【画像】小室圭の母親(佳代)とは?元婚約者と金銭問題も分かりやすく解説してみた!

小室圭 母親

秋篠宮家の長女・眞子さまと婚約しながらも未だ騒動に揺れる小室圭さん。

そんな小室圭さん問題を語る上で欠かせない人物と言えば、この母親ではないでしょうか。

そう、この小室圭さん問題にはこの母親が深く関わっており、今では小室圭さんと同様、いやそれ以上に国民の非難の的となっていることでしょう。

では、そんな母親とは一体どんな人物なのでしょうか?
今回は小室圭さんの母親についてまとめてみました。

【画像】小室圭の母親(佳代)とは?

小室圭 母親 画像

プロフィール

名前:小室(旧姓:角田)佳代
生年月日:1966年(昭41年)生まれ
出身地:神奈川県藤沢市
学歴:相模女子大学付属高校卒業

生い立ちは?

小室圭 母親

小室圭さんの母親である佳代さんは小室圭さんのその生い立ちを見ると、由緒正しいお家柄の家庭出身。
そんなイメージを持ってしまいますが、実はお世辞にもそうとは言えません。

角田(旧姓)佳代さんの一家を支えていたのは現在、小室さん親子と同居している佳代さんの父・国光さん。

国光さんも高卒で、当時は横浜市内の工場勤めだったそうで、病気で外に出歩けない母親の八十子さんと弟の5人暮らしだったそう。

こういう生い立ちからも、あまり裕福でなかったことが伺えます。

そして、幼いころから母親に気を遣う父親の姿を見ながら、病気に苦しむ母の世話をするという“苦労時代”が佳代さんの「原点」だったのではないでしょうか。

そして、高校を卒業後の’90年ごろに横浜市役所に勤める父親の敏勝さんと結婚し、父親の敏勝さんが亡くなるまでは専業主婦だったそうです。

「角田(旧姓)佳代さんは小学3年生ごろに神奈川県藤沢市に引っ越してきて、祖母とご両親、弟の5人暮らしでしたね。お母さんの八十子さん(すでに他界)は、お子さんふたりを出産する前後に全身がリウマチになり、簡単に出歩けなくなってしまいました。病気のストレスも相まって、宗教団体に入会していたことを覚えています」(八十子さんを知る知人)

https://www.excite.co.jp/news/article/Jprime_11667/より引用

小室圭の母親(佳代)は英才教育で息子に教育熱心

小室圭 母親 婚約者

教育投資を惜しまず自慢の息子を溺愛

3歳からヴァイオリンを習わせ、小学校は音楽大学の付属小学校に通わせ、中学校からはインターナショナルスクールに通わせるなど、息子の教育投資には惜しみなくお金をつぎ込んできました。

しかし、その教育投資は苦労の生い立ちを送ってきたからこそ、息子にはそんな思いはさせたくない。
そんな思いと同時に、その成功を子供に託す。そんな思惑も透けて見えるように思います。

「お財布事情が厳しくても、無理をしてでも音大の付属小学校に通わせてバイオリンをやらせたり、インターナショナルスクールに通わせて、ICU時代は留学までさせて英語の習得を後押ししたのは、佳代さんの強い上昇志向の表れだったんだと思います」

Newsポストセブンより引用

小室圭 母親

それを象徴するのが婚約内定にあたり、佳代さんが宮内庁を通じて書面で出した“コメント内容”

「『主人亡き後、息子は自発的に物事に取り組み、努力を重ね、ご尊敬申し上げる方々からのご指導のもと、人生の要所要所を固定概念にとらわれることなく決断してまいりました』

このように語っており、普通こういう場合、謙遜するのではないかと思いますが、息子である小室圭さんのことを褒めていおり、こういう発言からも母と息子が一体となっていおり、その関係は非常に深いと感じます。

前出の知人男性は佳代さんのこんな言葉を耳にしていた。

「私の夢をすべてこの子にかけたい」

「私にはこの子しかいない」

Newsポストセブンより引用

息子の教育資金は亡き父の遺産から?

母親の佳代さんは父親が亡くなってからはパート生活だったそう。
過去にパートアルバイトで目黒にあるケーキ屋(マッターホーン)に勤めていたことがあるそうです。(現在は既に退職)

しかし、一つ疑問に思えるのがそのお金。

中高6年間で1000万円を超える学費のインターナショナルスクールに通うなど、これらの学費は到底、佳代さんが出せるようには思えませんが、実はこれらは全て父親や祖父の遺産から賄われていました。

また、この遺産においてはかなり闇の深い話が存在します。
その闇の深い話については以下の記事でお伝えしています↓

小室圭の父親の死因は自殺だった・・祖父・祖母も後追い自殺と闇が深すぎる

小室圭の母親(佳代)が抱える金銭問題とは?

