午後の紅茶のcm歌が下手くそでひどい!?女優・南沙良はレプロの一押しタレントだった!

2019年の冬に午後の紅茶の新cmが発表されましたね!

しかし、このCM見て、あなたは「え・・・?なんかちょっと下手じゃない…?」
なんて思いこうやって検索しているのではないでしょうか(笑)

実際のところ、あなたが思うようにかなりネット上では不評の嵐でかなり炎上しているようです…汗

今回はそんなCMの世間の反応やその女優さんは一体誰なのか?詳しく調べてみました。

下手すぎて不快!?午後の紅茶の新cmに不評の嵐・・・

SNSではかなり炎上・・・

今回のCMは、進路や将来のことを母親と話したい気持ちがあるものの、なかなか話し出せずにいる主人公の女子高生・サラと、幼い頃からそっと近くで支える母親の“親子の絆”を描いた冬物語。

女優さんがアコースティックギターで、アーティスト・JUJUの名曲「やさしさで溢れるように」の弾き語り冬の情景を描いたちょっぴり感動するCMですが・・・

このCMで歌う女優さんの歌が「下手すぎ!」「不快!」「耳障り」と言った不評の嵐のようです。

実際、SNSでは同じように思っている人も多いようで、かなり炎上しているようです….。


実際にどのような内容で炎上しているのか?

午後の紅茶cm 歌下手

SNSでの実際の声を集めてみると大体このような意見が多く見られました。

・言葉にできないのだけど、特にサビに入った時の高音の辺りが絶妙に気になる
・歌の音程が不安定すぎる
・単調すぎる
・絶妙にキーがずれ続ける(ピッチが浮いてる)

総じて言えるのは「完璧に音痴ではないけど、微妙にずれている」という意見。

この「微妙な違和感」がむしろかえって『不協和音』となりモヤモヤを増長させているのかもしれませんね。

午後の紅茶のcmを歌っている歌が下手と評判の女優は南沙良

プロフィール

名前:南 沙良(みなみさら)
生年月日:2002年6月11日生まれ
出身:神奈川県
血液型:A型
身長:159cm
所属事務所: レプロエンタテインメント

2014年、第18回nicolaモデルオーディションでグランプリを受賞し『nicola』(新潮社)専属モデルを経て、2017年に映画『幼な子われらに生まれ』で女優デビュー。を果たし、様々な映画賞の新人賞にノミネートされ注目される。

その後、江崎グリコ「ポッキー」の新イメージキャラクターに起用され、CMに初出演、2019年1月4日放送の『ココア』(フジテレビ)で、テレビドラマ初出演にして初主演するなど、レプロの売り出し中の女優。

「ガッキー2世」と呼ばれる逸材

ニコラのオーディションでグランプリを受賞し、長らく人気専属モデルとして活躍していた経歴、所属する芸能事務所、さらに誕生日が同じ。

そんな経歴や物理的共通点のほか、もちろん容姿もどこか似たところがあり、さらりとした髪質、爽やかな透明感など..

どことなく共通した雰囲気から“第二のガッキー”と呼ばれ、大注目されています。

南沙良が下手と言われた午後の紅茶のcmの舞台裏でその真相に迫る

気になるその世間で「下手すぎ!」「不快!」などと言われるこの午後の紅茶のCM。
一体製作者や本人はこの午後の紅茶の完成したCMを見てどんな反応だったのか?

このCM制作の舞台裏。こちらについてもご紹介していきましょう。

練習から既に雲行きが怪しい ・・・

午後の紅茶cm 歌下手

レッスンの様子を写しているシーンがありますが、この時には既に少し音程が本番と同じように微妙にずれており、不安しかない動画となっています(汗)

本人も『ギターは大丈夫そうですが高低差があって難しい』と語っており、その不安が本番でもしっかりと現れてしまった形になってしまったようですね…。

午後の紅茶cm 歌下手

実際にギターと同時並行で練習しないといけないため、かなり大変だったように思います。

このギターの弾き語りがなく、歌だけのCMだったらもう少し歌の方を向上する時間があったのでしょうね。

この動画を見る限り、ギターに一杯一杯な様子でかなり歌の方に集中する余裕がないように思いました。

本人ももう少し歌の方に集中したかったでしょうし、少しかわいそうに思いますね…

実際に完成品を見るスタッフと本人も苦笑い・・・?

