【動画】諸星一家のオートサロンの喧嘩まとめ!空ぶかしで揉み合いに周囲は騒然

諸星一家 オートサロン 喧嘩

2020年1月に行われた東京オートサロン2020。

3日間合計で33万6060人が来場し過去最多の動員を記録し幕を閉じ大成功に終わったイベントですが・・・

このイベントで有名ランボルギーニ集団の諸星一家が喧嘩騒動があったそうですね。

今回は、この騒動は一体どのようなものだったのか?詳しくお伝えしたいと思います。

【動画】諸星一家がオートサロンで喧嘩騒動勃発!?

まず初めに、こちらが諸星一家がオートサロンで喧嘩騒動の動画です。

この騒動の全容をざっと説明しますと・・・

・オートサロンが閉幕し、各ブースでは片付けの作業や許可を得た出展車両から搬出の準備を始まる

・その矢先、諸星一家の2台のランボルギーニ・アヴェンタドールによる空ぶかし行為が場内で始まる

・これにより、場内が騒音に包まれ、関係者が注意しに行ったにも関わらず、そのまま空ぶかし行為を続行。

・見かねた、他の出展ブースのリバティーウォーク(LB)の加藤社長がそれに注意したところ、諸星一家側が逆ギレし注意する加藤社長と喧嘩になった。

というのが簡単な全容です。

上の動画では、3;02〜から会場内にから諸星一家の空ぶかしの音で場内が包まれ、5:30〜頃から喧嘩シーンが始まります。

では、次の章で一体どのような経緯でこのような喧嘩騒動に至ったのか?

この騒動の経緯を詳しくお伝えしていきたいと思います。

【動画】諸星一家がオートサロンで喧嘩騒動までの経緯

東京オートサロンに出展していた諸星一家

まず初めに、東京オートサロンとは?一体どのような展示会なのか?

あまり詳しく知らない人に少しだけ補足を↓

東京オートサロンは、
1983年にチューニングカーマガジン「OPTION」誌
初代編集長が、カスタムカー文化を世に広めるべく
「東京エキサイティングカーショー」としてスタート。

出典
https://www.tokyoautosalon.jp/2020/whats/

近年では自動車メーカーも出展し、オートサロンに合わせて新車発表を行なったり、各種パーツの展示販売や、レーシングマシンのデモラン、豪華アーティストが出演するライブステージを開催するなどなど…

コアな自動車ファンだけでなく、自動車を利用する家族連れでも十分に楽しめるビッグイベントにまで変化発展してきました。

そんなオートサロンでひときわ異彩を放っていたのが諸星一家のランボルギーニ。

この諸星一家のブースを目当てに来場するお客さんも多く、非常に注目度の高いブースでもありました。

搬出の際に禁止されている室内での空ぶかしを行う諸星一家

そんな中、オートサロンが閉幕した18時から間もない頃、各ブースでは片付けの作業や終礼が始まりつつあり、許可を得た出展車両から搬出の準備を始めていた時にその問題は起こりました。

雷鳴のごとき爆音が幕張メッセの東ホール全体に響き始めました。(この音は西ホールまで聞こえていたそうです)

そもそも、搬出時のルールは

・指示されるまではブースから車を動かさない
・エンジンを掛けるのは搬出で移動するときのみ
・不要にエンジンを掛けない

など。いくつかあありますが空ぶかし以前に搬出の指示が出される前に、エンジンを掛けたり車両を動かしたりの行為は当然NG。

これは明らかなルール違反と言えるでしょう。

空ぶかしを行なっていたのが他社ブース(LB)の前だったことが更なる火種に

そして、さらにことが大きくなった原因がその場所にあります。

空ぶかをしていた2台のランボルギーニ・アヴェンタドールは自社ブースではなく通路に出て空ぶかしを行なっていました。

その2台はLBブースに近く、更にはLBワークスのクルマ(ボディキットはLB製でLBステッカーなども貼られていた)もLBワークスと間違えてしまうほどの紛らわしさ。

そのため、事情を知らない周囲の人々の中にはだと勘違いして、同社のスタッフにLBの「空ぶかしをやめさせて欲しい」と要望してきた人もいたそう。

↑LBワークスの加藤渉氏

そこでLB関係者の1人が空ぶかしを続けるランボのドライバーにやめるように要望しましたがそれでも止まることはなく、ついにLBワークスのトップである加藤渉氏が交渉に向かいました。

LBの加藤社長が注意→諸星一家の喧嘩が勃発

そして、この記事の最初の動画でお伝えした通りの喧嘩が勃発。

こちらの動画は違う角度からの喧嘩の様子。

また、この諸星一家は外に出ても空ぶかししするなど近隣住民に迷惑な行為をしており、非常にオートサロンの評価を落とす形になりました。

諸星一家のオートサロンでの喧嘩騒動のその後

 

