自ら原案のストーリーを映画化しL’Arc〜en〜Cielのボーカル、hydeなども出演した非常に豪華な顔ぶれの隠れた名作の映画です。

山本太郎さんはこの作品で2003年ブルーリボン賞助演男優賞を受賞するなど、役者としても大きく躍進した年でもあります。

俳優時代の作品⑦『ゲロッパ!』2003年

山本太郎 俳優時代

西田敏行さん主演の『ゲロッパ!』

収監間際の西田敏行さん演じるヤクザの組長の夢を叶えるため、スターの誘拐を企てる子分たちの奮闘をユーモラスなドラマです。

山本太郎 俳優時代

そんなドラマに山本太郎さんは子分役として出演。

ヤクザものはハマリ役で山本太郎さんに非常に相性の良い作品でしたね。

俳優時代の作品⑧『ジェネラル・ルージュの凱旋』2007年

山本太郎 俳優時代

2007年に公開された医療系映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』

副センター長のの佐藤拓馬役を演じました。

医者という今までにない役柄は本人にとっても非常に貴重な体験だったことでしょう。

俳優時代の作品⑨『釣りバカ日誌』2008年

山本太郎 俳優時代

こちらも西田敏行さんが主役を演じる2008年の『釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様』に出演。

山本太郎さんは鈴木建設営業三課・高田製薬御曹司で出演。

非常に爽やかなキャラクターで珍しくクセのない役柄を演じました。

俳優時代の作品⑩『カイジ 人生逆転ゲーム』2009年

山本太郎 俳優時代

こちらは2009年に公開された映画『カイジ 人生逆転ゲーム

藤原竜也主演の大ヒット映画ですね!

この映画で山本太郎さん演じる船井譲次は主人公のカイジをいとも簡単に裏切る何とも憎たらしい役で登場(笑)

山本太郎 俳優時代

脇役での登場ですが、憎たらしさゆえに非常に印象に残る役柄でもあり山本太郎さんが存在感を見せました。

山本太郎さんの関西弁がこの時ほど胡散臭く聞こえた役柄はないですね(笑)

俳優時代の作品⑪『EDEN』2012年

山本太郎 俳優時代

2012年に公開された新宿2丁目のショーパブ「EDEN」を舞台に、同性愛者、ニューハーフといった社会におけるマイノリティの生きざまと葛藤を、コミカルかつ温かな目線で描いた映画。

そんな山本太郎さんは42歳になったばかり。ショーパブ「EDEN」の雇われ店長として出演。

ヤクザからオネエまで、非常に幅広い役柄をこなせる事も、山本太郎さんの俳優としての魅力ではないでしょうか。

山本太郎の俳優時代の過去のドラマ作品

 

俳優時代の作品①『17才-at seventeen-』1994年〜

山本太郎 俳優時代

1994年にフジテレビ系列で放送されていた高校生ものの青春ドラマ。

主演は女優の内田有紀さんで山本太郎さんは木村浩介役で出演。

かわいい女の子に目がなく、けんかっ早い性格は山本太郎さんにぴったりの役柄でしたね!

俳優時代の作品②『ふたりっ子』1996年〜

山本太郎 俳優時代

1996年〜放送されたNHK連続テレビ小説ドラマ『ふたりっ子』

海東財閥の御曹司で、アメリカンフットボール・京都大学ギャングスターズのスター選手の海東壮平役で出演。

山本太郎さんが俳優てデビューした頃はイケメンでスポーツマンという超正統派な俳優として売り出していたことが伺えますね。

俳優時代の作品③『新選組!』2004年

山本太郎 俳優時代

2004年に放送されたNHK大河ドラマ『新選組!』に原田左之助役で出演。

まさかの新選組にドラマの方でも出演経歴があったのは非常に驚きですね!

れいわ新選組と自らの党に名付けたのも、この経験が少なからずあるのではないでしょうか?

俳優時代の作品④『レガッタ〜君といた永遠〜』2006年〜

山本太郎 俳優時代

2006年にテレビ朝日系列でテレビドラマ化された漫画が原作のボート競技をテーマにした作品。

速水もこみちさんが主人公のドラマで山本太郎さんは全日本選手権5連覇中の自他共に認める日本チャンピオンである滝 大輔役で出演しました。

自身も元サーファーと言う事もあり、本人にぴったりな役柄でしたね。

山本太郎の昔の俳優時代のまとめ

山本太郎 俳優時代

俳優出身の政治家である山本太郎さん。

この政治家らしからぬ人の心を動かす演説には眼を見張るものがありますが、この表現力は間違いなく、俳優時代に培われたものでしょう。

そして、そんな表現力が人の心を動かし、今後国をも動かしていく。

そう考えるとこの俳優時代は何事にも変えられない経験であり、今後も多くの場面で活きていくことでしょうね!

山本太郎のメロリンキューとは一体何?その意味や由来を解説【動画】

2020.06.19