小室圭の家柄は実は普通の家系!旧華族説も嘘で真の成り上がりだった

小室圭 家柄
スポンサーリンク
 

眞子さまの婚約者として一躍日本中に名が知られることになった小室圭さん。

そんな小室圭さんって皇族の人と結婚するぐらいだから、一体どんな家柄の人なんだろう?って少し気になるのではないでしょうか?

どこかの大企業や財閥の御曹司で由緒正しき家柄の息子でしょ?っとそんなことを真っ先に考えてしまいますよね。

今回は、そんな小室圭さんの家柄について詳しくお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

小室圭の経歴

小室圭 家柄

プロフィール

名前:小室圭(こむろ けい)
生年月日:1991年10月5日
出身地:神奈川県横浜市港北区
学歴:国立音楽大学付属小学校〜カナディアンインターナショナルスクール〜国際基督教大学アーツサイエンス学科〜一橋大学大学院・国際企業戦略研究科・経営法務専攻~米・フォーダム大学法科大学院(現在在学中)

眞子様とは国際基督教大時代の同級生

小室圭 家柄

眞子様と小室圭さんの馴れ初めは国際基督教大学時代。

同級生だった二人は2012年に国際基督教大学で行われた交換留学生の説明会で交流を持ち始め、知り合って間もなく交際を開始。

2013年12月、交際から1年あまりのタイミングで、小室圭さんから「将来結婚しましょう」とプロポーズしたといいます。

小室圭さんの詳しい経歴については以下の記事で詳しくご紹介しています↓

小室圭の経歴(wiki)総まとめ!高学歴で英語堪能の超エリートだけどキャリア形成がおかしい?

2019.12.05
スポンサーリンク

小室圭は実は家柄は実は超普通の家系!?

小室圭 家柄

皇族の娘に交際を申し込め、交際から1年で皇族の娘にプロポーズを申し込めるほどの男性。

一般人からすると、恐れ多くてできない…
そんな風に思ってしまいますが・・・

まず初めにお伝えしておきますが、実は、この小室圭さんも特別な家柄ではなく、一般人に近いごく普通の家柄出身なのです。

確かに、小室圭さんの経歴を見ると、いかにもエリートらしい経歴ですが、その「家柄」という点で見て見ると、私たちの身の回りにいるような一般的な家系となんら変わらないのです。

母親はごく普通の貧しい家系の出身

小室圭 家柄

母親の佳代さんは神奈川県藤沢市で生まれ育ち、全身がリウマチになり、簡単に出歩けなくなってしまった母親と工場勤めの父親と2人の弟の5人兄弟の家庭で生まれ育ちました。

幼いころから母親に気を遣う父親の姿を見ながら、病気に苦しむ母の世話をするという“苦労”の多い幼少期だったと言います。

一般的な家庭どころかむしろ、貧しい家庭で生まれ育った佳代さんであり、皇室とは無縁な家柄だったのはまず間違いないでしょう。

小室佳代さんについてはこちらの記事で詳しくお伝えしています↓

【画像】小室圭の母親(佳代)とは?元婚約者と金銭問題も分かりやすく解説してみた!

2019.12.06

父親も普通の公務員

小室圭 家柄

また、父親の敏勝さんも明治大学理工学部建築学科を卒業後、横浜市役所に技術吏員として勤務していました公務員だったといいます。

しかし、小室圭さんが10歳の時に父親の敏勝さんは亡くなってしまいます。

実は、実家は室町時代から続く地元の農家の大地主だそうで、小室家は大豪邸だったようです。
その他、親族全体でいくつもアパートや駐車場を所有していたそう。

とはいえ、このような家系は日本全国を見渡してもゴロゴロいるでしょうしちょっとした地元でも有名な地主だったぐらい。

これまでの歴代の皇族の結婚相手から見ると物足りず、小室圭さんは天皇家のお相手の家柄としては少し物足りない普通の家柄と言えるでしょう。

交際時に住んでいた実家も3DK?

