川尻蓮のバックダンサー時代まとめ!山下智久やWannaOneなど豪華メンバーと共演も!?

川尻蓮 バックダンサー

JO1初代センターの川尻蓮。

その圧倒的なダンスの実力でメンバーでも特別な存在感を放っていますね。

そんな川尻蓮さんは過去にバックダンサーをしていたことはファンの間では有名な話。

今回は、そんな川尻蓮さんのバックダンサー時代をまとめてみました。

【年表】川尻蓮のバックダンサー経歴

こちらが、過去の川尻蓮さんのバックダンサー時代の出演経歴。

SMAPや山下智久さんやWanna One・スカイピースなどそうそうたるメンツのバックダンサーを務めていたようですね。

年表にしてわかりやすくまとめてみました↓

日付 アーティスト 場所
2014年11月 SMAP ヤフオクドーム
2015年8月 a-nation ヤンマースタジアム
2015年12月 DREAMS COME TRUE 『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015』 ヤンマースタジアム
2017年2月 FTISLAND ファンミーティング「名探偵FT」 国際フォーラム、大阪グランキューブ、名古屋センチュリーホール
2017年8月 チェ・ジョンフン from FTISLAND 1st Solo Fanmeeting in Japan ~フニの声、舞、描~ 中野サンプラザ
2017年8月 MYNAME「MYNAME LIVE 2017『MYNAME』~さよならからはじまるSTORY~ 」 国際フォーラム
2017年11月 Wanna One 「MAMA2017」 横浜アリーナ
2018年1月 WORLD WIDE TEE tokyo dome city
2018年4月 Lead 「Bumblebee」 サンシャイン池袋
2018年6月 スカイピース「vazride」 豊洲pit
2018年7月 Wanna One『ONE:THE WORLD IN TOKYO「kangaroo」』 幕張メッセ
2018年8月 イ・ビョンホン「LBH tour 2018」 大阪フェスティバルホール 中野サンプラザホール
2018年9月〜12月 山下智久 「TOMOHISA YAMASHITA LIVE TOUR 2018 UNLEASHED -FEEL THE LOVE-」
2018年12月 スカイピース 「Dream Stage Welcome in SkyPeaceisen Party Time」
2019年1月 XOX WORLD WIDE
2019年1月〜2月 PENTAGON 「The first Japan Zepp tour -Dear COSMO-」 Zeepnamba、ZeepDiverCity
2019年5月 高野洸 FAN MEETING2019 豊洲PIT

【動画・画像】川尻蓮のバックダンサー時代に豪華メンツと共演!

実際のバックダンサー時代の動画や画像をまとめてみました!

山下智久

2019年6月21日のMステに、山Pのバックダンサーとして出演。

しかし、声援は川尻蓮へのものじゃない 踊っていてそう感じていた。

川尻蓮 バックダンサー

そう、ある取材で川尻蓮さん自身も言っていたようにこういう他人への歓声は自らメインの演者になる思いをより強くしていったのでしょう。

川尻蓮 山下智久

このチームPには2019年の年の6月いっぱいまでバックダンサーしていたようです。

そして、UNLEASHEDツアーの時に初めてTeamPの仲間に加わった川尻蓮さんに対して気さくに接し、バックダンサーを大切にしていた山P。

そんな山Pは今では川尻蓮さんにとって憧れの存在のようですね。

-あこがれの人は?

★川尻 山下智久さんです。山下さんのツアーにダンサーとして参加したことがあり、近くにいてプロ意識に感心しました。いつもは気さくだけど、ステージに入ったらスイッチオン。本番に集中している姿が素敵です。そしてファンも大事にしている。こんなアーティストがいるんだと。僕もそうなりたいと、刺激を受けましたね。貴重な経験でした。

西日本新聞より引用

スカイピース

こちらはYoutubeクリエイターやアーティスト、そのファンが集まるイベント「youtubeFanFest」が2018年12月11日12日に開催され、その登場したスカイピースのバックダンサーをしていました。

川尻蓮 バックダンサー

そんな川尻蓮さんが1年後の12月11日にアイドルグループのセンターを目指し同じ幕張のステージでパフォーマンスする。

そう思うと感慨深いですね〜。

PENTAGON

川尻蓮 バックダンサー

こちらは人気KPOPグループのPENTAGONのツアーにも一緒に回っていたみたいです(川尻蓮さんは真ん中左)

川尻蓮 バックダンサー

こちらは2019年2月のペンタゴンのライブ。

1年前バックで踊っていたPENTAGONとKCON同日出演。人生ってすごい。感動しかないですね〜。

WANNAONE

こちらもJO1が生まれた『Produce101』で誕生した人気KPOPグループのWANNAONEのバックダンサーを務めています。

残念ながらこのグループは2019年1月27日をもって解散してしまいましたが、川尻蓮さんも同じ運命の糸に導かれるようにこの年の『Produce101 Japan』で見事グループメンバーの座を勝ち取る事に。

