松本人志の筋肉トレーニングメニュー(方法)まとめ!我流の松ザップが効果抜群!?

松本人志 トレーニング方法 我流
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いつからか、筋肉芸人の仲間入りしているダウンタウンの松本人志さん。

昔の松本人志さんを知る人はそのここ数年での変わりっぷりは半端なく非常に驚いている人も多いはず。

そんな数年で変貌を遂げた松本人志さんは一体どのようなトレーニングをしたらここまでマッチョになったのか?

今回はそんな気になる松本人志さんのトレーニング方法やメニューをまとめてみました。

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松本人志の筋肉はいつからマッチョ?筋トレを始めたきっかけは?

松本人志 トレーニング方法

では、まず初めに一体松本人志さんがマッチョになったきっかけや時期。

本人曰く、「リボビタンDのCMに出るため」こんなことを言っていますが、あくまでも冗談でしょう(笑)

確実な理由としては、ある番組で元SMAPの中居正広さんに筋トレをしている理由を聞かれた際に「もし、家に誰かが来た時に。守らなきゃいけないものが俺にはできたから」

こんなことを答えており、妻子を持つ身になったことで、自身も何か考えが変わるものがあったことでしょう。

とはいえ、きっかけはテレビ番組でのボクシング企画で筋トレに目覚め、2011年頃から本格的にウエートトレーニングを始めたというのが主なきっかけだそうで、特に趣味もない松本さんにとって、「筋トレ=趣味」

という感じで、あくまでも打ち込める趣味が筋トレ。というのが客観的にみてリアルな動機のように思えます。

松本人志の筋肉になるトレーニング方法・メニュー(松ザップ)を大公開!

松本人志 トレーニング方法

では、そんな松本人志さんですが一体どのようなトレーニングをしているのか?

その方法を探って見たいと思いますが、まず初めにお伝えしておくと松本人志さんはトレーナーはつけずに完全な独学でトレーニングをしているということ。

そして、その独自のトレーニング方法はあの流行りの「ライザップ」を文字って「松ザップ」と自身で命名している模様(笑)

その気になるトレーニング方法(松ザップ)をご紹介していきましょう!