小室圭 家柄

それを物語るように、眞子様との交際が発表された当時も、祖父や母と実家である3DKのマンションに暮らしていたほどかなり庶民派の生活をしていたそう。

上の画像が神奈川県横浜市港北区にあるマンション。

余談ですが、メディアにより家も特定されてしまい、この家には連日マスコミが張り付いていたそうで、警察が常駐する簡易のポリスボックスまで設置されたそう。

立派なマンションですが、皇族の婚約者がこの家に住んでいる。
そう思うと、少し不釣合いのような気もしますよね…

旧華族説は嘘!

小室圭さんにまつわる噂ですが、小室圭さんの家柄は実は旧華族なのでは?そんな噂が飛び交っていますがこれは全くの嘘ということが分かります。

「華族」とは?↓

明治時代に作り出された貴族の集団で特権階級を「華族」と呼びます。

天皇とその周辺や皇室をささえる公家や徳川家、元の大名家、明治維新の功労者が家族単位で選定されました。
臣民一般との境界の位置する身分で、皇族が結婚できるのは華族だけでした。伯爵や侯爵など爵位を持ち、裁判や相続税での特権を持っていました。

1947年の日本国憲法では 「貴族制度の廃止」がうたわれており、その時に存在した華族は 身分を奪われたのですが、そのグループは約1000家族ありました。

その末裔を「旧華族」と呼んでいます。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12207720587?__ysp=5pen6I%2Bv5peP44Go44Gvより引用

このように、昔は天皇家と関わりを持つことができるのは「華族」だったり、廃止されてからも関わりがあったのは「旧華族」の人たちが多かった背景があります。

なので、小室圭さんも「旧華族」の人では?という噂が流れたことでしょう。

小室圭 家柄

しかし、両親の実家の情報もすでに特定されており、「旧華族」の家系でないことは明らか。

なので、小室圭さんがもし結婚ということになれば、まさに中卒で内閣総理大臣にまで上り詰めた田中角栄を彷彿とさせる近年稀に見る「成り上がり」ではないでしょうか。

小室圭の家柄を疑う家系にまつわる「闇」の部分とは?

小室圭 家柄

父親の死の真相

比較的普通の家柄である小室圭さんの家系。

そういった家柄の家系の息子が天皇家の娘の婚約者になる。そんな絵に描いた成り上がりストーリーを成し遂げようとしている小室圭さんですが、その一見普通に見える家系。

しかし、この小室圭さんの家系には深すぎる「闇」が存在するのです。
それが、身内の「相次ぐ自○」

先ほど、小室圭さんの父親・は10歳の時に亡くなっているとお伝えしましたが、これは自ら命を絶っているのです。

祖父と祖母も後追いで・・・

そして、さらに恐ろしいのが、父親・敏勝さんの父親と母親。
つまり、小室圭さんの祖父と祖母も後を追うように相次いで自ら命を絶っているのです。

そんな忌まわしい過去を持つ家系。
ここまで身内に不幸が相次ぐ家系。

家柄の印象としてはかなり最悪でしょう。

詳しくは以下の記事でお伝えしています↓

小室圭の父親の死因は自殺だった・・祖父・祖母も後追い自殺と闇が深すぎる

小室圭の家柄は普通だけど問題が多い

小室圭 家柄

普通の家柄の息子が天皇家の娘と婚約。

そんな成り上がりストーリーだけ見ると、その家柄の不釣合いから結婚に賛成できない人も多いでしょう。

しかし、そもそも小室家にはそんな家柄以上に「隠れた問題」が多いように思います。

特に、母親の金銭問題・遺産相続や保険金のでの悪い噂・などなど…
「金銭面でかなり問題のある家系」そんな印象をこの一家からは受けます。

今回の小室問題には「400万円金銭問題」ばかりが取り上げられていますが、今一度、日本国民も小室家に隠された闇の部分を知り、冷静な世論を作っていってもらいたいと思います。

小室圭は一体何が問題なの?世間から嫌われる理由をわかりやすくまとめてみた

2019.12.08
スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です