小室圭 母親 婚約者

小室バッシングの元凶でもある『金銭問題』

さて、この母親を語る上で切っても切り話せない話題が『金銭問題』でしょう。
小室圭さんの話題でよく『金銭問題』と出てくるのは、この母親が抱える金銭問題のこと。

この問題とは一体どういう内容か?

実は学費のかかるお金のかかるインターナショナルスクールに通ったり、これらは父親や祖父の遺産から賄われていましたが、小室圭さんの国際基督教大学(ICU)の入学費用や、一部の授業料、3年次の留学費用、アナウンサースクールの費用などなど…

これらは全て元婚約者である男性から借りていたという事実があります。

婚約直後の2010年10月、元婚約者の男性が佳代さんの求めに応じ、小室さんの大学の入学金約45万円を渡し、降大学の授業料や留学費用という名目で、2年の間に計約440万円を工面。

そして、これらのお金は未だに返ってこずに踏み倒されているというのがざっくりとした内容です。

小室圭の母親(佳代)の元婚約者の男性とは?

小室圭 母親 元婚約者

父親の死後、2007年頃に知り合ったのが話題の元婚約者の男性です。

この元婚約者の男性は亡くなった小室圭さんの父親と面識のあった方で、父親を亡くし途方に暮れている小室親子と接していく中で、だんだんとこの親子を守っていきたい。そんな思いが芽生えていったそう。

交際を始めた小室佳代さんと男性は、2010年に婚約しました。

しかし、婚約期間中、佳代さんは私のことを『パピー』と呼んでいましたが、生活は別々でした。時々私がお邪魔して、一緒に食事をとったりした程度だったそう。

婚約者の割には随分と距離のある関係性だったようです…

私はそもそも、佳代さんの亡くなった旦那さんと面識がありました。旦那さんの死後、“母子家庭だと、圭もいろいろと後ろ指をさされるかもしれない”と佳代さんが漏らすのを耳にして、圭くんのために父親代わりになろうと決めたんです。

NEWSポストセブンより引用

自身もセレブへの憧れあり?

小室圭 母親

また、元婚約者によると、佳代さんはパート生活にも関わらず、セレブへの憧れ。というものがあったそう。

息子だけには苦労はさせたくない。そんな思いのある母親のように見えますが、母親も根っからのセレブ志向だったようですね。

 「佳代さんはセレブへの憧れがあったようで、高級なレストランやリゾート地での別荘ライフが特集された雑誌をよく読んでいました。アンティーク家具にも興味があったようです。“ギャラリーを開くのにいいところを見つけたの”と、鎌倉の物件を見にいったこともあります。正直、“そのお金は誰が出すのか…”と思いました」

https://ironna.jp/article/9383より引用

小室圭 母親

コラムニスト・辛酸なめ子さんは、この小室佳代さんの金銭感覚について、こういった金銭感覚はやはり“バブル世代”の影響が大きいように思う。こう語っています。

確かに、このように、男性にお金を使わせることに何のためらいもない点もバブル世代の女性に見られがちな感覚のように思いますし、明らかに今の若い女性には見られないような大胆さがこの母親からは伺えます。

「ブランドを大切にして、お金持ちに見えるかどうかを気にしていたり、元婚約者の方もまるでアッシー、メッシーのような扱いをしています。また、学芸大前の人気のスイーツ店で働かれているのも、イメージを気にしているのかなぁと。バブル当時の女性の感覚や価値観を持ち続けている気がします」

https://news.merumo.ne.jp/article/genre/7381258より引用

小室圭 母親

しかし、佳代さん自身はどこにでもいる、パートの母親であり、その考えと現実が一致せず、どこか身の丈に合っていない生活を送っているなど、そうしたところからも上流階級にあこがれて背伸びをしているのではないか?

