武漢の現状の様子がヤバい・・・現地は地獄絵図で肺炎感染者で溢れる【動画】

武漢 様子

世界を震撼させている新型コロナウイルス(肺炎)

しかし、中国の武漢を中心にその感染は広がっている模様ですが、その肝心の現地の様子が日本のメディアでは放送されていないのが現状。

今回は、そんな中国の武漢の現状を知らない日本人の人に向けて、現地の様子を詳しくまとめてみました。

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武漢の現状の様子は想像以上・・・中国人が語る現地の現状

こちらは中国在住のYoutuberチャイチャイさんの動画。

チャイチャイさんによれば、武漢市の現状は日本のメディアで放送されているものとは大きくかけ離れているそう。

その武漢市の現状は日本のメディアで放送されているものよりも桁違いに悪く、かなり深刻なそうです。

このチャイチャイさんが話している内容をまとめてみました。

武漢市の政府がひどすぎる

まず、この新型コロナウイルス(肺炎)の大流行の原因に武漢市の初期対応の悪さを挙げています。

実はこの新型コロナウイルス(肺炎)は2019年の12月には感染が確認されています。

しかし、約1ヵ月、武漢の前市長は意図的に中央への報告をせずに隠しており、さらには発表した際も「人から人への感染はない」と嘘の情報を市民に流していたと言います。

そして、周仙王市長は処罰解任され、逮捕までされてしまったそう。

中国政府の発表も嘘!隠蔽に必死?


そして、更にひどいのが中国政府の対応。

国民を守るどころか、真実の情報を拡散させないように火消しに走る事の方に必死になっている模様。

そして、その情報も嘘も多く到底武漢の様子からは考えられないほどの被害状況。

北京政府は新華社通信や政府の公式発表以外のコロナウィルスについての情報をSNSに流した人間は「社会秩序を乱した」という罪で禁固3年以上7年未満の実刑になると発表。

明らかに、デマの拡散防止策というよりも真実を外に漏らさないための対策にしか見えません。

↓隠蔽の真相はこちら

新型コロナ肺炎の感染源は実は武漢のウイルス研究所だった!?証拠多数で決定的か?

2020.01.28

武漢の病院もお手上げ

そんな何もしない中国政府の状況に現地で大勢の患者を診ている医者は政府とは仲間割れ状態のようで、完全に病院側と政府の連携は切れているのが現状。

もはや病院は機能しておらず

・コロナウイルスの疑いのある人が病院に来ても99%の人が帰らされる

・その理由は確定しても病院や医者が足らず診ることもできないため

・専門でない医者→整骨・外科と全く関係のない医者が診ている

・マスク・防護服も足りない・全てのものが使い捨て

・4度目の感染爆発中

・医者や看護師ですらみんな感染しており、患者がみてもらえないまま死体の横でぐったりしてるとの事

・病院側も呆れて政府側と仲間割れして今は本当は禁止されている直接マスメディアの人たちと直接やり取りをしている

とのこと。

隔離施設の建設も中止

こちらはテレビやニュースでも見た事がある光景でしょう、感染者を隔離するために10日間という急ピッチで作る予定だった施設。

しかし、近隣に武漢市民が飲み水としている水源があるという事で中止になってしまいました。

まさに行き当たりばったりの愚作とも言える中国政府の指示…。全てが裏目に出ている始末。

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【動画】新型コロナウイルス(肺炎)による武漢の現地の現状の様子①

では、ここからは実際にSNSに投稿されている実際の現地の生の様子をお届けしていきましょう。

①現地の病院

こちらは、実際の武漢市の病院の映像。

映画でしか見た事のないようなまさに地獄絵図とも言えるパニック状態の病院の様子。

これを見て、あなたは死者80人と本当に信じれるでしょうか?

実際の感染者も床に横たわっており、先ほどのツイッターで流れていた通り死者は2000人以上いても全く不思議ではないでしょう。

②医師や看護師も限界

こちらは武漢市で発症から休みなしでひたすら患者を診る医師が堪え兼ねて発狂する様子。

・患者が溢れかえって手に負えない
・上司?責任者?院長? がいなくて、現場が困ってる
・いっそのこと、俺をクビにしろ

と言っています。

このように、既に医師も足りていないのが武漢病院の現状。そして 医者は逃げられず、退職すれば免許剥奪とのこと。

こちらも中国武漢で新型肺炎パンデミックのため、派遣要請された看護師が泣き叫ぶ様子。

有効な治療も未だ解らない。患者は急増する一方。そして自身も死の恐怖が時間毎に膨れ上がる。

そんな次いつ自分が死ぬかわからない状況の中で休む暇もなくやってたら頭も狂っておかしくありません…

まさに映画のワンシーンを見ているような色々と考えさせられるシーンです。

③病院が足りず

さきほど、チャイチャイさんの暴露では、すでに病院が足りておらず、感染者やその疑いがある人は家にいるしかないという状況。

と離していましたが、こちらがそれを物語るリアルな様子。

④突然倒れる人

道端で急に倒れる人の様子が映されています。

しかも、これはほんの一人の光景ですが、このように道端で急に倒れる人が続出しているようです。

⑤武漢市民を強制的に封鎖

交通機関も運休させるだけでなく、他の市へと続く道を強制的に封鎖。

人権侵害とも言われかねない一党独裁の中国だからこそできる業ともいえます。

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【動画】新型コロナウイルス(肺炎)による武漢の現地の現状の様子②

ゴーストタウン化した街中

こちらは、実際に武漢市に今現在も在住の中国人リンチェンさんの映像作品です。

いつもは人でにぎやかな街はゴーストタウン化しており、映画を見ているような気分にさせられます。

日本が安全だからという理由で避難してくるような自分本意な中国人も多い中、リンチェンさんのように大晦日前に近場で買い物等を済ませて自宅で過ごそうとする普通の行動を取れる人もいることを称賛します。

励まし合う武漢市民たち

疑いがあっても病院に行けず、家から一歩も出れない武漢市民たち。

その緊張状態は想像を絶するものでしょう。

そんな緊張状態の中、武漢の住民たちは窓越から「加油!(頑張れ)」と声を掛け合い必死にお互いを励まし合っているようです。

なんだかこういう光景を見ると心が打たれます….。

武漢の現状の様子は想像以上にヤバいのはおわかりいただけたでしょうか?

しかし、これはほんの一部分であり、実際の武漢の様子は想像を絶するものでしょう。

まだまだ続くであろうこの感染騒動。日本国民も気をつけたいですね。

新型コロナ肺炎の感染源は実は武漢のウイルス研究所だった!?証拠多数で決定的か?

2020.01.28

 

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