習近平の娘・習明沢の経歴まとめ!父に激似でハーバード卒の才女だった!【画像】

習近平 娘

今や世界第二位の経済大国になった中国。

そんな中国のトップである習近平。そんな習近平には一人娘がいるのはご存知でしょうか?

奥さんが美人なだけにどんな娘なのか期待してしまいますが、今回はそんな習近平の娘についてご紹介したいと思います。

【画像】習近平の娘・習明沢の経歴

習近平 娘

プロフィール

名前:習明沢(シー・ミンザー)
生年月日:1992年6月27日
学歴:杭州外国語学校〜、浙江大学外国語学部同時通訳専攻〜ハーバード大学

習明沢は2020年で28歳になります。

杭州外国語学校を出て浙江大学外国語学院に入学し、外国語の同時通訳を専攻。

その後、中国の大学で博士課程を修了しました。

この娘の習明沢については家族娘が注目を浴びないよう配慮しており、彼女についてはあまり知られておらず、その詳細はあまり世に知られていません。

ハーバード大学卒業の才女

そんな彼女は中国の大学を卒業後、アメリカの名門大学ハーバード大学に2010年に入り直し、2014年5月に卒業。

そして、ハーバード大学では心理学の学位を取得したと報道されています。

学内では偽名を使っており、彼女が習近平の娘であることは、ほんの一部の学生と教授しか知らなかったようだ。そのため、大学で特別扱いされることもなく、普通の学生として学んでいたといいます。

(偽名と報道されていましたが、正確には母親である彭麗媛さんの母方の祖父の姓の「瞿」という姓を名乗っていたそう)

上の画像はハーバード大学の卒業式のときの様子。父親に激似ですね・・・笑

中国国民の間ではこの写真が出回るまで、その正体はベールに包まれており、ネット規制もあってその姿が出回る事はありませんでした。

彼女の母親がなかなかの美人であることから、「主席の娘は美人」というウワサが定着していたようです。

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2020.02.03

しかし、この正体を知った中国国民は中国版Twitter「微博」で、

「中国の佳子公主だと思っていたのに、ちょっと違うな」
「主席と同じ、尊いお顔じゃないか!」

と皮肉めいた書き込みが多発したようです笑(大丈夫ですかね….汗)

そして、習近平は現在は米国籍取得しており、アメリカ人という事になるようです。

習近平の娘・習明沢の幼少期

既に父親似・・・

こちらが習明沢の幼少期。

若き日の習近平と妻・彭麗媛とその親族でしょうか。

この頃から既に父親に似ていますね。

こちらは10歳頃の習明沢。すでに父親そっくりの顔をしています。

超お父さんっ子

こちらは主席のオフィスの本棚に置かれてある、幼い時の娘さんと一緒に撮った写真だそう。

写真には、主席が娘さんと一緒に自転車をこぐ姿が写されています。

母親の彭麗媛女いわく、は、「娘はお父さん似で、お父さんにべったりなんです。私と一緒にいる時は、いつもいたずらな子なのに、お父さんと一緒にいるときはおとなしい子猫みたいになっちゃって」と語るほど習明沢はお父さんっ子だそう。

習近平の娘・習明沢のハーバード卒業後の職業

外交視察に参加

習近平の娘・習明沢ですが、2014年ハーバード大学卒業後は中国へ戻りました。

そして、度々両親の外交活動に参加していることが確認されています。その理由は主に通訳の仕事だそう。

最近では2018年の7月19日から27日の日程で中東のアラブ首長国連邦(UAE)と、アフリカのセネガル、ルワンダ、南アフリカ、モーリシャスの計5カ国の訪問の際は、母親の彭麗媛さんと共に同行したことが確認されています。

そして、この理由のもう一つに、北京を留守中にクーデターが起きたら間違いなく命を狙われてしまうので、そんな娘の身の危険を守るため。という父親なりの判断だそう。

国家主席の娘となれば、常に命を狙われる危険性があるということでしょうね….。

訪問国5カ国中4カ国がアフリカ諸国という点でも、移動や宿泊施設が整備されていないことも考えられるほか、衛生面での懸念もあり、丁薛祥・党中央弁公庁主任(党政治局員)は最後まで明沢さんの同行に難色を示したという。

