SixTONESのジュニア時代まとめ!入所理由や入所日も詳しく!

SixTONES ジュニア時代

ジャニーズで今最も勢いのあるグループと言っても過言ではないSixTONES。

個性溢れるメンバーが勢揃いでその一人一人に目が離せませんよね。

今回は、そんなSixTONESのメンバーのジュニア時代は一体どのようなものだったのか?

そんなメンバーのジュニア時代を入所理由や入所日などと一緒にジャニーズ事務所に入所順で詳しくお伝えしたいと思います。

SixTONESのメンバーのジュニア時代①京本大我

SixTONES 入所日

入所理由は?

京本大我さんはSixTONESのメンバーの中で最も入所が早い2006年5月4日の入所。当時11歳の小学5年生の頃でした。

入所理由はジャニーさんのスカウト。

ハワイに家族で旅行に行った際、その現地の日本食料理店で家族写真を撮った京本大我さん。そして、たまたまジャニーさんもそのお店の常連だったそうでそのお店に飾られてある京本大我さんの写真を見たのがきっかけ。

そして、その子があの京本政樹の子供と知ったジャニーさんが帰国後に直で京本大我さんに連絡を取り、スカウトのような形で入所に至りました。

しかも、その写真には京本大我さんの父親の京本政樹さんは映っていなかったそうで、コネなどではなく、完全な偶然だったというのも興味深い点です。

可愛すぎるジュニア時代

SixTONES ジュニア時代

こちらが入所当時の京本大我さん。

可愛過ぎますね・・・

SixTONES ジュニア時代

ジュニア時代はHey! Say! JUMP の山田涼介さん達とJr.内のユニット『Kitty Jr.』で活躍。

京本政樹さんの息子という事で早くからジュニア内でも注目されていた京本大我さん。

しかし、小学生時代も仕事やレッスンがない日も学校が終わってから、自分が出た番組を見直したり、3時間くらいダンスの練習をするという大我。“親の七光り”なんて言わせないほどかなりの努力家だったそう。

SixTONES ジュニア時代

また、父と同じく舞台役者にもジュニア時代から挑戦。

歌とダンスだけでなく、『和』を取り入れたパフォーマンスができるジュニアとして早くから異色の地位も確立してきました。

SixTONES ジュニア時代

多くのジュニアを率いて『京本ライン』と呼ばれるなど、ジュニアの中でもその存在感はかなりのもので、ジュニア時代から根強いファンも多かったです。

京本大我さんの更に詳しいジュニア時代は以下の記事で詳しくお伝えしています↓

京本大我のジュニア時代まとめ!入所日や入所理由も知りたい!

2020.05.16

SixTONESのメンバーのジュニア時代②ジェシー

SixTONES 入所日

入所理由は?

ジェシーさんはSixTONESのメンバーの中で2番目の2006年9月11日の入所。当時10歳の小学4年生の頃でした。

入所理由は先輩の紹介。

ジェシーさんが小学生の時に通っていた空手道場に当時Jr.として所属していた先輩のジョーイ・ティーさんがジャニーさんから『誰かハーフっぽい子を探してくれない?』と言われ、紹介したのがきっかけで入所に至りました。

その後、話はトントン拍子で進み、ジャニーさんと会ってからすぐに入所し、その1週間後にはマイクを持って観客の前で歌っていたそう。

王子様感溢れる事務所イチオシのジュニア時代

SixTONES ジュニア時代

こちらが入所当時のジェシーさん。

イケメンですね〜。

今よりもハーフ感満載で、将来は大化けする予感しかしなかった入所当時。

SixTONES ジュニア時代

また、この頃はルイス・ジェシーという本名で活動。

2008年11月頃から2011年までジュニア内のユニット『Hip Hop Jump』(通称ヒプホ)で活動。

この頃から『J2』コンビの絆は強く結ばれていく事になりました。

SixTONES ジュニア時代

そして、ジェシーさんのジュニア時代は一時期は事務所からの猛プッシュされていた一押しジュニアでもありました。

2012年9月から日本テレビで放送された『THE QUIZ』

なんと、当時高校生にして民放放送で初主演を勤めました。

SixTONES ジュニア時代

その後も数々のドラマに出演。

この頃のジェシーさんの王子様感は異常ですね・・・(汗)

