【画像】安倍昭恵の服装が超場違い..でも実はドレスコード違反ではなかった?

安倍昭恵 服装
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2019年10月22日に行われた「即位礼正殿の儀」

天皇が自らの即位を国の内外に宣明する日本最高の格式の場であり、世界195か国の国家元首らが来賓する国際的儀式とも言えるこの行事。

そんな一大行事で現日本の内閣総理大臣である安倍晋三首相の妻である安倍昭恵夫人の服装がSNS上で「場違い」「ドレスコード違反ではないか」などと話題になっています。

今回は、そんな安倍昭恵夫人の「場違い」「ドレスコード違反」と言われる服装について詳しくお伝えするとともに、安倍昭恵夫人の服装のその儀式での公正性やその服装を着た理由などなど….

色んな角度から詳しくお伝えしていきたいと思います。

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安倍昭恵の即位礼正殿の儀での服装がドレスコード違反?

さて、早速その話題の安倍昭恵夫人が即位礼正殿の儀で着用した服装についてご紹介して生きましょう。

【画像】安倍昭恵の服装が批判を浴びている話題の服装

安倍昭恵 服装

こちらが、安倍昭恵夫人が即位礼正殿の儀で着用した衣装。

安倍昭恵 服装

具体的な問題点は2点。

①他の参列者に比べて丈が短い
②高御座に上がられた雅子皇后の着ていた十二単の上掛けと同じ白

この2点が基本的な問題点とされている部分。
それに加えて、個人的に以下のような部分も問題があるように思います。

③デザインに流行を取り入れてしまった

あの袖は昨年辺りから流行り始めた袖です。しかし列席者も中継を見ている視聴者も伝統の美しさを期待して見ている訳です。なので見ている者のバランスを崩し不快感を与えてしまった

安倍昭恵 ドレス

他の参列者と比べたら一目瞭然。
画像の一番右が安倍昭恵夫人ですが・・・

明らかに浮いてます(汗)

本人もそれを感じ取ったか明らかにバツの悪そうな顔をしていますw

普通はこういう場の「正装」と言えば、民族衣装かロングドレスが一般的。
日本人の場合、着物が基本的です。

他の各国の参列者は各国の伝統的な正装に身を包み来賓。
お洒落で色鮮やかな伝統的な正装に身を包んだ各国の国の代表夫妻。

その中に一人だけワンピースという浮きっぷり。
そんな違和感は服装に疎い日本の一般国民も感じ取ったようで・・・

SNSでは安倍昭恵夫人に対する批判が殺到。

しかもこの服は使い回し

また、今回安倍昭恵夫人が選んだ服装は2019年8月28日に開催された、アフリカ開発会議 総理・横浜市長共催歓迎レセプションの使い回しでした。

こういうところからも服装に対しての無頓着さや意識の低さが現れてしまっています。

饗宴の儀の服装も話題に

また、即位礼正殿の儀の後に行われた饗宴の儀では、お着物に変更。

「この日のためだけに」という注文を受けて仕立てた「京友禅」のお着物で、京都で140年続く老舗「吉川染匠」の4代目、吉川 博也代表がプロデュースした力作。

躍動感のある“菊”の姿を考案して作られたお着物で、今回ばかりは場にふさわしい姿で登場した安倍昭恵夫人。

それを見ていた視聴者からも、安堵の声がされたもののまたも思わぬ指摘が….
今度は「バッグの留め金がはずれてる」というもの。

せっかくのお着物がこの一件で台無しに…

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実際のところ安倍昭恵の服装はドレスコード違反なの?

 

「即位礼正殿の儀」の案内の記載では・・・

安倍昭恵 服装

上の画像は即位礼正殿の儀の招待者向けの当日の服装についての規定。

「11 参列者 女性」の部分を見て頂きたいのですが、「ロングドレス」「デイドレス」となっています。

安倍昭恵夫人はこの中のデイドレスということであのよう服装を選択されたのだと思います。

「デイドレス」に該当するかがポイント

安倍昭恵 ドレスコード

つまり、この服装が「デイドレス」に該当すれば特にルール上は問題なく「ドレスコード違反」にはならないということなのです。

この「デイドレス」について、毎日新聞の記者が宮内庁報道室と外務省のホームページに確認を取ったところ、以下の回答が返ってきたそう。

宮内庁報道室は「デイドレスはこちらが定義しているわけではない。外務省のホームページでは、普通丈のスーツ、ワンピース、アンサンブルなどとしています」と回答。「では、昭恵氏のドレスはデイドレスに該当するのか」と聞くと、「一人一人の服装についてはこちらが何か言うことではないので、答えられない」と言う。