トレーニング方法・メニュー①ベンチプレス

松本人志 トレーニングメニュー

松本人志さんのルーティーンの初めはベンチプレスからのスタート。

1セット目は限界の8割に設定し5回挙げるのがスタートメニューで松本人志さんの場合は100kgを挙げるようです。

2セット目→115kgで3回、3セット目→135kgで3回と徐々に重量を上げていきます。

特徴的なのが、バーベルを下ろしきる手前で止めており、ちょうど膝の高さが体と水平になるようになっており、上げてから下ろすまでに1秒ほどとかなり早め。

それに加えて、全て反復回数(レップ数)が5回以内と少なめ。

通常、反復回数(レップ数)を少なめにすると筋肥大よりも筋力を上げるトレーニングとなります。

なので、通常であれば、8~10回ほどで限界を迎える重量設定が理想とされており、松本人志さんの方法はかなり特殊なように思われます。

トレーニング方法・メニュー②チェストプレス

松本人志 トレーニング方法

次に、「大胸筋」「三角筋」「上腕三頭筋」が鍛えられるチェストプレス。

まずは55kgで15回、2セット目以降は10kgずつ増やすようですが、具体的な回数は分かりませんが、3セット以上は行うようです。

先ほどのベンチプレスは少ない反復回数だったので、こちらのチェストプレスは持久力を重点的に置いているのかもしれませんね。

トレーニング方法・メニュー③ラットマシン

松本人志 トレーニング方法

次は、強靭な背筋を鍛えられる「ラットマシン」

80~85kgで15回を3セット。

とはいえ、少し負荷が軽すぎるせいか、かなり下ろすのが早く感じます。

ラットマシンはあくまで背中で引くイメージのフォームが理想であり、松本人志さんの場合かなり腕を使っているように思えます。

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トレーニング方法・メニュー④上腕三頭筋

松本人志 トレーニングメニュー

次に、上腕三頭筋を鍛える『ライイング・トライセプス・エクステンション』という方法。

仰向けになり、バーだけを腕の力だけで上げるトレーニング方法。

画像だけでは少し分かりづらいのでこちらの動画を↓

松本人志さんの場合、20kgのバーを25回を3セット行います。

トレーニング方法・メニュー⑤僧帽筋

松本人志 トレーニング方法

次に、背中の首あたりの筋肉『僧帽筋』を鍛えるためのトレーニング。

両手にダンベルを持ち、肩を回すことで、『僧帽筋』を重点的に鍛えられます。

かなり地味なトレーニングですが、かなりきついトレーニングです。

こちらも画像だけでは少し分かりづらいのでこちらの動画を↓

松本人志さんの場合は両手に22kgのダンベルを持ち、50回を3セット行います。

トレーニング方法・メニュー⑥クランチベンチ

松本人志 トレーニング方法

最後に腹筋を鍛える『クランチベンチ』

15回を3セット行います。

松本人志さんは背中をしっかりパッドに付ける事を意識していると言っていますが、負荷が抜けてしまう事を防ぐためには、ギリギリで止めた方が良いように思います。

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松本人志の独自トレーニング方法・メニュー【追い込み方編】

松本人志さんのトレーニング方法で特筆すべきなのはその『追い込み方』

その『追い込み方が上手さ』が大きな成果をもたらしている事でしょう。

この追い込み方が優れているからこそ、自分の持ちうる全ての力を出す事ができ、毎回のジム通いで最大の成果を出せている事でしょう。

そんな松本人志さんがトレーニングメニュー以外で実践している独自の追い込み方についてご紹介しましょう。

トレーニング方法・メニュー【追い込み方編①】最悪な状況からの100連打

松本人志さんが重要視しているのは限界を迎えてから。

限界を迎えてから短い細かな動きを連続して(番組内では80回ぐらい)回数をこなしていました。

これは、『バーシャルレップ法』と言われ、れっきとした効果的なトレーニング法ではありますが、『精神的な部分』が非常に大事な要素です。

松本人志さんはこれを無意識に行っており、考え方が優れているからこそ辿り着いた境地では亡いでしょうか。

バーシャルレップ法とはトレーニングセット終盤で挙上限界(反復限界)を迎えても、さらにそこから可能な可動範囲で小刻みな挙上動作を繰り返すことで、限界まで筋肉を追い込む(オールアウトする)ことのできるトレーニングセットです。

https://www.jpa-powerlifting.or.jp › partialsetより引用

 

トレーニング方法・メニュー【追い込み方②】特殊なカウント方法

松本人志 トレーニング方法

また、変わったトレーニング方法の一つに”変わったカウント方法”

この工夫について自身で語っています。

それが『あいうえお』で数えること。

12345と数えるのは限りがなく、ゴールが見えにくいですが、あいうえおの場合、全て言い終わらないと気持ち悪く、結果として5回クリアすることができると松本人志さんは語っています。

少しの差ですが、こういう小さな工夫で小さな成果が重なり、大きな成果へと積み重なっているのでしょう。

トレーニング方法・メニュー【追い込み方編③】3セット目のうそよね〜

松本人志さんは最後の3セット目を最も重視していると言い、その3セット目では、自分を騙す事で限界に追い込む工夫をしているようです。

その方法が『うそよね〜』と言う方法(笑)

ラストを迎えたと思っている自分に対して『うそよね〜』と自分を騙すそう(笑)

も松本人志さん曰く、『松本でやってるときにあかんようになったら橋本を出す』

こんなことを語っており、もう一人の自分の登場によって自己暗示をかけ、自分の力を引き出す方法のようです。

一件、これは松本人志さんのユーモア溢れるトレーニング。そう思いますが、ある意味これは理にかなっているのです。

というのも、もともと人間の脳は筋肉や骨の損傷を防ぐため、脳で意識的にコントロールして使える力を抑制するリミッター(安全装置)がかけられていると言われています。

そのため過度の緊張や危険が迫っている状況など精神的に追いつめられる要素がない通常時は、どんなに頑張っても、自分の意識のなかで限界だと思っているところまでしか力を発揮できません。