SixTONES ジュニア時代

また、ジェシーさんのジュニア時代で最も印象に残っている人が多いであろう2011年3月30日からNHKで放送されていた『Rの法則』にも出演。

この『Rの法則』でジェシーさんのことを知った人は多いのではないでしょうか。

そして、この番組で更に田中樹さんとの『J2』コンビの仲が知られる事にもなりましたね。

ジェシーさんの更に詳しいジュニア時代は以下の記事で詳しくお伝えしています↓

ジェシーのジュニア時代まとめ!入所日や入所理由も知りたい!

2020.05.15

SixTONESのメンバーのジュニア時代③森本慎太郎

SixTONES 入所日

入所理由は?

森本慎太郎さんはSixTONESのメンバーの中で3番目の2006年10月の入所。当時8歳の小学3年生の頃でした。

入所理由はジャニーさんのスカウト。

森本慎太郎さんにはかつて同じジャニーズでHey!Say!JUMPでも活躍した2つ上の兄・森本龍太郎さんがいることでも有名。

そんな龍太郎さんがまだジュニアだった頃、慎太郎さんが母・祖母・妹と一緒に兄のライブに行きました。

その終演後に会場の上にある焼肉屋さんで食事をしていると、一人の老人が近づいてきて「龍太郎くん?」と話しかけてきました。

その老人が実はジャニーさんだったそうで、その翌日、森本家に電話を入れ、母が好きなタッキー&翼のコンサートに招待。

龍太郎さんがバックダンサーに出演するために再び家族で観に行くと、ジャニーさんが慎太郎さんにもレッスン場へ来るように指示。

その時点で兄を追うように入所することとなりました。

森本慎太郎の兄・龍太郎の現在(2020)は振り付け師!脱退理由や引退後の活動も!

2020.05.10

ジャニーさんの’’スペオキ’’だったジュニア時代

SixTONES ジュニア時代

こちらが森本慎太郎さんの入所当時。

全然違う・・・(汗)と焦った人も多いことでしょうw

そう、この森本慎太郎さんはSixTONESのメンバーの中で最もジュニア時代とのギャップが激しいメンバーと言えるでしょう(笑)

SixTONES ジュニア時代

まさに天使のようなルックスのジュニア時代だった森本慎太郎さん。

今は男らしいかっこよさがありますが、この頃は完全に可愛さ満点でしたね〜。

SixTONES ジュニア時代

そして、森本慎太郎さんのジュニア時代はジュニアの中だけでなく、SixTONESでも最も出世が早かったメンバーと言っても過言ではないでしょう。

入所後1年足らずの2007年7月には日本テレビで放送されたドラマ『受験の神様』出演。

SixTONES ジュニア時代

その後は子役として数々のドラマに出演し、一時期はジャニーズのアイドルというよりも子役としての存在感が大きかったですね。

まさに異色の経歴をもつアイドルなのです。

SixTONES ジュニア時代

そして、ジュニア内の活動でもその存在感はとどまることを知らなかった森本慎太郎さん。

2009年には、自身が主演を務める映画『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』の主題歌を歌うためにJr.で結成された森本慎太郎さんをリーダーとしたグループ『スノープリンス合唱団』を結成。

ジュニアにしては異例の森本慎太郎さんがメインのグループまで結成されました。

SixTONES ジュニア時代

そんな活躍から、当時はジャニーさんのスペオキ(スペシャルお気に入り)だったことでも有名でしたね(笑)

SixTONESのメンバーのジュニア時代の期待はこの森本慎太郎さんが一番大きかったことでしょうね。

森本慎太郎さんの更に詳しいジュニア時代は以下の記事で詳しくお伝えしています↓

森本慎太郎のジュニア時代まとめ!入所日や入所理由も知りたい!