しかし、最終的に明沢さんが習氏に同行することが決まったのは習氏の次のような一言だった。

「もし、私が北京を留守にしている間に、クーデターが起きたら、明沢は間違いなく殺されてしまうだろう。そうなったら、お前は責任はとれるのか」

newspostsevenより引用

政府の広報活動

そして、2015年の報道では、ハーバードで学んだ知識を活用して父親のイメージ担当スタッフに就き、(「微信〈ウィーチャット〉」アカウント)「学習小組」を通じて情報を発信していると報道されていました。

具体的には習氏を礼賛するポップス調の歌やアニメを製作したと伝えられていることから中国政府機関で広報活動に携わっているということでしょう。

習近平が娘を度々外遊に同行させたのは、英語が得意であることから、通訳の仕事をさせる傍ら、この今後の広報の仕事にも役立たせたいとの考えがあったといいます。

とはいえ、その他にも監視国家体制の強化、「電脳革命」のキーマンとしても活躍していたと言われており、情報統制を敷く中国共産党の一手も担っていたようです。

習近平の娘・習明沢の現在は海外にアメリカに移住?

また、2014年にハーバード大学卒業を機に中国へ戻ってきた習明沢ですが、2019年10月の週刊誌の記事ではアメリカに帰っていると報道されています。

その理由が外国の自由な空気に慣れすぎた事、中国の複雑な権力闘争や厳格な治安維持体制に嫌気が差し、移住を希望したのだとか。

中国では富裕層の海外脱出がひそかなブームとして続いているが、娘の米国移住は、もしや習ファミリーの海外脱出の足がかりなのかもしれませんね。

卒業後の2014年には帰国している。ところが、台湾メディア「今日新聞NOWnews月14日付)が、明沢氏は昨年末(2018年)か今年初め頃(2019年)から再び米国に移り住んでいると伝えたのだ。天安門事件後に米国に亡命した評論家、陳破空氏によると、外国の自由な空気に慣れてしまった明沢氏は、中国の複雑な権力闘争や厳格な治安維持体制に嫌気が差し、移住を希望。習氏がそれを許可したというのだ

日刊サイゾーより引用

しかし、母親の彭麗媛は娘のアメリカ移住を反対していたそう。

それが故に嫌煙な中になってしまったそうですが、父親の習近平の賛成もあり、アメリカに帰国したそう。

その理由に、娘を国内の荒れる政治闘争に巻き込みたくないという親心や、米中関係に一役買わせる狙いもあったそう。

中国国内の権力闘争のすさまじさを知っているが故の子への思いなのでしょうね。

ただし、彭麗媛(ほう・れいえん)夫人は、これに同意しなかったようだ。6月下旬に習氏とともに北朝鮮を訪問して以来、彭氏は公の場に姿を現していないが、それは娘の米国行きをめぐる2人の衝突が原因だという。習氏が夫人の反対を押し切ってまでして娘の米国行きを許したのは、関係が悪化する米国への友好を示す狙いもあるというが、陳氏によれば、より切実な理由は、娘を政治闘争に巻き込みたくないという親心だったようだ。ちなみに習氏の父・仲勳(ちゅうくん)氏も、かつて習氏以外の子どもたちを海外で生活させたことがあるという。

日刊サイゾーより引用

習近平の娘・習明沢にまつわる黒い噂

そして、2020年現在、習明沢は一体何をしているのか?というと、一応ネット上では『慈善家』とだけ書かれていました。

しかし、幸福の科学からある一冊の怪しげな本が発売されていました。

そのタイトルというのが『習近平の娘・習明沢の守護霊霊言 「14億人監視社会」陰のリーダーの”本心”を探る』

幸福の科学総裁である大川隆法が、彼女の潜在意識にアクセスした守護霊霊言を行ったという内容。

しかし、その真相は習明沢が本を出したのではなく、ただ一方的に霊視をしているだけというオチですが…笑

興味ある人は読んでみて下さい・・・

【まとめ】習近平の娘・習明沢の経歴

今回は、習近平の娘・習明沢の経歴についてまとめてみました。

恐らく、この様子では中国国内の政府活動には関わらず、表舞台に出てくる事はないでしょう。

やはり、国家主席の娘となると様々なリスクもありますし、アメリカでひっそりと暮らしていく方が良いかもしれませんね。

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