佳子様の華麗なる経歴&学歴まとめ!若い頃(幼少期)からお姫様の様な可愛さ!

佳子さま 経歴
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皇族の中でもその一際目立つルックスで人気のある佳子さま。

『天皇家にあんなに可愛い子がるなんて!』なんて驚いた方も多いのではないでしょうか。

そんなアイドル的な人気を誇る佳子さまの経歴や学歴は一体どのようなものだったのでしょうか?
今回は、佳子さまの幼少期から若い頃の経歴を時系列でまとめてみました。

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佳子様の華麗なる経歴

佳子さま 若い頃

プロフィール

名前:佳子
身位:内親王
敬称:殿下

生年月日:1994年12月29日

佳子さまと言えば”美しすぎる皇族”として大人気。

ネット上に「佳子さま萌え」を自認する熱烈なファンも多数見受けられます。まさにアイドルのような人気ぶり。

秋篠宮家の次女として誕生

佳子さま 若い頃

佳子さまは父親の秋篠宮文仁親王様と母親の文仁親王妃紀子様の間に次女として生まれました。

「健康であるとともに素直で思いやりがあり、心身とも佳(よ)い子に育って欲しい」との願いから佳子(かこ)と命名されました。

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佳子様の経歴(若い頃)①幼少期

佳子さま 若い頃

こちらが幼少期の佳子さまの画像。
幼少期からかなり品のある感じで可憐な美少女という感じですね。

どちらかというと性格は引っ込み思案で控えめな動きが目立っていた佳子様。

佳子様 若い頃

いつも母親のメディアの前に登場する際には母親の紀子様や姉の眞子様の後ろにひっそりとしているイメージでしたね。

幼少期からの表情からもなんとなく、引っ込み思案だった様子は伝わってきますよね。

佳子様の経歴(若い頃)②2001年学習院初等科に入学

佳子さま 若い頃

佳子さまは2001年学習院初等科に入学。

学習院といえば、天皇家御用達の学校であり、代々の天皇家の子供も学習院に通うという伝統があります。
佳子さまも、同じ様に学習院に入学されました。

佳子様 若い頃

また、学習院初等科2年生からフィギュアスケートを始めます。

このフィギュアスケートは2007年、中等科1年の時、14歳までが出場する「ノービスB女子小6以上クラス」で優勝を果たしますが、中学時代で辞めてしまいます。

佳子さま 若い頃

そして、順調に学習院の初等科で学ばれ、2007年に学習院の初等科を卒業。

佳子様の経歴(若い頃)③2007年学習院女子中等科へ入学

佳子さま 若い頃

2007年に学習院中等科へ入学。

そして、この頃から佳子さまのルックスにも変化が・・・

佳子様 若い頃

徐々に垢抜けて来ましたね〜。
皇室の娘というブランドを抜きにしても学校でもかなり可愛いレベルの女の子だったことでしょう。

佳子さま 若い頃

そして、2010年学習院女子中等科を卒業。

佳子様の経歴(若い頃)④2010年学習院女子高等科へ入学

佳子さま 若い頃

高校に入ると佳子さまはますます垢抜けていきます。

めっちゃ可愛い・・・

高校時代は学習院女子高等科の制服をひざ上10センチに改造したこともある「現代っ子」っぷりを見せていた様で、かなり一般人の感覚に近いものをこの頃から持っていたのではないでしょうか。

しきたりにとらわれない新世代のプリンセス。
佳子さまはこんなことを言われますが、この頃からますますそういった感覚が大きくなっていったのでしょうね。

佳子さま 若い頃

また、この頃には他校の男子生徒とおつきあいされていたという噂まで流れました。

佳子さまの女友達の紹介で知り合った男の子だったそうで、デートはお二人というわけにはいかないため、お互い友人数人を連れて、カラオケ店などでデートしていたそうです。

その際、隣の部屋に警護のかたが待機していたみたいでしたが、皇室の娘ということもあり、かなり交際するのでも一苦労ですね…汗

また、この頃から今話題になっているダンスを始められます。

【画像】佳子さまのへそ出しダンス姿!美腹筋で女豹姿が魅惑的すぎる...

