志賀丸太のマルタと噂の731部隊とは?実は氏賀Y太が元ネタだった!?

志賀丸太 マルタ 意味
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「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の人気漫画『僕のヒーローアカデミア』

このマンガに登場するある人物である「志賀丸太」について、コミックス収録時からその名前を変更することを同誌編集部がサイト上で明らかにしました。

今回は、その騒動の発端とその詳しい内容についてお伝えしましょう。

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志賀丸太のマルタ騒動とは一体どのような内容?

志賀丸太のマルタ騒動の内容

『週刊少年ジャンプ』にて2014年32号より連載中の「僕のヒーローアカデミア」

こちらの登場人物「志賀丸太」という名前が歴史的な意味を連想させるとして主人公の名前が変更になったという内容。

詳しい今回の騒動は以下の通り↓

 この漫画は、堀越耕平さんの作品で、テレビアニメ化などもされ、ヒロアカの愛称で親しまれている。2014年からジャンプで連載されており、無個性だった主人公が真のヒーローを目指して成長していく姿を描いている。

公式サイトで2020年2月3日に載った「お知らせ」によると、同日発売のジャンプに載った漫画のうち、総合病院の創設者などとして登場する「志賀丸太」について前出のような指摘があった。

これに対し、「命名にあたり、作者や編集部にはそのような意図はありません」と否定した。しかし、「無関係の史実と作品を重ね合わせられることは本意ではないため、作者と相談の上、コミックス収録時に当該人物の名前を変更することにいたしました」と説明した。

同日の連載では、「志賀丸太」について、「偽りを生きる男」と紹介された。「この病院には関係者も用途を知らない立入禁止の空間がある」とされ、作中に登場する「脳無」なる敵を密かに製造している人物であると描写されている。

ツイッター上などでは、名前のうち「丸太」について、海外からも疑問の声などが寄せられていた。米ニュースサイト「ASAP LAND」は、第2次世界大戦中の旧日本軍に存在したいわゆる「731部隊」が、人体実験の被験者を「マルタ(丸太)」と呼んでいたことを取り上げ、その関連から批判が起きていると報じている。

yahooニュースより引用

作者もSNS上で謝罪

この騒動に関して、作者は自身のSNS上で謝罪。

『歴史的な出来事を想起させるというご意見を多くいただいています。命名にあたり、そのような意図を込めたつもりはありませんでした。』

こう述べており、歴史的な意味は全く意図していなかったと記述しています。

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志賀丸太の連想させる731部隊のマルタとは一体何・・・?

マルタとは731部隊の捕虜の名前

さて、今回の騒動の『志賀丸太』の連想させる『マルタ』とは一体何なのか・・・?

このマルタの正体は第二次世界大戦中に大日本帝国陸軍に存在した研究機関のひとつでそこで実験材料として捉えられていた『捕虜』のことを指します。

元731部隊員の複数の証言によれば、人体実験の被験者は主に捕虜やスパイ容疑者として拘束された人達は朝鮮人、中国人、モンゴル人、アメリカ人、ロシア人等。

そして、その捕虜達は「マルタ(丸太)」の隠語で呼称され、その中には、一般市民、女性や子供が含まれていたそう。

そして実験材料とされ、亡くなった人は3,000人に上るとも言われています。

731部隊は6キロ四方の広大な敷地の中で、ありとあらゆる人体実験を行なっていた。
実験材料のために捕らえられた人々は「マルタ」と呼ばれ、特別監獄(7棟、8棟)に隔
離されていた。
日本軍の憲兵によって捕らえられた抗日組織の人々が、特別移送扱い(特移扱い)と
して731部隊に送られ「マルタ」とされた。なんら裁きをうけないまま、(731部隊の)実験
材料として死刑を宣告されたのである。
その中に抗日組織とは無関係な住民や赤ん坊まで含まれていた。人体実験のために
犠牲となった人は3000名を超えたといわれる。

出典http://www1.ocn.ne.jp/~sinryaku/731butaidenaniga.htm

このマルタに様々な実験が行われていた

そして、上の画像は満州にあった731部隊の本部の建物。

ここで細菌実験、全採血(体中の血を抜き取るとどうなるか見る実験)、凍傷実験、低温実験、生体解剖 (生きたまま解剖する)、低圧実験(被験者を低圧室に入れ観察)、海水実験(血管に海水を注入し血液の代わりになるか調べる)、肺切除実験(人間は片肺を失っても生きていけるか調べる)などなど…

非人道的な人体実験が行われていました。

そのため、『マルタ』は戦争中の捕虜を連想するという事でタブー視されているという事ですね。

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志賀丸太のマルタ抗議のほとんどは韓国人?

事の発端は韓国人達による抗議・・・?

とはいえ、ニュースでは今回の報道について、『海外からも疑問の声などが寄せられていた』

このように風に書かれていますが・・・

こんなこじつけのような事を言ってくる国なんて一つしかありませんよね(笑)

そう、そのほとんどが『韓国人』であることはまず間違いないでしょう。

そもそも、アメリカや欧米などでは一般人レベルでこの問題が知られているとは思いませんし、この歴史問題には朝鮮人が非常に絡んでいること。

そのような理由からこの問題は世界的な問題ではなく日韓関係における問題だと言えることでしょう。

まあ言ってみれば、『旭日旗問題』となんら本質は変わらないと言えますね….(笑)

これに対する日本人達の反応

これに関して、今回もいつものように「韓国人の謝罪要求」→「日本人が呆れる」こんな構図が見えて取れました(笑)

これを見る限り、結局はいつものようにいつもの韓国人のいちゃもん付けに日本人が振り回されているだけということでしょう。

・海外の文化、常識を押し付けられている感じが拭えません。実際に、私は丸太にそんな意味があるなんて知りませんでした。 このように、海外の常識など配慮しだしたら、キリがないと思います。堀越先生の自由な表現制限されるのが、私はとても悲しいです。

・偶然ですよ なぜなら私もこの件で 初めてマルタの悪い意味を知ったからです

・勝手に日本のマンガ読んで火病起こすな

・どう解釈したらマルタ=志賀丸太と帰着するんですか?早く教えて貰いたいです。感じがそっくりだからと、同等になると言えるんですか?根拠のない主張をしていては恥かくだけですよ。

・丸太という名前だったことで傷ついた人達が、誹謗中傷で堀越先生を傷つけているのはおかしい

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志賀丸太のマルタ騒動はただのこじつけ!元ネタは氏賀Y太?

さて、今回の騒動の「志賀丸太」という名前ですが、作者の堀越耕平さんはこの志賀丸太の名前の由来については詳しく明かしていません。

しかし、ネット上ではこの志賀丸太という名前は猟奇漫画家・氏賀Y太(うじがわいた)の名前を参考に付けた?こう囁かれています。

志賀丸太 氏賀Y太

つまり、こういうことでしょう・・・

氏賀Y太(うじがわいた)→「Y太」の部分は「○太」という伏せ字に変更

→その伏せ字をさらに「丸太」としたら、偶然にも今回の隠語「マルタ(丸太)」と一致

多くの日本人もこれを想像している模様・・・

もし、これが真実だとしたら、作者の堀越耕平さんはとんでもないいちゃもんに付き合わされていることになりますね・・・

とはいえ、元ネタを主張する事で、さらなる余計な憶測を生みませんし、今回の騒動を少しは沈めることはできるのではないでしょうか。

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