2020.05.16

SixTONESのメンバーのジュニア時代④田中樹

SixTONES 入所日

入所理由は?

田中樹さんはSixTONESの中で4番目の2008年4月20日の入所。当時13歳の中学1年生の頃でした。

入所理由は母親が勝手に履歴書を送ったというよくあるパターンがきっかけ。

田中樹さんの兄はあの元KAT-TUNの田中聖さんのことでも有名。

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2020.05.05

そんな田中樹さんが中学生になった時に母親が兄同様、勝手に履歴書を送りそのままトントン拍子でジャニーズの入所へと至る事になりました。

きっと母親が兄で味を占めたのでしょうね(笑)

爽やかイケメン過ぎるジュニア時代

SixTONES ジュニア時代

こちらが入所当時の田中樹さん。

めっちゃ爽やかな男の子ですね!良い意味でJr.らしくないといいますか、俳優にいそうな感じのルックスですよね。

SixTONES ジュニア時代

ただ、一つ気になる事が田中樹さんはジュニア時代から兄と全然似ていないんですよね(笑)

田中樹さんがジャニーズに入所した当時からファンの間ではよく言われていた事でもありますね。

田中樹と田中聖は似てない?顔・性格・ラップの比較や兄弟仲エピソードも!

2020.05.06
SixTONES ジュニア時代

2008年11月頃から2011年までジュニア内のユニット『Hip Hop Jump』(通称ヒプホ)で活動。

先ほどご紹介したジェシーさんと同じグループですね!

SixTONES ジュニア時代

また、ジュニア時代には度々兄の田中聖さんと共演する機会があった田中樹さん。

本家の兄とRealFaceでの兄弟でのラップ共演を果たすなど、ジュニア時代からそのラップの腕前も兄を彷彿とさせるセンスを披露していました。

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2020.05.06
SixTONES ジュニア時代

そして、ジェシーさん同様に田中樹さんも2011年12月頃から2016年3月まで約5年間、NHKのバラエティ番組の『Rの法則』の二期生として活動。

この頃から視聴者から非常に人気で、後にSixTONESデビューで田中樹さんが実はジャニーズのアイドルだったことを知る人も多かったことでしょう。

田中樹さんの更に詳しいジュニア時代は以下の記事で詳しくお伝えしています↓

田中樹のジュニア時代まとめ!入所日や入所理由も知りたい!

2020.05.17

SixTONESのメンバーのジュニア時代⑤松村北斗

SixTONES 入所日

入所理由は?

松村北斗さんはSixTONESのメンバーの中で5番目の2009年2月15日の入所。当時13歳の中学1年生の頃でした。

入所理由は小学5年生の時にテレビドラマ「クロサギ」を観て山下智久に憧れ、NEWSのコンサートへ行きオープニング曲の「Stand Up!」の格好良さに惹かれ「山下智久になりたい」と強く思った事。

SixTONES唯一の履歴書からの面接を経た正規ルートでの入所パターンですね。

そんな夢を抱く息子に母親が「現実をわからせるため」オーディションの存在を教え履歴書を書かせたそう。

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2020.05.03

しかし、事務所からの返事はなかったが、ジャニーズ事務所に入れると信じてやまなかった松村北斗さんは2度目の履歴書を郵送。

これもまた返事は無かったそうですが、中学1年になった年のはじめ「これが最後」とタイムリミットを中学2年の4月1日に設定。

そして、この3回目も不合格でしたが、山積みになり処分されるものと思われていた束の一番上に置かれていた松村の履歴書に目を留めた事務所スタッフが直接ジャニー喜多川に働きかけてくれたこともありオーディションを受けるまでに至ったそう。

