平手友梨奈の脱退後はどうなる?ソロ活動で女優や歌手で大出世間違いなし?

平手友梨奈 脱退後

電撃脱退を発表した欅坂46の絶対的エースの平手友梨奈さん。

その脱退理由に様々な憶測が飛んでいますが、その脱退後の活動も話題になっているようですね。

今回はそんな平手友梨奈さんの脱退後の活動をまとめてみました。

脱退を発表した欅坂46のエース平手友梨奈

平手友梨奈 脱退後

2019年に1月23日に電撃脱退を発表した平手友梨奈さん。

発表直後に出演したラジオ番組では「今は話したいと思わない」と多くを語らなかったが、それまでの平手友梨奈さんの活動の様子やファンからは色んな憶測が飛んでいるようですね。

平手友梨奈さんの脱退理由については以下の記事にまとめてみました↓

【真相】平手友梨奈の脱退理由はグループ内での孤立?ワンマングループの代償か?

2020.01.25

平手友梨奈の脱退後はどうなる?ソロ活動で様々な挑戦も!?

平手友梨奈 脱退後

さて、気になる平手友梨奈さんのその脱退後の活動は一体どうなるのでしょうか?

今後の予想される活動をまとめてみました。

脱退後の活動①ソロの歌手として活動

平手友梨奈さんは脱退までに欅坂46の一員としてソロ曲を5曲出しています。

なので、脱退後に一からソロの歌手として挑戦していくわけではなく、その下地は十分にあるということですね。

そして、そのどの曲のクオリティも素晴らしいです。

特に、この「角を曲がる」は映画の主題歌にも使われるなど、すでに歌手としての評価も素晴らしく、ソロの歌手としての不安要素も全く見当たりません。

自身初のソロ曲である2016年4月6日に発売の欅坂46の1stシングル「サイレントマジョリティー」ではカップリング曲として発表した「山手線」。

2016年12月の欅坂46のグループとしては初のワンマンライブでは平手友梨奈さん自身もワンマンライブを行なっています。

このライブ当時はなんと15歳という平手友梨奈さん。不安定さを全く感じさせないその歌唱力と表現力はずば抜けており、普通に歌手の女の子と言われても分からないですよね…。

脱退後の活動②女優業でも飛躍

平手友梨奈さんの目を見張るべきポイント。

それは、アイドル離れした「表現力」でしょう。

その高い演技力に女優業でも評価を受けている平手友梨奈さん。今後は女優業にも力を入れていくことでしょう。

漫画の大人気作品「響」の映画版の『響 -HIBIKI-』に主人公の響役として出演。

高い演技力を見せ、2019年1月には第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

平手友梨奈さんのミステリアスで孤高なオーラはアイドルよりもむしろこの女優という職業においてぴったりではないかと言えるほど。

そして、この『響 -HIBIKI-』では平手友梨奈さんの魅力を存分に引き出した作品でもあり、将来の女優・平手友梨としての成功を確信した人も多いのではないでしょうか。

平手友梨奈の脱退後は更に進化し魅力が増すことが間違いない


平手友梨奈さんはあの昭和の大スター、山口百恵さんの再来とも言われていました。

山口百恵さんに共通しているのが、その雰囲気、佇まいです。

どこか儚げな雰囲気を持っていて、瞳の奥に悲しい何かを背負っているように思えるのです。

だからこそ、人は引き寄せられます。

秋元康さんも「平手友梨奈は山口百恵さんと同じで、一挙手一投足が深読みさせる」と語っており、秋元康さんの目にも似たものとして感じられたのでしょう。

平手友梨奈 脱退後

だからこそ、そんな平手友梨奈さんは、グループで活動するよりもむしろ一人で活動する方がもっと自身の個性を引き出せると思いますし、表現の幅が広がり更に魅力的が増していくのではないでしょうか。

一般社会でも会社に属すよりもフリーランスとして活動する方が活躍できる人がいるように、平手友梨奈さんの場合もそのようなタイプなのかもしれませんね。

おそらく、10年後にはそういえば平手友梨奈さんってアイドルだったんだ〜なんか意外!と言われていることでしょう。

今後の活躍を楽しみにしています!