フワちゃんは発達障害(ADHD)?行動の特徴が当てはまりすぎる・・・

フワちゃん 障害

人気急上昇中の人気Youtuberフワちゃん。

その独特な衣装とキャラクターでバラエティでも引っ張りだこの彼女ですが、そんな彼女が陰で囁かれる噂。

それがフワちゃんは「発達障害」?という声。

明らかに高すぎるテンションやその空気の読めなさに「変わった子」という見方ではおさまりきれない何かを視聴者の人は感じているようです。

今回はそのフワちゃんにまつわる「発達障害疑惑」について詳しくお伝えしていきたいと思います。

発達障害?と疑われるフワちゃんのキャラクター

フワちゃん ADHD

常に異常なほどのハイテンションで、番組の共演者にも『空気を読む』ことなど微塵も感じさせないハチャメチャな行動で番組を盛り上げるフワちゃん。

ズバズバと思った好き勝手に発言し、大御所のダウンタウンの2人にも物怖じせずタメ語で突っかかれるその性格。

そこでフワちゃんに浮かび上がってくる疑惑がフワちゃんは「大人の発達障害(ADHD)」ではないか?ということ。

フワちゃんとは一体何者?経歴をネット上で一番詳しくまとめてみた!

2020.02.27

フワちゃんの疑われる大人の発達障害(ADHD)とは?

ADHDとは、「Attenuation Deficit Hyperactivity Disorder」のそれぞれの頭文字をとったものでそのまま訳すと、注意欠陥多動性障害という病名になります。

「不注意優位型」「多動性・衝動性優位型」「混合型」の3つのタイプに大きく分けられ、症状は変化することがあるので、個人のADHDのタイプは時間とともに変化することもあります。

このADHDは大人の発達障害と呼ばれるものの一つですが、その割合は20人に1人と呼ばれるほどかなりメジャーな障害の一つでもあります。

ADHDの特徴①「不注意優位型」

ADHDの特徴①「不注意優位型」には以下の特徴があります↓

・ケアレスミスが多い
・気が散りやすくて、物事に集中することが苦手
・やりたいことや好きなことに対して積極的に取り組めるが、集中しすぎてしまう
・物をどこかに置き忘れたり、物をなくしたりすることがある
・片付けや整理整頓が苦手
・約束や時間を守れないことがある

このように、普通の人ならごく当たり前にできる事が多く、だからこそこれらができないことで『ダメ人間』のレッテルを貼られてしまいがち。

ADHDの特徴②「多動性・衝動性優位型」

ADHDの特徴②「多動性・衝動性優位型」には以下の特徴があります↓

・物事の優先順位が分からないことがある
・落ち着いてじっと座っていることが苦手
・衝動的な発言や行動をすることがある

優先順位が分からないため、提出期限が守れなかったり、時間にルーズだったり・・・学生ならまだしも仕事をする上でも非常にマズいのがこのADHDの特徴でもあります。

また、周りが見えずらいために、まわりとテンションが合わせづらかったり、思った事をすぐに口に出してしまうなど『空気を読めない人』というレッテルを貼られがち。

フワちゃんに感じる違和感はこの発達障害(ADHD)だから?

フワちゃん ADHD

今までお伝えしてきたこと、まさに、ぴったりと当てはまってしまうフワちゃんの言動の数々。

実際にADHDに関してある程度の知っている人はこのフワちゃんについてまずADHDだろうと疑っている様子。

フワちゃんの発達障害(ADHD)疑惑①「注意欠如」

さて、ここからは憶測ではなく、実際の本人の証言や行動と照らし合わせながら発達障害(ADHD)疑惑について探っていきたいと思います。

①忘れ物やよく物をなくす

まず、『物をよくなくす』とうフワちゃん。

こちらは新幹線の新潟県に忘れ物を取りに行くと言う企画。

この企画の中で『まじで私は忘れ物をしないために色んな対策を立てているけど一向によくなりません。なぜだか毎回忘れちゃうの』

こんな事を語っているように、『忘れ物』を日常生活のなかでかなりしてしまうようです。

②ケアレスミスが多い

バイトもガンガンクビになったし!歯医者の受付とか試食のバイトも速攻クビ!あと名前出せないけどさ、有名なアイス屋さんも、試食しまくってたのがバレて即クビ!今もそのとき使ってたピンクのスプーン見るだけで、店長に怒られたこと思い出すよね。マジトラウマ。

