芦田愛菜は読書でどんな本を読んでたの?おススメの愛読書を一挙に紹介!

芦田愛菜 読書 どんな本

天才子役の名で一世を風靡した芦田愛菜さん。

現在は中学生になり、天才子役から一転、大人の女性に生まれ変わり再度注目を浴びていますね。

特に忙しい芦田愛菜さんがなぜ?難関の慶応中学合格できたのか?そんな勉強法の秘訣に幼い頃から培われた”読書”が注目を浴びています。

今回は、そんな芦田愛菜さんは一体どのような本を読んできたのか?本人おすすめの本をご紹介したいと思います。

芦田愛菜の読書量は年間180冊!?活字中毒と本人も語るほど?

幼い頃から身近に本がある環境で育ち、物心ついた頃から本に触れていたと言う芦田愛菜さん。

芦田愛菜さんにとって、読書はもはや日常の一部。著書によれば、歯を磨きながら本を読んでいたら内容に夢中になってしまい、20分も磨き続けていたということもあったといいます。

小学生の時は年間180冊の本をリアルに読んでいたそうで、自らを『活字中毒』と語るほど。

中学生になった今でもその読書量は年間100冊以上読むほど’’本好き’’だそうです。

 《とにかく文字を読むことが好きなんです! 本や読むものが手元にない時は、たまたま置いてあった調味料のビンの裏に書いてある「原材料」「製造元」なんて文章を読んでいるくらいです(笑い)》

https://www.zakzak.co.jp/ent/news/190719/enn1907190015-n1.htmlより引用

芦田愛菜は読書でどんな本を読んできたのか?おすすめの本3選

芦田愛菜さんは小学校低学年で年間300冊、多いときで月50冊も読んでいたそうで、現在も年間180冊を読むと言うほどの読書好き。

そんな芦田愛菜さんが数ある本の中でも”人生に影響を与えた”という3冊の愛読書を以前あるテレビ番組でご紹介していました。

その3つ愛読書をご紹介したいと思います。

愛読書①図鑑(小学館の図鑑NEO)

意外な事に、芦田愛菜さんがオススメする一冊が意外な事に『図鑑』です。

小学校1年生の時に本屋さんで買ってもらって以来、ずっとリビングに置いてあるそう。

この小学館から発売されている『小学館の図鑑NEO』シリーズは生き物の生態や分類を分かりやすいビジュアルで紹介されており、その中でも一番芦田愛菜さんが気に入っているのが『人間』シリーズだそう。

芦田愛菜さんがこの本のオススメポイントを『ものしり博士』こう答えており、この図鑑を通して人に欠かせない”知的好奇心”が育まれていったことでしょう。

芦田愛菜さんはこの図鑑を通して知識の豊富さよりも『知らない事を知る喜び』を知った事で、『勉学の意味』を自ら見いだし、その結果自発的に勉強する子になったのではないでしょうか。

芦田愛菜さんはこの『人間図鑑』で人の体に興味を持ったおかげで将来は『病理医』という職業に就きたい。こう語っており、まさにこの図鑑の読書を通して将来の夢も見つけるきっかけにもなりました。

愛読書②ここはボツコニアン(ファンタジー小説)

宮部みゆきさんのファンだと言う芦田愛菜さん。

社会派ミステリーや時代物を書く宮部みゆきさんには珍しいロールプレイングゲームの主人公の視点で描かれた小説ということで芦田愛菜さんも興味を持ったそう。

ゲーム大好きな作者が思い描く、“本物の世界”のボツネタを集めたボツコニアンという世界。ピノとピピ(あわせてピノピ)という双子が本物の世界への手掛かりを探索する冒険物語。

ゲームのボツネタが集まってできた世界のファンタジーということで大御所作家の余裕がみえ、宮部みゆきさんの違った一面が垣間見れる一作と言う事でも話題の一作です。

愛読書③夜のピクニック(小説)

