ラフォーレ原宿のテプラパクリ騒動まとめ!?酒井いぶきの盗作で泥沼騒動に

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2020年1月から展開されているラフォーレ原宿の新広告。

この広告がテプラの「パクリ」という憶測を呼んでいるようですね。

かなり揉めているそうですが、そもそもこの騒動は一体どのような騒動なのか?

今回は、そんなラフォーレ原宿のテプラ広告のパクリ疑惑騒動について詳しくまとめてみました。

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テプラのパクリ!と噂されるラフォーレ原宿のテプラ広告

テプラを用いた斬新なデザイン

こちらがパクリと噂される2020年1月ラフォーレ原宿の新広告。

 

館内のいたるところにテプラが貼られ、バーゲンの袋もテプラで仕様になっており。可愛いと多くのお客さんから評判のようでした。

ラフォーレ原宿のパクリと噂されるテプラって何?

このラフォーレ原宿の騒動で「テプラのパクリ!」なんて言われてるけどそもそも、テプラって何?

って人に向けて、その原型が知りたい!という人も多いことでしょう。

テプラ(TEPRA)とは、株式会社キングジムが製造・販売するラベルプリンターのこと。

「テープライター」の略で1988年に販売開始。

オフィスや家庭での整理整頓や、子供の持ち物への記名など、2020年現在も多くのシーンで活躍しているシールです。

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ラフォーレ原宿のテプラ広告アイディアは実は酒井いぶきのものだった!?

ラフォーレ原宿 酒井いぶき

さて、今回の問題は一体どういう騒動かと言いますと、このラフォーレ原宿のテプラ広告は実はデザイナーの酒井いぶきさんのアイディアだった?ということです。

ラフォーレ原宿と酒井いぶきの比較

 

問題点をまとめると・・・

・もともとラフォーレ原宿がテプラのデザインをセールで公開する前にほぼ同じデザインのテプラを使ったアートを自身のSNSで公開していた

・あくまでも酒井いぶきさんがテプラを使うというデザインを考えた先駆者

・それをラフォーレ原宿側が無断でオリジナルのデザインのように公開した

 

というような内容です。

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ラフォーレ原宿の製作者側の対応がひどい!テプラのパクリは否定?

ラフォーレ原宿の盗作に酒井いぶきも激怒

また、今回のここまでの騒動に発展しているのがそのラフォーレ原宿の製作者側の対応。

 

ラフォーレ原宿 テプラ パクリ

このラフォーレ原宿の製作者側の投稿をまとめると・・・

・W+K社は過去に酒井いぶきさんとテプラアートの案件を手掛けながら、 今回は本人に断りも入れずにそっくりな作品で制作。

・しかも問題のアートディレクターが、 「コーヒーメーカーのテープから発想を得ました!」 とSNSで公表していた

このように何重もの不義理を行なっているというのが今回の酒井いぶきさんが一番激怒しているポイント。

ラフォーレ原宿の製作者である大野真吾(おおのしんご)

こちらがラフォーレ原宿側の製作者である、広告代理店のWieden Kennedy(W+K社)の大野真吾(おおのしんご)さん

この人が制作に携わった代表者のようです。

酒井いぶきさんのツイートをを受け、現在自身のツイッターは非公開になっているようです。

ラフォーレ原宿のテプラパクリ騒動のまとめ

ラフォーレ原宿 テプラ パクリ

ラフォーレ原宿のテプラ広告問題は難しい

とはいえ、今回の問題はあくまでも「モラル」の問題であり、「テプラを使ったアート」そのものに酒井いぶきさんが著作権を持っていませんし、そもそも著作権を取れるかどうかというのも微妙なところ。

なので、法的な問題はないというのが今回の騒動の押さえておくべきポイントでしょう。

テプラというツールをそのまま使って組み合わせるだけのシンプルな手法であり、切り方とか貼り方にもう少しアレンジがあれば明確に作風として主張できただろうが、あくまでも「テプラを使う」という手法に過ぎません。

酒井いぶきが怒っているのは、著作権の侵害ではなくその対応

しかし、今回の問題がここまで大きくなっているのはラフォーレ原宿の製作者側の対応があまりにもひどいから。

というのが大きな問題でしょう。

元ネタがあってそれを意識していて相手と話し合ったのにも関わらず「テプラだらけのセブンのコーヒー」とか苦しい言い訳してた上にSNS削除して逃げている、その根性に怒っていることでしょう。

もしラフォーレ原宿側がもっと酒井いぶきさんに誠実な対応をしていればここまでおおごとにならなかった今回の問題。

今後どのような対応をラフォーレ原宿側は見せてくるのでしょうか。穏便な終結を迎えて欲しいですね。

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