午後の紅茶cm 歌下手

この周りの反応を見る限り、制作スタッフもこの南沙良さんの出来上がった歌を聞いてそこまで良い感じとは思っているような感じではなさそうですね….。

南沙良さんが周りのスタッフに反応を求めていますが、なんとも言えない空気が流れています….

製作陣も引くに引けなくなってしまった感がこの動画からなんとなく感じ取ることができますね〜(笑)

歌が下手でもOK?「ストーリー」重視の今回の午後の紅茶の新cm

午後の紅茶cm 女性

とはいえ、ではなぜ?今回、女優の南沙良さんが午後の紅茶の新cmに抜擢されたのでしょうか?

その理由はこの午後の紅茶のCMのコンセプトが大きく関係しているようです。

「ストーリー」重視のCM

午後の紅茶cm 歌下手

今回のCMを作成するに当たり、事前にかなり凝ったストーリーが決められており、もはやCMというよりドラマのワンシーンを切り取ったような作品になっています。

ここまで凝った作品だからこそ、かなり演技力が試され、このシリーズには「女優」さんが使われるわけです。

《企画意図》

高校2年生の冬、受験のために冬期講習に通い始めたサラ。
母親と進路や先の将来のことについて、もっと正直に色々話したいが、
子育ても仕事も両立させて全部を頑張ってきた母親に自分のモヤモヤした気持ちが伝わるのかと、
自分で勝手に心を閉ざしてしまっている。

ある雪の日、いつも母親と待ち合わせた公園で、一人不安そうに弾き語るサラ。そこに母親の姿をみつけ、
迷っている時や落ち込んでいる時に、いつもそばには母親がいてくれた思い出が蘇る。
サラは母親に向けて、歌で今の気持ちを伝える…。

PRTIMESより引用

歌が下手でも実はあまり関係ない?

だからこそ、歌ばかりが注目されていますが、あくまでも主役はストーリーそのものであり、ストーリー自体は胸がキュッと締め付けられるちょっぴりとした感動ものの作品。

だからこそ、実は歌は確かに少し音程は外れているので、耳障りと感じる人には感じるかもしれませんが、このストーリー自体に感動を覚える人は多いことでしょう。

実際に、確かに「下手」「不快」なんて声も多いのも事実ですが、「感動する」という声が多いのも事実。

歌が下手でも大丈夫というと語弊がありますが、作品自体はしっかりと成立するような作りになっていることでしょう。

午後の紅茶のcmが下手すぎて不快!?でも女優・南沙良もある意味被害者でもある

とはいえ、昨年の上白石萌歌さんのHY「366日」が非常に絶賛されていたように、女優の歌によって作品の印象がさらによくなることも事実。

「歌が良くなければそもそもストーリーが入ってこない」という人も多いでしょうし、あらかじめ南沙良さんの練習をもっとさせるなり、選曲を歌いやすいものにするなり、何かしらの配慮をする必要もあったことでしょう。

こういった炎上が起こっている以上、製作者の怠慢である感は否めません。

南沙良さんを世間に「歌が下手な女優」という炎上商法のような形で世に認知されてしまったことにも、所属事務所のレプロは大変罪は大きいように思いますし

ある意味、得意でない分野でなおかつ準備不足でこの仕事に望まざるを得なかった南沙良さんも被害者ではないでしょうか。

とはいえ、まだ南沙良は17歳。
過去にあんなCM出てたな〜なんて笑い話になるほど女優業で活躍していってもらいたいですね!

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