FREENANCE MAGより引用

フワちゃんはこれまでの自身の人生についてこのように語ります。

この怒られる事に対して一種の慣れのようななにか他人事のような感覚を持っているフワちゃん。

『バイトもガンガンクビになった』このような事を語るように、当たり前の事がこなせず、今まで相当なミスをしてきたことでしょう。(本人曰く、15回以上クビになったとか・・・)

小学校、中学校、高校、大学。バイト、親、事務所、相方、先輩。誰といても、どこにいても。人から怒られて生きてきました。

学生時代はヤンキーでは無かったし、タバコもお酒もやりません。なのでいわゆる「ワル」ではないのです。しっかりやらかすのでみんなから怒られるのです。

FREENANCE MAGより引用

また、『ワルではないのに怒られまくる』このような事を語っていることから、『本人は至って真面目にしている』というのも着眼すべきポイント。

『悪気はないのに』というのがまさにADHDの典型的な例であり、分からない人から見るとADHDの人は相当不真面目な人に見え、それが更に誤解を招いてしまいます。

なので、ADHDの人は、『真面目にやっているつもりがいつも怒られる』そんなフワちゃんのような人生を歩みがちです。

③時間にルーズ

こちらもADHDあるあるの一つで『時間にルーズ』というもの。

優先順位を付けるのが得意ではないため、時間の配分や調整が下手でその結果、いつも遅刻してしまう。ADHDの人はそんな人生を歩みがち。

フワちゃんを見てみると例外なく『時間にはルーズ』なようで、度々その場面が見受けられます。

それに加えて、前の事務所がクビになった理由も『度重なる遅刻』が原因だったこともわかっています。

④お金にもルーズ

こちらも、先ほどの時間と似ていますが『お金の管理も苦手』という点。

借金を120万円ほどしていることを本人も認めています。

あるインタビューは『借金は未来への投資』このようなことを語っており、一見合理的な言葉に見えますが、フワちゃんの場合はたまたま、それが結果オーライな部分があるだけで、かなり計画性に乏しい借金のように感じます。

「なにしろ本人が借金を抱えていることを認めていますからね。120万円という話もありますが、クレジットカードは使えているようなので、決して多重債務者というわけでもないようです。ただツイッターでは《ねぇ今月クレジットの料金めちゃ安かった さいこう》と報告しつつ、《浮いたお金で靴とカバン買お 借金返すのはそのあと》と綴っていましたので、買い物依存症の傾向があるのかも。心配するファンからは《先に借金返しちゃお》《順番違う》などと心配の声が続々と寄せられています」(芸能ライター

このように、ADHDの人はお金や時間など、『物事の優先順位を付け、見通しを立てるのが苦手』という傾向が見られ、フワちゃんの場合もそれに該当するように感じます。

フワちゃんの発達障害(ADHD)疑惑②「多動性・衝動性」

口数が多い、落ち着きがない

まずフワちゃんのまず真っ先にテレビを見て感じることのできる「ハイテンション」

自身のyoutubeチャンネルを見ると更にそのテンションの高さを感じることができます。

これを見た人は「無理してる?」と一瞬思ってしまうほどの口数の多さや落ち着きのなさ。

まるで子供を見ているようなこの行動やテンション高さは性格では片付けることのできないものを感じます。

空気が読めない

フワちゃん 障害

良い風に言うと、物怖じせずガンガン自分の思ったことを言うと捉えることができますが、悪く言うと「空気が読めない」そう言われてもおかしくない性格のフワちゃん。

過去にも度々その空気の読めない行動で色々やらかしているそうです。

養成所でコンビを組んでそのあと数年間事務所に所属していたんだけど、、

・リハーサルでふざけて先輩に怒られる
・事務所の看板にラクガキして社員の方に怒られる
・ライブのエンディングで隠れて漫画を読んでマネージャーに怒られる
・舞台の上からお菓子を投げてお客さんに怒られる

と、毎日毎日怒られる日々でした。

FREENANCE MAGより引用

また、まだコンビを組んでいた頃、売れてない若手時代に元相方によるとテレビ局にオーディションに行った際、楽屋で着替えをしていたら急に『探検行ってきま〜す』と楽屋を出たフワちゃん。