この同じ境遇のWANNAONEのバックダンサーを務めた経験は、嫌でも『Produce101』への思いをより一層強くしたことは間違いないでしょうね。

こちらは2018年7月10日11日のワナワン単コン 東京公演(幕張メッセ)

少し分かりづらいですがセンターの一番後ろにひっそりと川尻蓮さんが映っています。

川尻蓮 バックダンサー

黒髪時代の川尻蓮さんはなんともよりピュアさが際立ちますね〜。

高野洸

川尻蓮 高野

2019年5月に行われた元Dream5で俳優、歌手の高野洸さんのFAN MEETING2019でバックダンサーをしていた川尻蓮さん。

「高野洸2nd シングル」A盤のDVDに川尻蓮さんがバックダンサーとして参加者しています。

それに、そんな川尻蓮さんがこのバックダンサーとして出演した9ヶ月後、同じ雑誌に載るのって凄くないですか・・・?

SHOW GO(MV出演)

こちらは貴重な川尻蓮さんのMV出演。

川尻蓮 バックダンサー

弱気な高校生を演じる18歳の頃のまだ垢抜ける前の非常に初々しい川尻蓮さん。

かなり今のカリスマ性の溢れる姿とはかけ離れたそのウブな少年時代のMV、メンバーにネタにされていじってほしいですね笑笑

川尻蓮のバックダンサー時代のその他の活動

川尻蓮さんは高校卒業してから19歳で福岡から東京に上京来たようです。

さて、川尻蓮さんはバックダンサー時代に、バックダンサーをやりながら一体どのような活動をしていたのでしょうか?

バックダンサー時代の活動を更に深掘りしてご紹介したいと思います。

ダンスアカデミーの講師

また、川尻蓮さんはバックダンサーで活動すると同時に、有名ダンススクールのインストラクターも務めていました。

そのダンススクールが東京に9校を構え、開講25年の歴史を誇り一流ダンサーを多数輩出している『NOAダンスアカデミー』

川尻蓮さんはこの『恵比寿校』でRen先生としてHiphopを教えていたようですね。

↑こちらが『NOAダンスアカデミー』の恵比寿校

恵比寿校は2019年5月18日にOPENした新しいスタジオのようです。

川尻蓮さんが日プに出演するということで、この学校初め、ダンサー界隈で話題になったそう。

日プのオーディションのときは、顔をファンに知られ始めていたので、アルバイトもできなかった。

そんな事を後に語っており、このダンスインストラクターやダンサーで稼いでいたツアーの貯金を切り崩して生活していたそうです。

ボイストレーニングの学校にも通っていた

また、ダンスの傍ら、生徒として習うためにボイストレーニングの学校にも通っていたようです。

川尻蓮さんが通っていた学校は『VERY MERRY MUSIC SCHOOL』という全国に6校展開するミュージックスクールに通っていたようです。

代々木・高田馬場・八王子・横浜・名古屋・京都にあるそうで、川尻蓮さんはこの代々木校で学んでいたようです。

そして、この代々木校の在校生としてインタビューも受けていました。

川尻蓮 ボイトレ

「もうバックダンサーではなく前で自分たちが主役になって踊りたい」と番組に応募した動機を語っていた川尻蓮さん。

上の動画でボイトレを受ける動機についてはあまり語ってはいませんが、この時にはすでに『アイドル』という進路を見据えた上でボイトレの必要性を感じていたのでしょうね。

ボイトレまで通って虎視眈々と確実に取りに行く姿勢は本当に尊敬します。

そんなステージをパッと華やかにする今の川尻蓮さんの今の姿はこのような努力の末に機が熟して花が咲いたみたいだからこそ、こんなに綺麗に見えるのでしょうね。

川尻蓮のバックダンサーの経験はかけがえのない財産

川尻蓮 バックダンサー

また、バックダンサーとして沢山のアーティストの後ろで踊ってた彼がデビューを掴み取ってアイドルという世界に羽ばたく。

そんなドラマのような川尻蓮さんのストーリーはまだまだはじまったばかり。

それだけでなく、彼の人一倍強いプロ意識は沢山のアーティストのバックダンサーを務めてたからこその賜物でしょうし、だからこそ生半可な気持ちじゃ出来ないって覚悟が最初からあったのかなっと思います。

川尻蓮 バックダンサー

そして、バックダンサーだったからこの、他のメンバーや周りの状況を誰より察知することができますし、客観的といいますか俯瞰的に物を考える側面があり、そんな部分が彼の魅力でもあるでしょう。

そんなバックダンサーの経験があったからこそ、今の川尻蓮がある。

そう言っても過言ではないでしょうし、この経験は決して遠回りではなく、今の川尻蓮にとってなくてはならなかった経験なのでしょうね!