諸星伸一が謝罪文を掲載

 

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〜お詫び〜 この度は一連の騒動により、オートサロン主催者、関係者、友人知人、ファンの方々には大変ご迷惑をおかけしたことお詫び申し上げます。 もっと早くに皆さんへ謝罪したほうが(加藤氏と自分の件は)おさまる事はわかっていたのですが、イベント開催中に規約違反で空吹かししたリバティは良くて、イベント終了後に吹かしたこちらサイドだけを非難されるのは、自分自身どうしても引けなかったので。 リバティがイベント開催中に何度か吹かした時は正直その都度ビックリしました。 でも、日頃から妬みやライバル心みたいなものは全くないのでそれを大義名分にして注意しに怒鳴りこもうとは俺は全く思わなかったです。 そして、ブームクラフト飯村氏1人がリバティ30人に囲まれて胸ぐら掴まれたり「殺すぞ」「兵隊連れてくぞ」「会社潰すぞ」と加藤氏に言われたブームクラフト飯村氏本人と直接会ってきちんと真実の内容を自分の耳で聞くまでは、自分もジッと堪えて静観するしかないと思い謝罪の文面が遅くなった事ご理解いただきたいと思います。 ただ、騒動の時に「諸星どこだ!」とパフォーマンスなのか怒鳴ってるのがいたらしいけど、俺は蛍光グリーンの電飾ビカビカの派手なランボルギーニだからわかるだろw 最後に、 何度も言いますが今回の件はリバティvs諸星一家ではないし、加藤vs諸星でもありません。 加藤氏が空ぶかしを開催中にしてた事を認めてくれたのはよいですが今回の騒動で暴力を受けた飯村氏はそれについての謝罪が加藤氏よりまだない事を不満に思っています。 加藤氏と飯村氏の2人がお互いに納得する形をとって初めて今回の件は終結になると思います。 早急に心から和解し握手する日が来ることを自分は望みます。 そして、 オートサロン主催者、関係者、ファンの皆様、 車離れの今の時代、リバティウォークもブームクラフトもカスタムカーにおいては東京オートサロンの要だと思います。 どちらのブースも子供から大人、外国人の方や業者様へも人気や影響力があるのは事実です。 そして今回の騒動は自分にも責任はあると思います。 なので私個人「諸星伸一」はどんな処罰も受ける覚悟でございますので、どうかリバティウォークもブームクラフトも来年の2021東京オートサロンへ仲良く出展していただきたいと自分は強く願っております。 皆さま、この度は不快な思いをさせて本当に申し訳ありませんでした。 諸星伸一

諸星伸一🇯🇵Shinichi Morohoshi(@morohoshi7777)がシェアした投稿 –

諸星伸一氏の言い分をまとめると・・・

・リバティ(LB)もイベント開催中に何度か吹かすなど、イベント開催中に規約違反で空吹かししたリバティ(LB)は良くて、イベント終了後に吹かしたこちらサイドだけを非難されるのは、自分自身どうしても引けなかった。

・ブームクラフト飯村氏(諸星一家)の1人がリバティ30人に囲まれて胸ぐら掴まれたり「殺すぞ」「兵隊連れてくぞ」「会社潰すぞ」と加藤氏に言われるなど注意の仕方にも問題がある

・ただ、今回の件はリバティvs諸星一家でもなく、加藤vs諸星でもなく遺恨を残すつもりは全くない

・今回の騒動は自分にも責任はあると思う

とのこと・・・

しかし、勘違いしてはいけないのが、最初の外国人の動画を見て頂くと分かりますが、諸星伸一氏もしっかりと真摯に謝っています。

つまり、諸星伸一氏本人が悪かったわけではなくて、その下っ端が悪かったということでしょう。

ただ、この謝罪文を見る限りでは、「イベント中」とか「イベント後なら」ではなく、駐車場で空吹かしするということが問題であり、何が叩かれてるのか根本の部分が分かってない印象を受けてしまいます。

LB加藤氏も謝罪文を投稿

一方、LB加藤氏も謝罪文を掲載していますが、諸星伸一氏に比べてかなり冷静に対処しているように思います。

昨今年々縮小化されてて昔に比べて肩身狭い思いしているオートサロン。

今回の一件でさらにオートサロン主催側は肩身狭い思いしているでしょう。だからこそ、リバティー代表の加藤さんが取った行動は間違ってないと思います。

ただし、諸星伸一氏も指摘している通り、LB側もイベント開催中に規約違反で空吹かししているなど、自分のことは棚に上げているという節もあり、全くLB側に否がないわけではないでしょう。

今回の一件についてはどっちもどっちというのが正直なところであり、こういうマナーに問題がある人たちを参加させた運営者側にも責任がある。そう思います。

来年以降のオートサロンで運営の対処の仕方によって今後のイベントの存続の行方が分かることでしょう。

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