”THE青春”この本に関してこう評する芦田愛菜さん。

高校生活の最後を飾るイベント『歩行祭』の中で、’’恋愛’’ ’’卒業後の夢’’’ ’’思い出’’などなど….
今しか体験できないその青春の1ページを体験できるたまらない1作だそう。

芦田愛菜さんのインタビューのお話なんかを聞いていて、思う事は凄く『感受性』が豊かだということ。

その時に思った事を細かに鮮明に言語化できるその感受性はこのような読書を通して感情が動かされる経験をたくさんしてきたからこそではないでしょうか。

『読書の魅力は“自分とは違う誰かの人生や心の中を知ること”だそうで、そんな『疑似体験』ができる』

こんなことを芦田愛菜さんは語っており、ルーティーン化し、心が動く機会の少ない現代人にとって、本を通して心が動く体験をする。

そんな『感受性』を高めるという行為を芦田愛菜さんは本を通して行ってきたのではないでしょうか。

芦田愛菜は読書でどんな本を読むのか?その特徴は?

芦田愛菜 読書 どんな本

また、その他にも芦田愛菜さんは読書の時に一体どのようなジャンルの本を読むのか?気になるその他の本についてもご紹介したいと思います。

ジャンルは幅広い?

芦田愛菜 読書 どんな本

また、芦田愛菜さんの読書のジャンルですが、特定のジャンルが好きというわけではなく、小説からエッセイ、純文学まで幅広いジャンルの本を読んでおり、興味の赴くままに読んでいるようですね。

なので、先ほどのオススメした本はほんの一部に過ぎず、あらゆる本を読破しているようです。

そして、芦田愛菜さんのインタビューを聞いていても、大事なのはどの本を読むか?よりもその本を通して『考える力』つまり『思考力』を身につける事。

これが最も大事だと気づかされますし、正しい読書の仕方とは”量ではなく質”ということをこの芦田愛菜さんからは教えてもらえますね!

自身の口で語るオススメの読本の選び方とは?

また、本人のオススメの本を更に具体的に知るには、本人の出版本を読んでみると良いでしょう。

芦田愛菜さん本人からも2019年7月18日に自身の読書歴を語る一冊『まなの本棚』が発売されています。

芦田愛菜さんは小学生の時は年間180冊の本をリアルに読んでいましたが、これまでどんな本を読んできたのかはほとんど明かされてきませんでした。

今回はそんな芦田愛菜さんの読書のコツやオススメの本までその”読書のコツ”が本人の口から紹介されると言う事で世間の母親世代から大注目を集めています。

芦田愛菜 読書量

こちらは本書の内容の一部です↓

■ 本好きへの扉を開いた6

■ 運命の一冊に出会うための方法

■ 演じることと本を読むことの共通点

■ 中学生になって村上春樹にハマった!?

■ じつは「熱い友情」や「スポ根」大好き!

■ コンプレックスとの向き合い方

■ 本の中の好きな登場人物 男性編&女性編

■ 愛菜流、マニアックな本の楽しみ方

この本を読む事で、『本を通して得れるもの』『本との向き合い方』といういわゆる読書術というテクニック的な事以上に大切な考え方を学べることでしょう。

→芦田愛菜の著書『まなの本棚』はこちら

【まとめ】芦田愛菜の読書量やどんな本を読んでたのかについての総評

芦田愛菜さんは年間100冊や幼少期の180冊というその読書量ばかりに目が向きがちですが、それよりもその質が素晴らしいのではないでしょうか。

読書から得る”知識”だけでなく、語彙力 ・感受性・ 思考力といったものを読書を通して養っていったからこそ、普段の勉学にも繋がっていることでしょう。

本人も読書は自らの”土台”こう語るように、人生を豊かにするためのツールなのでしょうね!

芦田愛菜の勉強法の真の秘訣は読書にあった!集中力と基礎学力は読書の賜物

2019.06.06