KOKOONの事務所はユンソグループ!吉本と提携した日韓プロジェクト!

KOKOON 事務所

今日本でもじわじわと人気が出てきつつある『KOKOON』

韓流アイドル?いや芸人?そんなアイドルなのにお笑いという真新しいスタイルが受け、ハマる人が続出中。

そんなKOKOONですが、一体どこの事務所に所属しているんだろうって気になりますよね。

今回は、そんなKOKOONの事務所事情について詳しくお伝えしたいと思います。

KOKOONの所属事務所は韓国の『ユンソグループ』

『ユンソグループ』とは?

KOKOONの韓国人メンバー4人(チョン・ジェミン、カン・ジュウォン、イ・チャンハン、キム・テギル)は韓国最高のお笑い事務所『ユンソ・グループ』に所属。

ユンソグループとは、一言で言ってみれば『韓国の吉本』とも言えるお笑い最高峰の事務所と言えます。

ユンソグループには韓国で日々バラエティ番組などで活躍している“ギャグメン”と呼ばれるお笑い芸人が多数所属しています。

このユンソグループの事務所の代表である元コメディアンのユン・ヒョンビンさん。

このユン・ヒョンビンさんがコメディだけでなく、公演・アルバム・芸能・ドラマなどすべての分野で活躍する万能エンターテイナーグループを作るため。

そして、強力な影響力を誇るアイドルファン層をお笑い市場でも形成するため。

そんな目的で「ギャグアイドルプロジェクト」を開始しました。

韓国に小劇場が2つ持つ

韓国では、まだまだ日本のようにお笑い芸人の活躍の土壌が整っていません。

ユン・ヒョンビンさんはそんな韓国のお笑い芸人の地位を確立するため、意欲的に色々なことに挑戦している人物。

その一環として、みなさんに生のお笑いを体感してもらいたい、という思いから、ソウル・弘大と釜山に“ユン・ヒョンビン小劇場”という劇場をオープン。

毎週末にお笑い公演が行われ、バラエティ番組で活躍しているギャグメンたちのコントや日本で言うところの漫談を生で観る機会を作っています。

そんなKOKOONもここでデビュー前には毎日のようにライブに出演し、この劇場でその芸を磨いていたそうです。

KOKOON 事務所

また、ユンソグループはギャグアカデミーという吉本で言うNSCのような養成所も運営しており、韓国人メンバーはここの出身のようですね。(くわしくはこちら)

劇場の所在地はこちら↓

ユン・ヒョンビン小劇場 弘大店
ソウル特別市麻浦区西橋洞364-31
地下1階(弘大公園横 ZARAのビルの地下1階)
公式サイト:http://seoulgag7.modoo.at/

釜山 ユン・ヒョンビン小劇場
釜山広域市南区大淵洞55-1
センチュリーシティビル地下1階21号
公式サイト:http://busangag.modoo.at/

KOKOONの所属事務所『ユンソグループ』は吉本とも提携

『お笑いノウハウ』と『日本でのプロモーション』を担う

そして、この「ギャグアイドルプロジェクト」は韓国デビューと同時に海外進出も可能な「グローバルギャグアイドル」という目標もありました。

そんなプロジェクトのパートナーに選んだのが日本最大のエンターテイメント企業である吉本興業

1912年に創業された吉本興業は6000人もの芸能人が所属しており、毎週70~80本以上のバラエティ番組とドラマを制作、地上波に供給。

特にライブで人気を得たコメディアンやタレントなどで、テレビ番組を制作することが吉本興業の特徴であり、『お笑い』ノウハウを持つ吉本。

まさにパートナーにはうってつけの相手とも言えるでしょう。

この吉本の韓国アイドル界のタッグと言えば、2020年にデビューしたJO1が有名。

吉本もこれからどんどん韓国アイドル界に切り込んでいく戦略なのでしょう。

JO1についてはこちらで詳しく解説しています↓

JO1が韓国人みたいなのはなぜ?その理由はコンセプト作りにあった!

2020.03.20

田中凌は吉本に所属

また、先ほど4人のカンコクジンメンバーはユンソグループに所属とお伝えしましたが、残りの唯一の日本人である田中凌さんは吉本興業に所属しています。

そして、KOKOONとして活動する傍ら、『ブルーレディー』としても活動しています。

日本で芸人としての活動を続けながらあくまでも二足のわらじを履いて活動しているようです。

この田中凌さんが吉本所属からKOKOONに関わるまでの経緯は以下のように話しています↓

――グループが誕生した経緯を教えてください。

田中「韓国ではお笑いとアイドルはまったく別物と考えられていて、そういう(別のジャンルを掛け合わせた)グループを作ってみようというのがきっかけだったそうです。お笑いをやるんだったら日本の吉本芸人もいれたいということで、グループを運営している会社と吉本がタッグを組むことになって。当時、僕が前説で、“誰だか分からないけど、韓流アイドルにいそうな人です”ってツカミをしていたのもあって、社員さんからの推薦でオーディションを受けました。韓国に移住したのは昨年の4月からです」

ラブ&ピースマガジンより引用

KOKOONの楽曲提供や振り付けは?

また、楽曲提供は韓国の最大手事務所のSMエンターテインメントの専属作曲家であり、東方神起の曲の作曲家としても有名なイ・ユンジェが担当し、プロデュースも全面的に行います。

振り付けも東方神起を専任していたチョン・ゴニョン振付師の指導を受けているという折り紙付き。

ダンスの経験はほとんどなかった5人ですが、このトレーナーの猛訓練を5ヶ月にわたり受け、今のクオリティまでに完成させたようです。

このようにかなり本格的にアイドル活動のバックアップもあるなど、その本気度が伺えます。

KOKOONの事務所のまとめ

KOKOON 事務所

今回は、KOKOONの事務所事情について詳しくお伝えしてきました。

事務所も吉本が絡んでいるということで日本でもこれからどんどん露出も多くなることでしょうし、テレビで見る機会も増えるでしょうね。

今後の活躍を楽しみにしています!

【最新版】KOKOON(コクーン)メンバーの経歴まとめ!名前・年齢・身長を一挙公開!

2020.04.09