シャープマスクの機能・性能やサイズ・素材は?スペックを徹底調査!

シャープマスク 性能

あのシャープがマスクを自社で生産し個人向けにも21日から販売すると発表しましたね。

今回は、そんな気になるマスクの機能・性能(遮断率)やサイズ・素材など。

スペックについて詳しくお伝えしたいと思います。

シャープマスクの機能や性能(遮断率)やサイズは?

シャープマスク サイズ

機能や性能(遮断率)は?

公式HPの発表によるマスクのフィルター捕集効率試験による性能評価(遮断率試験)の結果は以下の通りです↓

BFE(細菌遮断率約3.0um):細菌ろ過効率99%
VFE(生体ウイルス遮断約0.1~5.0um):生体ウイルスろ過効率99%
PFE(ラテックス微粒子ろ過率0.1umラテックス):微粒子ろ過効率99%
花粉粒子捕集試験:花粉99%カット

ウイルス飛沫や微粒子を99%カットし、立体三重構造で、花粉よりもさらに小さい生体ウイルスや微粒子からもしっかりガードできるそう。

フィルター捕集効率試験による性能評価を行い、99%以上の結果を確認。

PM2.5や花粉の侵入を防ぐ「99%カットフィルター」を採用し、PM2.5や花粉の対策として利用できるようです。

鼻のラインに合わせてぴったりフィットするノーズフィッターも備え、メガネの曇りを抑えることが可能です。

素材は?

シャープマスク 画像

公式HPには以下のように発表されています↓

本体及びフィルター (不織布:ポリプロピレン)
耳ひも部 (ポリウレタン、ポリエステル、ナイロン*)
ノーズフィッター (ポリエチレン)

本体はポリプロピレンの不織布で中国からの輸入品ではなく日本製のようです。

プリーツを広げると目頭あたりまで伸ばせます。

鼻にあたる部分にはポリエチレンで作られたノーズフィッターが入っており、装着時に指で押さえてぴったりフィットさせられます。

耳ひも部はポリウレタンとポリエステルでできていて、細くて丸く、伸縮性があります。

サイズは?

シャープマスク サイズ

こちらが実際のシャープマスクの公式HPでモデルが着用されているもの。

シャープマスク 実物 画像 

こちらが男性の着用バージョン。(マイナビニュースより引用)

シャープマスク 画像

比較的大きなサイズのように思います。

公式HPには詳しい長さが以下のように発表されています↓

約95mm × 175mm

サイズはこの1種類のようで女性はゴム紐を結ぶなどしないといけないかもしれません。

今のところ用意されているのはこの大人用1種類のみですが、将来的には他のサイズの商品化も検討するそうです。

しかし、実物は公式の公表よりも縦のサイズは5mm短いようです。

公式に発表されている大きさは約95×175mm(縦×横)ですが、手元で本体を測ったところ、約90×175mm(同)となりました。

exciteニュースより引用

シャープマスクの製造場所は?

シャープマスク 製造場所

工場は自然豊かな三重工場

このシャープマスクは液晶パネルも製造可能な三重県多気工場のクリーンルームで製造。

この三重工場は三重県津市の北西部に位置し、シャープグループの一員として、ディスプレイデバイス関連事業に携わっています。豊かな自然環境の中で、環境に負荷をかけない事業活動を推進しているようで、自然に囲まれた緑豊かな工場のようですね。

中国のどこで作られたか分からないようなマスクではなく、このようにしっかりとどこで作られたのか分かり、そして環境に配慮された清潔面でも非常に信頼できる工場で作られたマスクなので非常に安心ですね。

製造工程の映像・画像

こちらがシャープのマスクの製造ラインの映像。無塵設備ライン工程のようです。

シャープマスク 性能

中国のマスク製造ラインとは、雲泥の差がありますね。やはり、日本の管理技術はすごいです。

しっかりと製造過程も公開してくれるのも更に安心できますね。

管理が徹底していますし、少し高いですが、安心料と割り切って購入できます。

シャープマスクの機能や性能(遮断率)やサイズは?スペックのまとめ

国産を高いと思う風潮が、中国産ばかり、そして今回の『マスク不足』という現状を作ってしまったことでしょう。

これからは、目先の安さにとらわれずに信頼できる物を適正価格で買う気持ちを作っていくこと。

それが長い目で見て、今回のような事が起こらない危機管理になるのではないでしょうか。

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2020.04.20