2019.10.25
佳子さま 若い頃

そして、無事に2013年学習院女子高等科を卒業。

佳子様の経歴(若い頃)⑤大学時代

 

2013年学習院大学文学部教育学科へ入学

佳子様 学歴

佳子さまはそのまま内部進学で2013年学習院大学文学部教育学科に入学。

しかし、2年生の8月に学習院を中退してしまいます。

その理由が、進路選択のミスマッチです。

もともと小学校の教員を取り、教員を目指すことも視野に入れ教育学科を選んだという佳子さま。
しかし、皇族の娘がそのような職業に就くことは難しい。

そんなことを感じたなかで、目標を見失い、学業に対する熱意を失ってしまったということでしょう。

「教育学科は小学校の教員資格を取るための学科です。もちろん佳子さまも教員資格を取ることは可能ですが、現実的に考えて、皇族の佳子さまが将来、教師になられることは難しい。そのため。周りのご友人たちとご自分との温度差を日に日に感じられるようになったようです」(秋篠宮家関係者)『女性セブン』2014年10月2日号より

佳子様 若い頃

それに加えて、母親の紀子さまから高校時代から続けていたダンスのサークルに入ることを禁止された。
これももう一つの理由です。

姉の眞子様の当時所属するスキー部の合宿で撮影された男子学生とのツーショットや、当時未成年だった眞子内親王が酒の置かれたテーブルの前でポーズを取る写真がネットにアップされて、紀子さまがサークル活動に対して慎重になってしまったことが原因。

これにより佳子さまも学生生活を謳歌できない。
そんな状況もあり、ますます大学に対する楽しみや通う意義を失ってしまったのでしょう。

さらに、佳子内親王は母・紀子妃から「サークル禁止令」を出され、キャンパスライフをエンジョイすることもできず、学習院での大学生活に失望していく。そして、姉・眞子内親王の母校であり、もともと高校3年生の時に志望していたICUへの再入学を決意したというのだ。

2015年国際基督教大学へ再入学

佳子さま 学歴

そして、学習院大学を中退したその翌年、国際基督教大学(ICU)教養学部アーツ・サイエンス学科にAO入試で再入学。

2015年4月からICUの1年生として再びキャンパスライフを始めます。

ICUでは、サークルこそ入らなかったもの、留学など新たな楽しみや目標を見つけ、有意義な時間を過ごされたそうですね。

佳子さまは、学生生活を「あっという間であったと感じています」と振り返り、1年半近く教育の分野を学んだ学習院大学を中途退学し、国際基督教大学に移ったことについて「一つの分野を集中的に学ぶことも、幅広く学ぶことも、どちらも非常に意義のある経験であったと感じています」と述べられました。印象深かったこととしてはイギリスへの留学を挙げ、「英語で学び、英語で生活をしたこと、様々な国の人と交流し、いろいろな文化に触れたこと、今までになかった新しい視野を持つことができたことなど、多くの経験ができた」と振り返られました。

引用元:NHKニュース

個性的な佳子様は天皇家に新しい風潮をもたらす?

佳子様 若い頃

ダンスや私服などなど….
いろんな意味で皇族らしくない行動で度々話題を集める佳子さま。

しかし、それはある意味天皇家においては珍しい自分のアイデンティティというものをしっかりと持たれている証拠ではないでしょうか。

もちろん、未だに決まらない進路なんかでかなりバッシングはありますが、そういうのを抜きにしてみると、『天皇家はこうあるべき』そんな常識じみたものに捉われず、自らの個性を主張する。

そんな芯のある女性。そんな印象を受けます。
ある意味、そんな天皇家の新しい風とも言える佳子さまの今後。非常に楽しみでもありますね。

【画像】佳子さまのへそ出しダンス姿!美腹筋で女豹姿が魅惑的すぎる...

2019.10.25

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