【真相】平手友梨奈の脱退理由はグループ内での孤立?ワンマングループの代償か?

平手友梨奈 脱退 理由

欅坂46の絶対的エースの平手友梨奈さんが突然の電撃脱退を発表しましたね。

これから先も欅坂を牽引していくものと思われた矢先の電撃脱退。

その脱退理由は一体何だったのでしょうか?

今回は、そんな平手友梨奈さんの脱退理由について詳しく探ってみました。

電撃’’脱退’’を発表した平手友梨奈

平手友梨奈 脱退 理由

突然の脱退を発表した平手友梨奈さん。

またメンバーの織田奈那(21)さん、鈴本美愉(22)さんの欅坂46卒業も発表されました。

しかし、今回の平手友梨奈さんだけが「卒業」ではなく「脱退」という言葉を使われており、使ったのは本人の希望だといいます。

また、脱退を発表した直後の2019年1月23日夜放送されたラジオ番組で平手友梨奈さんは…

「わたくし平手友梨奈は欅坂46を離れることになりました。その件については今は話したいと思わないので、いつか自分が話したいと思った時に、どこか機会があればお話させていただこうかなと思っております」

と今現在での脱退理由は明かされていない模様。

そんなこともあり、平手友梨奈さんの脱退理由が非常に話題になっているようです。

平手友梨奈の脱退理由はグループでの孤立だった?

では、気になる平手友梨奈さんの脱退理由とは一体なんだったのか?

ここからは憶測ではありますが報道されている情報を元にその理由を探ってみました。

平手友梨奈を中心としたグループ構成

まず、脱退への大きな要因に『平手友梨奈が絶対的エースだった』ということが挙げられるでしょう。

欅坂46は「平手坂」と言われるほど長らく平手友梨奈さんという絶対的なエースを中心に活動していたグループ。

同じスタートラインに立ってたまたま存在感のあった平手友梨奈さんがセンターに抜擢され、それからずーっと平手友梨奈さん一強の欅坂。

独特の世界観を演じさせ、この平手友梨奈さんが主役でそれ以外は引き立て役という感じのパフォーマンスをさせているのも特徴的でもありました。

そんなメンバーは平手友梨奈さんのこと尊敬してると思いますが、それが過激になり「崇拝」という形に変わり、グループ内に不協和音を生んでいった。

まずこれが平手友梨奈さんの脱退の第一歩。

週刊文春デジタルが2019年4月に報じた元メンバー・ 今泉佑唯(21)へのイジメ問題 で明らかになったのは、イジメの主犯格メンバー5人が、平手を”崇拝”していたグループのバランスを欠いた実態だった。体調不良の平手に代わりセンターに立った今泉に対し、主犯格の1人は「平手が築き上げた欅をお前が壊している」と面罵。ほかにも「死ね」などの暴言、化粧品や靴下が片方だけ隠される、1人だけエレベータに乗せてもらえない、楽屋にカギをかけられて入れないこともあったという。”平手一強”の運営体制がメンバーにも大きく影響し、「平手以外のセンターを許さない」という狂信的な状態に陥っていた。主犯格グループに睨まれたまま、 今泉は2018年でグループを卒業した 。

平手友梨奈を中心のグループの中で次第に自身も孤立していく

そして、その絶対的エースという責任感から良くも悪くもグループでの発言力は強くなっていきます。

更に、周りの子達はその1人に対しマイナス感情を抱くもの。そして、それによってメンバー間に壁や溝や不穏な空気が生じたっておかしくないでしょう。

それが集団になり共鳴し合うと孤立を生む。

彼女に器用さや謙虚さがあればもう少し状況が違ったかもしれませんが、なかなか難しい環境だったのかなと思います。

欅坂関係者が明かす。

「発言力が強くなりすぎてしまった平手さんとメンバーの間には深い溝ができてしまった。シングルのリリースが遅れに遅れるなど振り回され続けた結果、『もう、疲れた』と多くのメンバーもうんざりした表情を隠さなくなった。正直、平手さんはグループ内で浮いた存在になってしまい、居場所がなくなっていた。運営サイドともうまくいかない場面が多くなり、相談相手も秋元康さんしかいなかった。孤立する一方だったのです」

 