日常の佳代さんの言動を見ていても、そういった考えが透けて見えるように思います。

世間で言われる佳代さんの人物像について、なめ子さんがその根拠となるエピソードをあげてくれた。

「例えば、『うちの子はバイオリンの天才なの』という発言。また、元婚約者の方が、皇族と間接的な知り合いだと知ると食いついたといった話や、圭さんの交際相手の家柄や経済状況にこだわりを見せていたという話もありました。それから、元婚約者の方とのメールのやりとりで、自分のことを『Jenny』と書いていたり、『クルージングパーティー』に興味を示すなど、そういった点に、上流階級にあこがれる一面を感じました」

https://news.merumo.ne.jp/article/genre/7381258より引用

『財布扱い』に嫌気がさし元婚約者が婚約を解消を申し出る

小室圭 母親

一度は苦労し、努力している姿の小室圭さんを見て父親代わりになろうと思い佳代さんとの婚約を決めた元婚約者の男性。

しかし、度重なるお金の催促や自身に対する軽薄な扱い、そんな度重なる「財布扱い」についに嫌気が差したA氏は、2012年9月、婚約解消を告げたそう。

この元婚約者いわく、小室家に多額の“援助”をしたことで、自宅マンションのローンを払えず引っ越しを余儀なくされ、愛車のジャガーも手放したぐらい婚約者の男性の財産を圧迫していたようです。。

男性からすると、今まで小室親子に金銭援助を散々行ってきた中で自身の経済状況も圧迫され、もう我慢できないそんな状況での婚約解消に少しは察してもらいたい。そんな上での婚約解消でもありました。

小室圭 母親 金銭問題

しかし、そんなもと婚約者の思いとは裏腹に佳代さんの反応は非常にあっさりとしたものだったそう。

それだけでなく、その原因も本人も分かっていなかったそうで、その口から『私が料理を作らなかったからですか』という非常に的外れな言葉。

こういった様子からも元婚約者へはそんな程度であり、お金を援助してもらっている感謝などはさらさらなく、パートナーとしてでななく、スポンサーのような目で男性を見ていたことが伺えます。

それだけでなく、別の男性からもプロポーズを受けており、その機会を逃した事も言われるなど、婚約者とは思えない言動まで飛び出したそう。

 「意外にも、最初はあっさり“あ、そうですか”と。“私が料理を作らなかったからですか?”と、少し的外れな質問もありました。本当かどうかはわかりませんが“あなたと婚約していたから、私は別の男性からのプロポーズを断ったんだ”ともうらめしそうに言われました」

https://ironna.jp/article/9383より引用

小室圭 成人式

また、元婚約者に対して『財布扱い』を象徴するような出来事にこんなエピソードがあります。

上の画像は小室圭さんの成人式の記念に帝国ホテルで写真撮影した写真だそうですが、この写真は婚約者の男性が撮ったものだったそう。

この写真撮影には佳代さんと元婚約者の3人で行ったそうなのですが、元婚約者は蚊帳の外でスタジオでは小室圭さんと佳代さんだけが写真撮影に熱中していたそう。

婚約者であれば、もはや家族であり、3人で撮るのが普通だと思いますが・・・
本当に男性に対して家族としての意識が薄かったように思います。

小室圭 成人式

また、写真で履いている靴も小室圭さんには“靴はいいものをはきなさい”と伝えられ、元婚約者から写真撮影の前に銀座の靴店で5万円くらいの革靴だったそう。

その高級靴をはいて撮影に臨んだ小室圭さんだったが、婚約者は写真に入れてもらえずだったみたいでした。

下の写真を見てほしい。「圭ちゃんの成人式の記念に帝国ホテルで写真撮影する」と言われたA氏は、圭さんと佳代さんを車に乗せていったが――。

「スタジオでは圭君と佳代さんだけが写真を撮って、私は蚊帳の外でした。その代わり、スタジオ前のスペースで、僕が撮影したのがこの写真です」

悲しいエピソードだ。このとき圭さんが履いている靴は、A氏がプレゼントしたものである。

週刊現代より引用

お金の催促をするも『贈与』と主張し返済せず

小室圭 母親

婚約を解消した男性と佳代さん。

当然、この今までのお金は『貸していた』という意識で援助していた男性。

しかし、婚約解消を機に返済を求める手紙を送ったそうなのですが、『贈与だと認識しており、返済の意思がない』という旨の内容の手紙を持って男性の元に小室圭さんと2人で現れたそう。

しかし、その手紙に書かれていた『男性の名前』も間違えていたそうで、とても今まで婚約をしていた関係とは思えないひどい内容だったそう。

それに加えて、小室圭さん自らの進路を援助してもらえた恩人である元婚約者に対して『贈与だと認識しています』と感謝の言葉も添える事もせず言い放ったそう。

それだけでなく、佳代さんは一方的に婚約破棄をされ、さらに精神的な傷を負っているとまさに恩を仇で返すような対応まで行ってきたそう・・・

翌年夏にお金の返済を求める手紙を送ると、秋も深まった頃に佳代さんと小室さんが1通の手紙を携えてやってきた。
 「弁護士と相談して書いたというその手紙は、冒頭から私の名前の漢字が間違っていて、まずそこに驚かされました。私が渡したお金を贈与だと認識しており、返済の意思がないことが綴られていました。圭くん本人も、その場で“返すというか、もともと贈与だと認識しています”と、母親の援護射撃。そのお金で、留学に行けたというにもかかわらずです。

 さらに、私から一方的に婚約破棄され、精神的な傷を負っているともありました。もしかしたら佳代さんのいう“プロポーズを断った”ことで逃したチャンスも含まれていたのかもしれません」

https://ironna.jp/article/9383より引用

 

しかし、本人は『借りている』という意識があった?