そんな奇跡的な強運を持つアイドルでもあるのです。

可愛さ溢れる苦労のジュニア時代

SixTONES ジュニア時代

こちらが入所時の松村北斗さん。

なんとジャニーズの入所が決まったオーディション翌日の超貴重な一枚です。

今のクールな感じとは一転、キュートな愛くるしい少年だったのですね〜。

SixTONES ジュニア時代

松村北斗さんは2009年2月の入所直後に2008年に結成されたジャニーズJr.内のグループB.I.Shadowに加入。

このグループはSixTONESで同じメンバーである高地優吾さんとSEXYZONEの中島健人さんと菊池風磨さんの4人で活動していたJr.内のユニット。

今思うと凄いグループですよね!

SixTONES ジュニア時代

その後、2009年6月には関西ジャニーズJr.の中山優馬さんが加わり、『中山優馬 w/B.I.Shadow』でも活動。

SixTONES ジュニア時代

また、2012年頃からはドラマにも出演しだした松村北斗さん。

俳優としても活躍し、ジュニア時代には数々のドラマに出演。

SixTONES ジュニア時代

本人にとって、デビューまでの長かったジュニア時代での下積みは、アイドルとしての活動だけでなく、この俳優として経験できた事は非常に大きかったのではないでしょうか。

松村北斗さんの更に詳しいジュニア時代は以下の記事で詳しくお伝えしています↓

松村北斗のジュニア時代まとめ!入所日や入所理由も知りたい!

2020.05.14

SixTONESのメンバーのジュニア時代⑥高地優吾

SixTONES 入所日

入所理由は?

高地優吾さんはSixTONESのメンバーの中で最も遅い2009年5月24日の入所。当時15歳で高校1年生の頃でした。

入所理由は友人が勝手に応募をしたことです。

SixTONES ジュニア時代

2009年4月にバラエティ番組『スクール革命』内での企画である「3年J組!新入生オーディション」という企画が行われたのですが、この企画に友人が勝手に応募。

そして見事グランプリを取ったことでジャニーズ事務所に入所に至ることに。

まさに、シンデレラストーリーのような入所経緯をしています。

高地優吾のスクール革命まとめ!オーディションの当時の画像やダンス映像も公開!

2020.05.12

遅咲きデビューのジュニア時代

SixTONES ジュニア時代

高地優吾さんは2009年の入所直後に2008年に結成された先ほどの松村北斗さんと一緒にジャニーズJr.内のグループB.I.Shadowに加入。

SixTONES ジュニア時代

高地優吾さんいわく、B.I.Shadowとして活動することを知ったときも、うれしいどころじゃなくて、まったく知らない世界だったからテンパっていたそう(笑)

SixTONES ジュニア時代

2009年6月には中山優馬 w/B.I.ShadowにHey! Say! JUMPの山田涼介と知念侑李が合体したNYC boysが結成。

SixTONES ジュニア時代

なんと入所したその年の紅白歌合戦に出場しています。

まさに、『もってる男』そんな言葉がぴったりのジュニア時代と言える事でしょう。

高地優吾さんの更に詳しいジュニア時代は以下の記事で詳しくお伝えしています↓

高地優吾のジュニア時代まとめ!入所日や入所理由も知りたい!

2020.05.14

SixTONESのジュニア時代のまとめ

SixTONES 入所順

10代でドラマに出演したり、人気Jr.ユニットに所属するなどジュニアの中でも早くから売れていたSixTONESのメンバー。

バカレアでも共演し、自他共に認める仲良し6人組で早くにデビューかと思われましたが、一筋縄ではいかず一時は離ればなれになりながらも最後に6人でグループ結成という最高の形で結成。

そんなストーリーはまるで両思いのカップルが一時は思いがすれ違いながらも最後には相思相愛で結ばれるまるでちょっとした恋愛ドラマを見ているかのような感覚に陥る事でしょう。

そして、そんな『苦難のストーリー』こそがファンを惹き付けてやまないSixTONES人気の秘訣なのでしょうね。