その後、怒ったスタッフに首根っこを掴まれて戻ってきたフワちゃん。

そしてスタッフに『大御所芸能人の楽屋に入ろうとしたんですけど、ちゃんと見ていてもらえますか!!」と相方が怒られたそう。

それだけでなく、前の事務所をクビになった理由も社長に粗相をしてしまったからのようで・・・

事務所のお偉いさんの後ろ姿に向かって中指を立てて遊んでいたら、その姿がガラスに映って本人に見られてしまいめちゃくちゃ怒られてクビになってしまったそう。

なんとも色々やらかしてしまっている人生のようです・・・

やらかしまくって事務所をクビに!

そんなある日、事務所のお偉いさんの後ろ姿に向かって中指を立てて遊んでいたら、その姿がガラスに映って本人に見られてしまい、むちゃくちゃ怒られてついには事務所をクビになってしまいました。
そんなことってある?????100:0であたしが悪いじゃんわら。

FREENANCE MAGより引用

まさに、これら全てはどういう風に自分が動いたら迷惑がかかるのか?という当たり前の先が読めないが故にやらかしてしまうこと。

まさに先ほどの説明で言うと「衝動的な発言や行動をすることがある」というのはまさにこれらを表している言葉であり、これらを日常的言語で表すと『空気が読めない』とされてしまうことでしょう。

フワちゃんの発達障害(ADHD)疑惑③凡人にはない才能

しかし、発達障害(ADHD)には今までお伝えしたような欠点ばかりではありません。

当たり前の事ができなかったりする反面、普通の人にはない長所も存在します。

その例をご紹介しましょう。

天才的な発想

ADHDの人は「創造性に優れている」といわれることも多く、アイデアを発想する発散的思考は、ADHDの人々が得意とするものだという研究結果も発表されています。

フワちゃん自身も幼少期から子供の頃から新しいゲームや企画を考えたりすることが得意だったそう。

そして、前の忘れ物の動画の中でも「忘れ物的な脳の作りは劣ってるけどひらめき的な脳の作りはまじ冴えてるから」こんな事を語っています。

フワちゃんの独特の世界観はまさに、この発想の賜物であり、この常に企画を考えるyoutuberとしてのお仕事はまさにフワちゃんにとっては天職ではないでしょうか。

ADHDの人は「創造性に優れている」といわれることも多く、なぜADHDの人が高い創造性を持つのか、ミシガン大学で心理学を研究するHolly White氏が解説しています。

創造性を発揮するのに必要な要素の一つとして、「発散的思考」が重要だと過去の研究が示唆しています。そして、一つの出発点からさまざまなアイデアを発想する発散的思考は、ADHDの人々が得意とするものだという研究結果も発表されているとのこと。

Gigazineより引用

ありすぎる行動力

こちらは急にセブ島に留学するという企画。

思い立ったらすぐ行動するこの姿は衝動性の特性が成せる行動ではないでしょうか。

普通は「【ご報告】留学に行くことになりました」って部屋で報告してる動画で1本取るのが普通のYouTuberなのに いきなり「来ちゃってまーす」って展開するのがなんだかそれを物語っていますね….(笑)

このように、フワちゃんはその長所を芸能活動を通して見事に活かしているように思います。

衝動性が「優れた決断力、発想力」として認められたりすることもあり、その傾向がうまく生かされて社会の中で活躍している人もいると考えられています。

日本精神神経学会より引用

本人が公言!?フワちゃんの発達障害(ADHD)ではない?

ここまで、かなり当てはまり過ぎるフワちゃんの『発達障害(ADHD)』疑惑についてお伝えしてきました。

とはいえ、2018年の本人のツイートでは、「病気かと思って病院行ったら病気じゃなかった!」こんなことを公言しています。

なので、本人の公言通りですと、フワちゃんは「発達障害(ADHD)ではない」という結論になりますが・・・

逆にこれが発達障害(ADHD)という後ろ盾がなければそれはそれでかなりヤバイ人になってしまうので、このツイートは逆効果かもしれませんね(笑)

真相はいかに・・・

【画像】フワちゃんの芸人時代まとめ!当時のコンビネタやエピソードがヤバイ!

2020.02.26