ある日、こんな“事件”があったという。

「欅坂46のイメージを誰よりも大切にしていた平手は、ある撮影現場でのセットや全体のイメージが自分が考えていたのと違ったため、『これでは欅坂46のイメージが壊れてしまう』などと訴え、一旦、流れてしまうことがあった。そこには他のメンバーも大勢いましたが、あっけにとられていましたよ。もちろんスタッフも頭を抱えていました。大人の言いなりになることが多い未成年アイドルのなかでは、前代未聞の行動です。そんな平手の強いこだわりを理解するメンバーがいる一方、乃木坂46のようなアイドルを目指していた者もいて、グループは一枚岩ではなかった」(広告代理店関係者)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200124-00000009-tospoweb-entより引用

その結果多大な精神的ストレスや体調不良を引き起こす平手友梨奈

そして、それは目に見える形でも現れていきました。

4年もの間、ずっとセンターで、先輩グループだらけのコラボユニットでも一番後輩ながらセンター・エース扱い。重圧で壊れてしまったのでしょう。

そして、これらが積み重なり精神的なストレスだけでなく体調不良など活動をする上で困難なことが起こっていきました。

平手友梨奈さんの脱退にこの『体調不良』『精神的ストレス』これらの限界というのはこれまでの経緯から推測する事は容易であり、これが脱退のかなり大きな要因を占めている事でしょう。

しかし、これは結果であり、原因ではなくその背景には今までお伝えしたような様々な要因が絡んでいる事でしょう。

グループのコンセプトも更に平手友梨奈の孤立を加速させる?

そして、もう一つの要因として、この平手友梨奈さんの精神面での変化に拍車をかけたのはこのグループのコンセプトではないでしょうか?

他グループとの差別化を図るためとはいえ、グループ全体が黒魔術にかけられたような変なグループになっている印象を受ける今の欅坂46。

そんなグループの雰囲気に合わせるように、「笑わないアイドル」といった変なキャラ設定をされてしまい、本来の自分を見失い精神的なストレスに拍車をかけてしまった。

そして、それがグループ全体に蔓延し、今の欅坂の全体の重苦しい雰囲気を形成、そして自身の首をも締めるようになった事でしょう。

平手友梨奈さんは今でこそ、このようなキャラクターですが本来は明るい元気な子(少なくともデビュー当時の彼女はそうだった)でした。

響のメイキング動画を見ると、欅の時よりもずっと生き生きしていて普通の女の子っていう印象を受けますし、これが本来の彼女の姿ではないでしょうか。

平手友梨奈の脱退理由を最上もがが推測

また、今回の平手友梨奈さんの脱退について、元でんぱ組incの最上もがさんも自身のSNS上でコメント。

自身も過去に卒業ではなく’’脱退’’をした経験から、自らの持論を展開。

『身体的にも精神的にも限界だったために、抜けざるを得ないという選択を自らした』と語っており、同じアイドルグループを脱退したという、そのまま同じ立場である平手友梨奈にも当てはめる事ができる意見のように思います。

このように、このあえて”脱退”と表現したことこそが「脱退の理由」について大きなヒントが隠されているのではないでしょうか。

平手友梨奈の脱退は欅坂46の運営自身に警鐘を鳴らすものでもある

まとめると、全ての諸悪の根源は「平手友梨奈」さんのワンマングループだったということ。

そしてそこからいろんな問題に派生してしまってこの脱退まで繋がってしまったことでしょう。

この脱退の理由は一つではなく本当に複雑な事が絡み合ってのことだと思います。

絶対的エースは聞こえはいいですが、それは裏返すとそれは孤立を生み、一人の人間に多大なプレッシャーがかかってしまっているということ。

そして、それだけでなく、それは自分がいることによってグループで迷惑をかけ続けることになり、このままいくと、グループの分裂に繋がっていく。

そう判断したからこその今回の’’脱退’’ではないでしょうか。

運営がセンターを変えてれば平手友梨奈さんもプレッシャーと不安に押し潰されず、こんなに体調不良を起こさずに普通に活動できたはずですし、つまらないイジメも起きずに済んだかもしれない。

そしてどんなに頑張ってもセンターになれないとわかったメンバー達からしたらやる気も無くなって恋愛に行ったり、何度も平手友梨奈さんが体調不良になれば、メンバー達の負担も少なからず増え、不満が爆発して辞めたくなるのは当然の結果。

欅坂46は卒業や脱退含めて卒業公演がほとんど無いというのがその大きな特徴。つまり、突然辞めるというのが上手く行ってない事の答えではあるのでしょう。

この平手友梨奈さんの脱退は今後の欅坂46そして、アイドルグループの運営に警鐘を鳴らす出来事になったのかもしれませんね。