これは「心理的限界」と呼ばれており、松本人志さんの『もう一人の自分を出す』というのはこの「心理的限界」を外すためにはかなり合理的な方法のように思います。

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松本人志は特別なトレーニング方法やメニューをこなしているわけではない

とはいえ、松本人志さんの追い込み方などはかなり目から鱗の方法であり、活かせる部分も多いかと思いますが、本人の命名するトレーニングメニュー自体の「松ザップ」はなにか特別な事をしているのか?

と言われてみても正直そこまで特別な事をしている訳ではありません。

個人的には、松本人志さんがここまでの筋肉作りができた理由はメニュー以外の面が大きい。そう思います。

トレーニング方法やメニュー以外での勝因①ストイックな性格

まず、松本人志さんが筋トレでここまでの成果を出せた最も根本的な要因にその「ストイックな性格」

これが非常に大きい事でしょう。

松本は「筋トレやる人は実は弱い。意志も弱い」と切り出し、「ジムに行くことをやめられない」と例を挙げる。スタジオから関心の声が上がる中、食を制限しない方が苦痛につながると主張し、「そっちの方が『負けた』という感じがする。恐怖心みたいなものがあるから弱い」と結論付けた。

このように語るように、自分をここまで追い込むことができることはある意味才能の一つ。

そんな風にも思いますし、過去に「ベンチプレスを挙げた時にマックスの力を出しすぎてお尻にいぼ痔ができた。」」力使い果たして倒れた。真夏で蚊に腕を刺されているんですけど(叩くことも)できない」

こんなエピソードがあるほど、「自分を追い込む」ことができるのは、根っからのストイックな性格だからこそ実現できている面が大きいように思います。

そして、松本人志さんはジムに行く事を『地獄に行ってくる』こう表現しており、まさにこの表現こそが松本人志さんのストイックさを秩序に表していますし、ストイックな性格だからこそそもそものジムに行く意識が人よりも高いです。

だからこそ、その成果も人一倍現れている事でしょう。

トレーニング方法やメニュー以外での勝因②長年の継続

松本人志 トレーニングメニュー 我流

筋トレの秘訣は何と言っても「継続」これに尽きることでしょう。

これもストイックさが影響していますが、そもそも8年近く欠かさず筋トレができるその継続力。

いくら素晴らしいトレーニングメニューを実践できても継続がなければ全てが水の泡。

これはトレーニングメニューを支える上で最も大事な要素であり、ストイックな松本人志さんの得意分野でしょう。

トレーニング方法やメニュー以外での勝因③適切な環境作り

そして更に、継続してトレーニングを行える「実行力」の理由に、「適切な環境作り」これが挙げられます。

上の動画で松本人志さんは「ジムの意味」について語っていますが、松本人志さんはあえて人の目を気にすることができるためにジムに行く。

そんな事を語っており、自ら筋トレに没頭できる環境を構築しています。

ジムに行く事で人の目が気になりサボれずに筋トレをしてしまう。松本人志さんが一人でここまでできたのは確実にジム通いの成果と言えるでしょう。

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松本人志のトレーニングよりもまずは初心者は適切な環境作りから

いままで、松本人志さんの筋トレ事情についてお伝えしてきました。

しかし、正直なところこれを初心者が真似して松本人志さんみたいになれるか?というのはまた別の話。

大した動機もなく、独学で継続できた理由には松本人志さんの「一つのことを突き詰めるストイックな性格」のおかげ。個人的には松本人志さんのここまでの体になれた勝因はこの部分が大きい。そう思います。

なので、初心者はまずは松本人志さんのメニューを真似する。

というよりもまずは「継続」できるジムに通い、パーソナルトレーナーにお金を払って「強制力」を持たせ、適切な「知識」を付ける。

といった「環境作り」に意識を向けてみる。

これが松本人志さんのようになる第一歩ではないでしょうか。

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