天才ピアニストますみは元看護師!高井病院で主任候補の優秀ナース?

天才ピアニスト ますみ 看護師

上沼恵美子のモノマネで人気急上昇中のお笑い芸人天才ピアニストのますみさん。

どうやら、ますみさんは元看護師だったという経歴に驚く人が多いように思いますね!

実際にますみさんの看護師姿や働きぶりちょっと気になりませんか?
今回はそんな天才ピアニストのますみさんの看護師にまつわる情報。

こちらについて詳しくお伝えしていきたいと思います!

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天才ピアニストのますみさんは10年間看護師として働いていた!

 

こちらの動画で過去の看護師だった経歴についてご紹介されています。

実際に過去に働いていた病院を訪問し、インタビューを受けるという内容です。
この動画では貴重なますみさんのナース服姿なんかも見れます!

 

奈良県天理市の高井病院で看護師として勤務していた

天才ピアニスト ますみ 看護師 高井病院

 

奈良県病院協会看護専門学校を卒業されたのちに

奈良県天理市にある総合病院「社会医療法人 高清会 高井病院」
こちらで約10年間働かれていたそうですね。

 

天才ピアニスト ますみ 高井病院

 

ますみさんは正看護師国家資格持っているそうで
この高井病院では消化器外科、脳神経外科が担当だったみたいですね。

 

看護師から本格的に芸人になることを決めたのは、27歳の時。

天才ピアニスト ますみ 看護師

 

本格的に芸人になることを決めたのは、27歳の時。
看護師として働き始めて7年目ぐらいとのことです。

キャリアも順調に積み重ね、主任に昇格できるくらいにまでいったそうです。

 

そんな主任に昇格という仕事のキャリアアップのタイミング。

いざ自分の人生を考えた時、安定か自分のやりたいことの芸人に挑戦。
自分の人生に対して真剣に考えるちょうど良いタイミングだったのかもしれませんね。

そのあとは芸人の仕事が軌道に乗るまでの30歳近くまで週一のアルバイトとして働かれていたようですね。

 

天才ピアニスト ますみ 看護師 高井病院

 

現在は看護師は辞めてほぼ芸人一本で勝負?

現在は無事お仕事も順調に増え、看護師の仕事は現在は無事辞められたのでしょうか?

自身のtwiter上では一応、「現役ナース」と書かれています。
一応、籍だけは残しているような感じではないでしょうか。

 

天才ピアニスト ますみ 看護師 高井病院

 

ただ、今の芸人のお仕事の活躍を見る限り、看護師の仕事に出るのは難しそうです。
家も大阪に引っ越しているようなので、ほぼ辞めて芸人一本でやっている状態でしょうね。

 

天才ピアニスト ますみ 看護師

まだまだ駆け出しの頃はNSCに通いながら看護師として働かれていたそうですね。
かつらを被ってお仕事をしていたみたいです(笑)

芸人と看護師を両立していた頃の非常に貴重な一枚ですね!

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天才ピアニストのますみさんの看護師時代の年収はどれくらい?

天才ピアニスト ますみ 看護師

気になる看護師時代の年収はいくらぐらいだったのでしょうか?

結構看護師さんってお給料をもらっているイメージありますよね。
看護師から芸人への転身は相当の金銭面での苦労を覚悟したはず。

 

天才ピアニスト ますみ 看護師

https://nurse.mynavi.jpより引用

 

少し調べてみると、天才ピアニストのますみさんが働いていた高井病院で働いている看護師の年収。

専門卒だと月収で285,500~300,500円《平成30年4月実績》
となっていました。

ボーナスも年間3回(昨年実績 4.7カ月/年間、7月・12月・3月支給)
となっていたので月収が30万円だとしても、年間で150万円近くあります。

なので、年収でいうと看護師時代は約500万円ほどの収入があった計算になります。
(もちろん、ここから引かれるものがあるので手取りではないですが)

ますみさんはこの安定的な年収を捨ててこの芸人の世界に飛び込んだということですね。

ただ、仮に年齢的にもそうですし、10年間の看護師として培った知識と経験というのは非常に強みです。

語弊を無くして言うと、ある程度芸人の挑戦に失敗しても全然戻れる可能性があると思います。
そういう意味では、今までの経験は決して無駄ではありませんね!

看護師経験者の声から見る天才ピアニストますみさんの看護師としてのすごさ

この事実を知った実際の看護師さんからは「めっちゃもったいない!」
っという声までありますね。

実際の看護師の方しかわからないこのますみさんの凄さ。
一体ますみさんはどれくらい看護師として優秀だったのでしょうか?

確かに脳神経外科って一般人にはあまり馴染みがなくあまりイメージが付きづらいですよね…..
すごく専門的で大変そうな所のように思います・・・

 

少し調べてみると・・・

ますみさんの働いていた脳神経外科とはこんなことををするところのようです!

一般的な外科ナースのイメージは「テキパキしていてはっきりと意見を言う人が多い」「バリバリ働いていそう」というような意見が多いと思います。
私は、「脳神経外科ナース」は一般的な外科ナースのイメージとは少し違うと思っています。

① 待つ能力

脳神経外科の患者さんは、食べること、寝ること、座ること、トイレに行くこと、文字を書くこと、洗面をすること、話すことなど日常生活のすべてがリハビリテーションです。

脳神経外科ナースは、急性期の不安定な全身状態を注視しながら、
同時に患者さんが日常生活動作を再獲得するためにはどの程度の介入がふさわしいのかを常に考えています。

ナースがすべて手伝ってしまえば早いのですが、それでは患者さんのためにならないので、「待つ」能力が求められます。

そのため、急性期の治療の中でも比較的忍耐強く穏やかな心を持つことが求められるのが脳神経外科ナースです。

② 察する力

脳神経外科の患者さんは、脳の実質に損傷を受けて意識障害がある方や、意識ははっきりとしていても自分の気持ちをうまく言葉にできないなど、思いを伝えることに障害を持った方がたくさん入院していらっしゃいます。

そこで脳神経外科ナースには、患者さんがうまく言葉にできないこと、態度に示すことができないことを予測したり、察したりする能力が求められます。

それは、「空気をよむ」という単純なことではなく、その患者さんの疾患や既往歴、脳のどの部位に損害を受けているのか、現在の身体全体の状態を総合的に考えて、医学的な判断のもとに「察する」という力が求められます。

https://tokyobay-mc.jpより引用

 

非常に観察力の求められるところのようですね。

ご本人も吉本のHPのプロフィールで「特技:医療相談/顔色で大体その人の調子が分かる。」
と書かれているように、人を観察する力。というのは非常に優れたものを持っているようですね。

これは看護師経験で培われた能力なのでしょう。

ますみさんご自身も対人スキルが非常に高そうですし、人間関係では困ることはなさそうですね!

まとめ

天才ピアニスト ますみ 看護師

 

正直、ますみさんはこのまま看護師という安定な職業を続けていたら金銭面では困ることはないでしょう。

そして、その後も看護師としてキャリアも積むことができて、看護師を一生の職にすることも可能だったはずです。

だからこそ、「看護師を辞める」という決断は相当なものだったはずです。

安定を捨ててまでもやりたいことに挑戦する。
これは考える人はいても実際に行動に移せる人はごく一握りでしょう。

しかし、そんな今までのものを捨ててまで後悔をしない生き方をしたかったのでしょうね。

この決断がのちに、大成功だった!
そう言えるように、これからのお笑い活動を悔いのないように精一杯頑張っていってもらいたいですね!

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