小室圭 母親 メール

とはいえ、婚約者によると過去に佳代さんが元婚約者へお金の催促のメールを送った際に『お借りしても良いでしょうか』という文章で送られてきたメールが男性の元にはしっかりと保存されています。

上がその時の画像(ガラケーが時代を感じますね…笑)
このような内容からも佳代さんがこの元婚約者へ『お金を借りていた』という認識だったという証拠にもなります。

なので、『贈与だと認識していた』というのは確信犯でもあり、返したくないがための言い訳と思われても仕方がないでしょうね。

もちろん、法律上は書面での契約書類が存在しないため、返済は難しいと思いますが、双方では賃貸関係にあったと客観的にも判断することができるでしょう。

だが、11年3月16日、3度にわたって佳代さんからA氏に送られたメールを見ると……

〈申し訳ありませんが当分の生活費をお借りしても良いでしょうか〉

〈振込みはみずほで結構(みずほのカードしか持っていない)です。とりあえず10万円程お願いできますか。いつも助けて頂くばかりで感謝ですm(_ _)m〉

絵文字も多用したメールで、「お借りしても良いでしょうか」という表現がある以上、贈与ではなく借金の申し出と解釈できる。A氏の主張を裏付ける重大な証拠だ。

週刊現代より引用

小室親子の婚約者への扱いがひどかったことが『金銭問題』暴露の原因?

「私は、なにも結婚の邪魔をしたいわけではありません。ただお金を返してほしい。それだけなんです」
こんな事を独占取材で語る元婚約者の男性。

もちろん、この暴露には自らの生活のためにもお金の返済を求める男性の思いもあるでしょう。

しかし、今回の暴露には決してそれだけの理由だけではなく、小室親子のこの元婚約者に対する一連の行為に対する『恩』や『感謝』のなさが、今回の暴露までに発展した事でしょう。

今までお伝えした通り、元婚約者の事を『金づる』としか思っていないような言動。
そういった今までの鬱憤もまさに小室親子への因果応報とも言える出来事ではないでしょか。

――感謝を感じる機会はあったか?

元婚約者:
何もないですよ。婚約内定の発表がある前日に彼(小室さん)とばったり会って、挨拶は「こんばんは」の一言だけ。とても「感謝してます」という人に対する言葉ではないと思います

FNNプライムによる元婚約者への独占インタビューより

小室圭の母親(佳代)にとって小室圭は『成り上がり』の希望

小室圭 母親 画像

まさに『恩を仇で返す』とはこのこと。
こういう一連の行為を見ていると、『倫理観の乏しさ』『感受性の乏しさ』といった小室親子に問題があることは否めません。

そんな問題のある親子が皇族に関わる事になる。だからこそ、日本国民は小室圭さんの結婚に対して不安視しているのです。

決して由緒正しき家柄の出身でなく、苦労の生い立ちを送ってきた小室佳代さんにとって、上流階級になるといういわば『成り上がり』のストーリーはどこか今の日本人にはない『執念』じみたものを感じます。

そして、その執念が小室佳代さんの行動『熱心すぎる息子に対する教育投資』『お金へのがめつさ』に現れているように思います。

小室圭 母親

冒頭でもお話ししましたが、小室親子は母子が一体となり、その成り上がりの執念は非常に強く、小室佳代さんにとって、小室圭さんとは自らの希望であり全て。そう感じられずにはいられません。

しかし、いくら『成り上がり』と言えど、所詮成り上がりであり、いくらお金があって学歴があろうともそこに家柄の良さから醸し出される、『上品さ』というものが感じられません。

だからこそ、この親子が皇族と結婚しお近づきになる事を国民が反対している事でしょう。

しかし、ある意味その執念やどんな手を使ってでも成り上がろうとするその貪欲さやがめつさ。
皮肉にも今の日本人が国際社会で勝ち抜いていく上で、足りない部分なのかもしれませんね。

この母親を見ていると、そんな風に思わされます。

小室圭は一体何が問題なの?世間から嫌われる理由をわかりやすくまとめてみた

2019.12.08

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