毎日新聞onlineより引用

なんとも曖昧な回答が返ってきましたが、皇室のファッション事情に詳しい大学教授にさらに毎日新聞の記者が質問して見たところ、「この服装はデイドレスの許容範囲」である。

そんな回答が返ってきたそうで、特に「ドレスコード違反ではない」そんな解釈をできることも確認が取れました。

皇室のファッションに詳しい大東文化大の青木淳子特任准教授(比較文化学)は「最初見た時、意外に感じました」と話す。「服飾史では、デイドレスは夜のドレスと比較して袖が長く、首元も詰まったもので、丈も長いというのが一般的だったからです」

「ただ」と青木さんは言う。「現代で日中着る服と考えると、ワンピースで膝丈のものでも許容範囲という解釈は可能です。

ルールの範囲での自由?

つまり、今回の安倍昭恵夫人の服装は「TPOに即したマナーや常識」と言われる明確な基準の無い範囲での問題あり、「ルール」という観点から見ると、特に問題はない。

そんな解釈をすることも可能と言えるでしょう。

世間の意見を見てみても、「ルールに則った服装であれば個人の服装の自由の範囲である」
そんな考えを持つ人も一定数存在することも事実。

服の製作者も「問題ない」との回答

安倍昭恵 ドレスコード
また、それだけでなくBuzzFeedが今回の問題の服を作成したデザイナーのツグエダユキエさんにお話を伺って見たところ・・・

「バランスのとれたデイドレスであり、膝丈、レギュラー丈なので、ミニスカートではありません。」「まったく問題ないです。」そんな回答。

デザイナーもアフリカ開発会議に使用するために作成した服とは言え、「今回の問題に関しては全く気にしていないようでした。

BuzzFeedは、ドレスのデザイナーであるツグエダユキエさんに話を聞いた。
ーーこちらの商品で間違いないですか。

うちの商品、私の作品です。
ーー市販しているのでしょうか。

一般には売っていません。(8月の)アフリカ開発会議の直前に、昭恵さんに合ったデザイン、サイズでつくりました。
ーーどんなことを考えてデザインしましたか。

昭恵さんに似合うこと。TPOとドレスコードを考えてつくりました。
ーー「即位礼正殿の儀」への参列をめぐって、TPOをわきまえていないという批判もありますが。

まったく問題ないです。バランスのとれたデイドレス。膝丈、レギュラー丈なので、ミニスカートではありません。

buzfeedより引用

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「ファーストレディー」という立場ではふさわしくはない

安倍昭恵 ドレスコード

安倍昭恵は国を代表する立場である

とはいえ、個人の自由とは言え、安倍昭恵夫人は「ファーストレディー」という「国を代表する立場の人間」であるということは忘れてはいけません。

海外の皇室参列者では民族衣装の人もいましたが、それはその国の特徴を示すもので、ありだと思います。だけど、安倍昭恵夫人の服装は日本を代表したものとしてはふさわしくはありません。

そういう観点から見ると、ルール内であれば、服装の自由は存在しますが、今回のようにTPOにふさわしくない服装を着ることによって「日本の恥を晒してしまう」ということにも繋がりかねません。

服装の自由は『TPOの範囲内で』という大前提

個人的には、似合っていなくても好きな服はどんどん着たほうがいいと思っています。ですがそれは『TPOの範囲内で』という大前提あってのことです。

「服装の自由」はあって良いとは思いますが、やはり、今回の安倍昭恵夫人の服装はそして、トレンドになるほど見た日本人が違和感を覚えたのは事実。

今回の場は自分がそう思えばいいというファッションを楽しむ場ではなく、相手や周りがどう思うかを重んじる場にふさわしい服を選ぶ必要があった。

そんな考えをもう少し安倍昭恵さんには持って欲しかったように思います。

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2019.10.25
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