フワちゃんはダウン症顔だけど障害ではない!?天才的な言動が疑惑を解消?

フワちゃん ダウン症顔

人気急上昇中のフワちゃん。

でも、その異常なテンションやその空気の読めなさにフワちゃんのことを発達障害?

なんて思ってしまう人も多いはず、それを物語るように、心なしかフワちゃんの顔は世間一般で言う『ダウン症顔』のような気もします。

おそらくこの記事を見ているあなたはそのようなことを思いこの記事に辿り着いたことでしょう。

今回のこの記事では、フワちゃんのダウン症顔にまつわる疑惑について徹底検証してみました。

フワちゃんはダウン症顔だけど実際ダウン症なの?

フワちゃん ダウン症顔

そもそもダウン症とは?

ダウン症とは、一般的には以下のような症状があると言われており、

成長発達面の症状としては、筋力や言語発達の遅れがみられます。たとえば筋力が弱いために、積極性に欠けるように見えたり、おっとりした性格のように感じられたりすることもあります。また、言葉も不明瞭で、語尾だけを声にだしたり、抑揚のない話し方をしたりする場合もあります。

Medicalnoteより引用

また、それだけでなく、身体的な合併症も引き起こす可能性も高いことでも知られています。

ダウン症においては身体的な合併症が生じうることも多く、循環器、消化器、耳鼻咽喉科、整形外科、血液内科、と多くの科にまたがった合併症が生じる可能性があります。

心臓の病気(心内膜欠損症など)、悪性腫瘍(白血病など)、消化器疾患(十二指腸閉鎖、鎖肛など)やその他、難聴、白内障、斜視といった感覚の障害、糖尿病、肥満といった内分泌の障害も時間の経過とともに現れることがあります。

Medicalnoteより引用

ダウン症に現れがちな『ダウン症顔』

そして、ダウン症のもう一つの特徴として、いわゆる『ダウン症顔』と呼ばれる、鼻が低めで、目と目の間が広く見え、少しつり目がちといった外見的特徴が顔に現れる傾向があります。

これは、顔の中心部の骨の発達がゆっくりであるのに対し、顔の周囲の骨は通常の速度で発達するからではないかといわれています。

とはいえ、これらはあくまでも傾向であり、ダウン症候群の全ての人にみられることはありません。

しかし、このフワちゃんも少なからずこの『ダウン症顔』の特徴があること。そしてその変わったキャラクターである事も起因しダウン症では?ということが囁かれています。

ダウン症顔は偶然?その天才的な言語能力が物語る

フワちゃん ダウン症顔

しかし、早くも結論をお伝えすると、こういったダウン症の症状例からもフワちゃんは一般的にダウン症で言われるような症状に全く当てはまらず、このダウン症顔というのはたまたまでしょう。

その証拠がフワちゃんのコミュニケーション能力の高さです。

ダウン症の人は一般的に言語能力の発達に遅滞がみられる。

発語そのものが少なかったり、発語しても舌足らずで聞き取りにくかったりする。ニコニコしていてフレンドリーなのに、言葉でのコミュニケーションができないものだから、尚更違和感を他人に与えるのかもしれない。

カクヨムより引用

こうあるように特に、ダウン症では『言語発達障害』が多く見られ、話す事に関してはかなり健常者とは違う傾向が見られます。

しかし、フワちゃんの話す姿を見ていても、その頭の回転の速さ。そしてそのトークスキル。更にはその英語力とむしろ話す能力に関しては人並み以上に優れており、それが何よりの証明になるのではないでしょうか。

フワちゃんの英語力の秘密についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています↓

フワちゃんのペラペラな英語力の秘密!帰国子女は関係なかった!?【動画】

2020.03.13

フワちゃんの弟も顔がそっくり!

フワちゃん ダウン症顔

また、フワちゃんがダウン症でないことを物語るように、こちらはフワちゃんの大学生の弟ですが、普通に系統はフワちゃんの顔に似ています。

この弟もごく普通の大学生ですが、少しフワちゃんに似てつり目気味のように思います。

こういう事からも、ただフワちゃんの家族がそういう系統の顔だったということでしょうね。

フワちゃんの弟についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています↓

フワちゃんの弟(ふわけん)が超好青年!?温厚な爽やかイケメンだった!

2020.03.16

フワちゃんはダウン症ではないけど発達障害?

フワちゃん ダウン症顔

ダウン症よりも可能性の高い発達障害(ADHD)

しかし、フワちゃんにはむしろダウン症というより発達障害、そしてその中でもADHDではないか?という疑惑の方が強いと言われています。。

発達障害(ADHD)とは、「Attenuation Deficit Hyperactivity Disorder」のそれぞれの頭文字をとったものでそのまま訳すと、注意欠陥多動性障害という病名。

ADHDは大人の発達障害と呼ばれ、成人男性の20人に一人はいると言われるほどの病気で『ケアレスミスが多い』『空気が読めない』『時間や約束を守れない』など当たり前のことが難しかったりする病気です。

フワちゃんの発達障害疑惑に関しては以下の記事で詳しくご紹介しています↓

フワちゃんは発達障害(ADHD)?行動の特徴が当てはまりすぎる・・・

2020.02.25

発達障害とダウン症は全く関係ない

フワちゃん ダウン症顔

そして、この発達障害はダウン症とは全く関係なく全く違うものであり、フワちゃんにそういう発達障害の傾向が見られることから、フワちゃんにダウン症疑惑が流れたのでしょう。

多くの人は一緒くたにしてしまいがちですが、ダウン症と発達障害は全く違う病気。

ダウン症は肉体的にも症状が現れる病気に対して、発達障害は脳に関する病気。

なので双方にまったく因果関係はありません。

フワちゃんのダウン症顔に関するまとめ

フワちゃん ダウン症

まとめると、フワちゃんはダウン症ではないけれど、発達障害(ADHD)の可能性が高い。ということ。

というか、よくよく考えてみると、こんな陽キャでコミュ力抜群な人がダウン症というのはちゃんちゃらおかしな話でしょう。(少し失礼な表現ですが・・・)

確かに、少しダウン症でありがちな顔と言われてみればそう思いますが、ダウン症の場合もっとはっきりと顔に表れてくるかと思います。

このフワちゃんの発達障害を疑う言動が更にそのような憶測を呼んでしまったということでしょうね。言ってみると偶然が重なってしまった結果とも言うべきでしょうか….

とはいえ、『ダウン症顔』はたまたまということですね!

フワちゃんは発達障害(ADHD)?行動の特徴が当てはまりすぎる・・・

2020.02.25